北海道 海釣りdiary

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アキアジ、サクラマス、ヒラメ、ブリ、マガレイ、クロガシラ、ホッケ、ニシン、ワカサギ・・・ウキフカセ・投げ釣り・ショアジギ、時々ロックやサビキなどの釣り方で、海釣り中心に遊漁船には乗らず基本的にはショアから、北海道で1年中魚を追いかけてます。

ほぼ初めての太平洋で海サクラマス釣り


予報では各地で風が強く、釣りができそうならどこにでも行くつもりでしたが、迷いに迷った挙句、まだ苫小牧東港を除いてまだ一度もやったことのない太平洋で海サクラマスを狙ってみることにしました。


今回も釣れないブログなので短めです(^_^;)



社台川~別々川にかけてのサーフで海サクラマス釣り

2021年5月9日 中潮 南の風


ここにきた理由は単純に白老の天気が一番良さそうだったから。釣れている情報なんて全くありませんでした。


夜中に現場に着くと時期が早いこともあってか無人。ここでいいのかと不安になりながらも、とりあえず適当な海岸に止めて、仮眠して朝からランガンで狙うことにしました。


3:30頃に起きると車も数台来ていてホッと一安心。


すぐに準備して、なんちゃって離岸流っぽくなっている場所でとりあえず開始。


波も高くなく潮もまあまあ効いていていい感じでしたが、やや濁りのある状況で、これがここの通常なのかダメな状態なのかは不明なまま、ひたすらキャストを繰り返します。


鉄板ルアーの岡ジグやヒメポン、トンデンなどをローテーションするもまったく無反応。


周りでも釣れている様子はなく、早々に帰る人もチラホラ。


広いサーフで気持ち良くキャスト練習して、雲行きが怪しくなってきた8時頃に納竿。




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トイレで立ち寄った場所で売ってたクレープが凄く美味しかった。





ちなみに…

釣り仲間からの情報では、同日に日本海で61㎝の良型サクラマス、オホーツク方面ではコザクラが数釣りできたとのLINEが入り、大失敗の場所選択だったと気づきました(笑)


また今週末も天候が悪そうですね(^_^;)




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道北サーフにて海サクラマス釣り


GW最終日。潮回りは最悪の日でしたが、何とか釣りができそうな予報だったので、サクラマスを狙って道北方面へ行ってみました。



遠別方面にて海サクラマスを狙って釣り

2021年5月5日 小潮 南東の風



全く情報がないまま先陣を切って偵察という形でしたが、夜中に目的にポイントに着くとまさかの無人(^_^;)


ポジティブに捉えれば貸切りでランガンし放題、ネガティブに捉えると釣れてないから無人…。




私の思考は後者を選択しました(笑)




とりあえず仮眠して、のんびりと3時半過ぎに出陣しました。


波もなく、濁りもギリギリ大丈夫そうで、ルアーを投入すると意外と沖目は潮も効いていたので、期待して実績ポイントを中心にジグで攻めます。


最終的には3名ほど人も来て黙々と竿を振りますが、見えた範囲では誰にも反応がありませんでした。


朝マズメで釣れなければダメだろうと判断し釣り仲間に連絡すると、ちょうど1本ずつアメマスとサクラマスが釣れたとのこと。


恒例のポイント選択ミスです。


6時には納竿し、ゴールデンタイムに移動。


こちら方面は釣り人も少なく、まだ早そうな印象でした。(勝手な憶測ですが)


そんなわけで釣り仲間のところへ合流すると、濁りに強いポイントだけあって、かなり期待できる海状況でした。


着いてすぐに近くでも1本上がって、期待してキャストを繰り返します。


しかし、最強ジグ、ヒメポンをもってしても釣りの神様は微笑まず、しまいには目の前で跳ねたのに無反応。


別で連絡を取っていた釣り仲間さんは朝マズメを外した時間でも、離岸流を見つけて見事に1本上げたとのことで、やはり腕の問題だったのでしょう(^_^;)(お茶ごちそうさまでした。)


コテンパンに打ちのめされたところで、風も強くなってきたので9時過ぎには納竿となりました。





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次はどこに行こうか。いっそサクラマスは諦めて、カレイの投げ釣りにしちゃおうか。


あまり経験のない太平洋側ってこの時期海サクラはどうなのでしょう。と、色々迷走が始まっています(笑)



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留萌~浜益方面へ サクラマス&アメマス釣り


人も多くなり、さらにGWはさらなる釣り人の増加が予想されるので、今シーズンの積丹方面でのサクラマスは諦めました。


のんびり起きてサーフでやりたいなと思ったいたところで、友人達も行くとの連絡を受けて近場の日本海へ行ってきました。



サクラマスを探して留萌~浜益方面を大規模ランガン(笑)

2021年5月2日 小潮 北西の風


天気予想は微妙な感じで、波風共に強めの予報だったため、とりあえず様子を見ながら場所を決めることにしました。


とりあえず舎熊で待ち合わせをして朝を迎えましたが、波も高く濁りもありそうなので、振らずに南下しました。


各ポイントを見ながら何ヵ所かで竿を振り、最終的には浜益まで来てしまいました。


貴重な朝マズメをほとんど車で過ごすという絶望的状況(^_^;)


途中から濁りの少ないところを探して、友人たちと二手に別れましたが、なんと移動先でいきなりサクラマスを釣ったとの連絡があり、即移動。


誰もいない貸し切りゴロタですが潮も効いていていい感じとのこと。



すでにこの時点で7時を過ぎていましたが、すぐに自分もキャストを開始します。



するとものすごく手前で追ってきたアメマスがヒット!



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ちょうど50センチのアメマスでした。


ヒットルアーはヒメポン30gでした。



その後立て続けにヒットしますが、極小アメマスでした。




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ほとんどルアーと大きさが変わらないサイズも(笑)


このケイコウグリーンバックというカラーは濁りのあるサーフでは無双です。


昨年の遠別方面でもこのヒメポンのカラーでサクラマスがよく釣れました。




ちなみにアクションは私が愛用するストップ&スラッグが有効でした。


ただ巻きではあまり反応がなく、スラッグ後の巻き始めで3匹ともヒットしました。



その後はアタリも無くなり、風も強くなってきて、海藻もよくつくようになり、納竿となりました。



自分にはサクラマスは釣れませんでしたが、また一つサクラマスが回遊する新たなポイントを知ることが出来たのは大収穫でした。


帰りに違うポイントで少しだけ竿を振って、最後は寄り道して大椴海岸まで足を伸ばしましたが、濁りが強く断念して帰宅となりました。



走行距離は積丹往復とあまり変わらないというオチ(笑)



次はゴールデンウィーク最終日にまた日本海方面を攻めてこようと思います。





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場所取り問題と、積丹サクラマス釣り最終戦


この出来事をブログに書こうか本当に迷いましたが、書いてみることにしました。



サクラマス釣りにおける無人の場所取りについてです。



不快に思われる方もいるかもしれませんので、この件について見たくない方はスルーして私の釣れない釣行記に飛んで見てやって下さい。



4/29日に余別川河口の岸壁で釣りをしていた方へ

まずは画像から



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これは4/29日の0:20頃に撮影した画像です。


河口規制前最後の祝日ということで、皆さん鼻息荒くしていた気持ちはわかります。


もちろん私もその一人でした。


せっかく最後だから誰よりも早く準備して一番いいポイントでやろうと思い、まだ明かりも見えなかったので無人だと確信して現場へ向かいました。


すると岸壁一帯にこのような物が隙間なく置かれていました。


もちろん人はいません。



これは忘れ物でしょうか?(笑)



場所取りに関しては明確なルールもないですし、法律に違反しているとかではないと思うので、批判も肯定もしません。



はっきり言ってオホーツクでの鮭釣りの際は、私も場所取りをしています。


ただ海サクラマスで場所取りをするという行為を見たのは、一部のポイントを除いてあまり記憶にありませんでした。(前回の釣りの際も、磯場にタモを置いて場所取りをしていて驚きましたが。)


鮭釣りで場所取りしているくせに偉そうなことを言うなというコメントはご遠慮ください(^_^;)




何度も言いますが否定も肯定もしません。




ただこれに関して、皆さんはどう思いますかね。




私はサクラマス釣りが鮭釣り化してしまいそうな気がしてならないです。


ごみ問題、場所取り問題、近隣住民トラブル…





「趣味は釣りです」って言うのが恥ずかしくなる世の中にならないことを祈るばかりです。



積丹終戦 海サクラマス釣り


2021年4月29日 中潮 南西の風




そんなわけで色々残念な気持ちになって、引き返したものの服装も準備万端にしてしまったため、移動して寝ないで別の磯場へ。


夜中の1時から現場待機はさすがに寂しいし、意外と寒いのでスマホをいじると手が死んでしまいます(笑)


一番心が折れるのは、別にこの場所は3時くらいでも十分に釣り場を確保できるところということです(^_^;)


そんなわけで待ちきれなくて3:30からキャストを開始します。(実はその直前にサクラマスが跳ねました)


魚はいる!ということで期待して、まずはジグからスタートします。


できればサクラマスはジグで釣りたいのですが、近年のミノー優勢に乗っかってすぐにアスリートを装着。


ですが、待てど暮らせど周囲でも釣れません。跳ねも無くなってしまいました。




その時、何気なくふと後ろを見るとなんかもじった?


半信半疑で反対側にキャストしてミノーを通してみると、いきなりガツンとヒットです!!



こっちに居たんかーいっ!




しかしドラグが緩すぎて、一気に走られ、根に擦れて試合終了。


圧倒的スキル不足。


かなりデカかったか、スレ掛かりのどちらかですが、悔しい結果となってしまいました。


6時前には帰る人も続出で、気づけばまだゴールデンタイムなのに一人ぼっちに。


その後は雰囲気もなくなり、7時前には納竿し移動することに。凄く期待して乗り込んだだけに色々と残念。


お決まりのいつもの鉄板ポイントに移動しましたが、なんとホッケも釣れず、何度かサクラマスチェイスはありましたが、いつもより魚の追い方にやる気を感じられず、最後の積丹遠征は無念の大惨敗でした。





そしてこのやり場のない悔しさをぶつけるようにオロロンラインを爆走して、浜益、増毛、留萌と偵察し、最後はなんと夕マズメに小平町でルアーを振って、もちろんノーフィッシュでフィニッシュとなり、傷に塩を塗って帰宅となりました(笑)




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本当はリベンジしたいですが、激戦区の積丹はやめて、これからはのんびり起きて広大な道北サーフで竿を振りますかね。





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近場の日本海にて海サクラマス・アメマス偵察


激戦の海サクラマス積丹遠征を終えて、1匹だけでしたが60アップの捕獲にも無事に成功。

tsuribaka-haru.hatenablog.com





帰宅後ほっと一息家族で過ごし、日曜日は家族サービスだなと思っていましたが、気づくと現在地ではなく海沿いの天気予報を検索。


前日の夜は雨模様ですが、朝にかけては止んでくる予報…。




偵察に行くしかないでしょう(笑)



でもさすがに昼からは家族サービスをしなければいけないので、今回は近場のサーフに行くことにしました。


小平町大椴海岸にて海サクラマス、アメマスを狙っての釣り


2021年4月25日 大潮 南東の風




時期的にこちら方面の日本海はまだまだ早いかなと思いながらも現地到着。


雨模様のため、夜中に着いた時には車も数台しかおらず、のんびり起床することにして就寝。


毎週、積丹方面に通っていたので、あっという間に着いちゃった感じでした。


しかし3時半にアラームをセットして起きるとビックリ!!


車が15台以上止まっていました(笑)


小雨の中急いで準備してサーフに降りると、河口の左側に釣り人が集中していたので、無人の右側サーフで開始。


少し濁りが出ていたので、嫌な予感はしましたが、不安は見事に的中。


フルキャストすると濁りが薄い所には届いていましたが、朝マズメのゴールデンタイムは無反応。


岡ジグと同じ大きさくらいのアメマスが1匹だけ釣れて終了。(即リリースのため写真はなし)


魚が回遊していれば釣れそうな雰囲気ではあったんですけどね。


見てた範囲では、周りも多分釣れてなかったと思います。




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7時には納竿して、寄り道しないでさっさと帰宅し、しっかり家族サービスしました(笑)





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