北海道 海釣りdiary

アキアジ、サクラマス、ヒラメ、ブリ、マガレイ、クロガシラ、ホッケ、ニシン、ワカサギ・・・ウキフカセ・投げ釣り・ショアジギ、時々ロックやサビキなどの釣り方で、海釣り中心に遊漁船には乗らず基本的にはショアから、北海道で1年中魚を追いかけてます。

シルバーウィークのアキアジ釣りは貧果に終わる

2020年9月19日 中潮 西の風


アキアジを狙って初日は日本海側で勝負


前日入りしていた親父が夕方に鮭が少し釣れたとのことで期待して外海側で開始することに。


しかしかなり強風の向かい風のため、非常に釣りずらく、朝まずめは少し濁りも出てしまっていました。


跳ねもあまりありませんが、間口付近のピンポイントで好調に釣れ始めました。


必ず移動してくると思い粘っていると、外海でも一本上がりました。


かなり餌取りのウグイも多く、カツオはワンキャストでなくなる始末。



とりあえずウキが動くとすべて反応していると、ウグイのアタリに混ざってまさかのアキアジがヒット(笑)



しかしアワセが甘かったのか無念のフックアウト。



貴重な鮭だったのに~



その後左角でバタバタと釣れましたが、自分のところには回ってこず、残念ながらノーフィッシュでフィニッシュとなりました。



しつこい餌取りと向かい風に心が折られてしまいました。


ぐるっと回りながら早々にオホーツク海側で釣りをしていた釣り仲間のもとへワープです(笑)


朝はシャロでそこそこ釣れたようで、昼からは間口付近に魚が移動して複数本ゲットされていました。さすがです。


たぶん一番たくさん釣ってましたね。



自分は回収しようと巻き始めた仕掛けにアキアジがアタックしてきてヒットしますが、ビックリしすぎてアワセをしっかり入れてなかったため、またしてもフックアウト(笑)



当然そんな自分にはもう釣れる鮭は残っておらず、なかなかいい場所でやったのにも関わらず、夕マズメもノーフィッシュでフィニッシュとなりました。


完全に実力不足(笑)



翌朝は金魚のフンになります宣言をして、釣り仲間と同じ場所でやることにしました。





2020年9月20日 中潮 南西の風


シャロ右側でスタートますが、前日よりも厳しい状況。中央のピンポイントで釣れ始めましたが、自分たちの前にはなかなか来ませんでした。


ところが隣に某釣り名人が登場して一投目でアキアジをゲットしました(笑)





うん、実力不足ですね(笑)





早々に移動して間口付近でやることに。




かなり人が多く、やる場所があまりありませんでしたが、無人の場所取りっぱなしのところで、少しやらせてもらうことに(笑)



すると、なんとか無事に一本釣ることができました。






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残念ながらオスですが、キレイな魚でした。




もちろん釣り仲間もゲット。さすがですね。



そんなこんなで昨日よりも厳しい状況で、連休で人もかなり多かったので、心が折れて昼前には帰宅となりました。



とりあえずボーズにならなくてよかった。



場所を提供してくれた釣り仲間には感謝です。


この場を借りてありがとうございました。



10月にまたリベンジ!!頑張るぞ!!





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オホーツク海アキアジ釣り 新しい群れがいないパターン

9月に入り毎週のように鮭釣り遠征です。


そろそろオイル交換の時期だ…嫁に感謝。




2020年9月12日 長潮 東の風


定番の道北オホーツク方面へアキアジ釣り遠征です。


潮も悪く、波もあり、風もあるので、外海は厳しいかなと予想してましたが、とりあえず釣りには行きます(笑)


前日入りしていた同僚の情報では朝に港内にアキアジの群れが入ってそこそこ釣れたとのこと。


しかし場所が限定的なので数は少ない模様。


さらに夕方には最奥に回遊して数本あがったそうな。


とりあえず次の日も頑張るとのことで、自分も同じポイントに入ることにしました。


そしてなんと同僚が前日入りしていたのにも関わらず、夕方から場所取りされていて、一級ポイントには入れないという事態も発生(笑)


とりあえず朝3時には準備完了して現場で待機しますが、ちょっと微妙なポジションで雲行きが怪しくなります(^-^;


いつも通り薄明かるくなるまでは様子見で釣り人をひたすら眺めていましたが、4時半頃から多少アキアジらしき魚が跳ね始めたのでウキフカセで開始。


そして一級ポイントでヒットし始めました。


すると自分のウキも少し横に移動したので、合わせてみると何かがヒット!!


しかし手応えがないのでウグイかなと引き寄せて引っこ抜くと、なんと銀ピカのカラフトマスのメスでした(笑)



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あまりの小ささにタモを使うのを忘れてました(笑)


もちろん優しく針を外してリリース。


なぜか鮭の時期になるとカラフトマスの価値が暴落します。


気を取り直してウキを眺めていると、今度はウキがいきなり沈んでヒット!!


今度は手応え抜群で、上がってきたのはアキアジのオスでした。




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知り合いでメス鮭が欲しい人がたくさんいるのでちょっと残念でしたが、身が美味しいので個人的にはオス鮭の方が嬉しい。


その後はパタッとアタリも止まってしまい、友人いわく昨日よりも釣れていないとのこと。


友人はもう少し粘ってから帰るそうなので、明日もある私は北上して、翌日の朝マズメのポイント決めの旅に出ることにしました。


(その後昼過ぎまで粘ったが釣れなかったとのこと)


北上して色々なポイントを見つつ、魚の見えている漁港で多少釣りもしてみましたが今一つな感じ。


たくさん魚は跳ねてるけど全く釣れないという、10月の終盤のような状況でした。


どこも新しい群れ待ちといったところでしょうか。



結局釣り仲間がいるとのことで、朝と同じポイントまで戻ることにしました(笑)


そして夕マズメは予想通りボーズで終了。


古い群れしかいない絶望的状況でしたが、外海も少し落ち着いてきたので、朝マズメに期待して納竿としました。




初日の結果は…


朝のポイントでアキアジ1本(オス)、カラフトマス1本(メス)のみで終了となりました。






2020年9月13日 若潮 東の風


朝3時半に釣り場に向かい、しばらく待機しますが、跳ねも前日よりも少なそうで古い群れがウロウロしてるだけの様子。



期待の朝マズメも一級ポイントですら数本しか上がらず、やはり予想通り日に日に釣果は落ちていました。


そんな中でも足元で見事に釣り仲間は二本ゲットしていたので、腕の差かもしれませんね(笑)


ほとんどの人が釣果なし。外海もほとんど釣れなかった模様。



二日目の結果は…

もちろん私もボーズで終了となりました。



さっさと撤収し、まさかの紋別まで南下するというスーパードライブをして帰宅となりました(笑)



しかし、まだまだこの界隈は時期が早いのかアキアジの釣り人も全然いませんでしたね。



来週はどこに行こうか。



そろそろ去年お世話になりまくったアソコの港が釣れ始めることを期待してますが…。







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2020年 アキアジ釣り 道北オホーツクにて完全ボーズ


前回の大爆釣で気を良くして、日帰りでしたがまたも道北オホーツク方面へ遠征に出ました。





自己記録の2日で14本!前回の釣行はこちら↓↓

tsuribaka-haru.hatenablog.com






2020年9月6日 中潮 南の風


先乗りしていた知り合いの情報では、夕マズメは全然ダメだったとのこと。


さらに昨日からどこもアキアジの釣果が急降下したとのこと(笑)


でもせっかく待っていてくれているし、どこも釣れていないとのことだったので一緒に朝マズメ勝負することにしました。



朝3時にアラームをかけて、ポイントは岸からやや沖側のでっぱりで開始。


無風のべた凪というコンディション。アキアジには良いのか悪いのか不明。


日曜日ということもあり、もの凄い数の場所取りで埋め尽くされ、暗いうちは釣りをせずデンケミの流星群にしばし見惚れていました(笑)




ほどなくして、間口や根のある一級ポイントで少し上がり出しますが、こちらは全く気配なし。


少しハネはあるものの、喰い気のある群れがいないのか無反応。



対岸の溜まり場では調子よく釣れてましたが、他はボーズの人が大半という結果に終わりました。



もちろん私たちも見事にボーズ(笑)



後から知りましたがテトラ帯で多少釣れていたようです。




他のポイントの偵察に出ましたが、魚はたくさんいるけど全然喰わないという同じような状況。



とりあえず帰宅ルートに沿って南下することにしました。



最終ポイントでアキアジの群れを発見し、ひたすら遠投を繰り返しましたが、ここでも喰わせることはできず、群れもいなくなりお昼過ぎに終了となりました。



誰もいないところでアキアジのハネを見つけて、ギリギリウキも届いたので、今日一番のハイテンションにはなりましたが(笑)



今回の釣果は…


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んー、前回いい思いをしすぎたのか、今回は鮭の神様に見放されて完全ボーズとなってしまいました。



一生懸命と仕事して、また来週アキアジ釣りリベンジだ!(笑)



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2020年 アキアジ釣り ★オホーツク海にて大爆釣★

いよいよ9月に入り、オホーツク方面も本格的なアキアジ釣りがスタートしましたね。8月から始まっている場所も多数ありましたが…。


そして今年も気合いを入れて、9月の平日に連休を頂いてアキアジ釣り遠征に出かけてきました。


今回、いつもの友人は仕事が忙しく、会社の同僚と親父と現地集合で出撃です。


昨年接待に失敗しているので、今回はなんとか良い思いをさせてあげたいと入念に情報収集をして挑みます。




接待失敗の模様はこちら(笑)↓↓

tsuribaka-haru.hatenablog.com




その甲斐があってか、結果的には友人もそこそこ満足した釣果が出て、自分も2日間ウキフカセのみでアキアジ14本という劇的な爆釣となりました。


完全にアキアジ釣りの過去新記録です。


やはり網が揚がっているこの時期は夢がありますね。




2020年9月1日 大潮 南の風

前日までの濁りやウネリが残っているため、比較的濁りに強そうなオホーツク海のとある漁港の外海で開始。



前日も濁りがあるなかでそこそこの釣果があったとのことで期待して、朝の3時前から現場待機でスタート。



明るくなってくるとそこそこ人も集まってきますが、なかなかアキアジの気配やヒットがありません。


しばらくするとポツポツとアキアジが釣れ始めましたが、かなり確率が低い状況。



すると同僚がウキフカセにてヒット!


キレイな初物のメス鮭を見事にキャッチ!






しかし続かない。





何気にふと、港内を偵察すると外海より釣れているではありませんか(笑)


場所はかなり限定的でしたが複数本確保している人もいる模様。



外海の一級ポイントは同僚に任せて、即移動しました(笑)

ファーストヒットはメスのアキアジ

離れた場所に入ったため釣れているポイントは外れていたものの、遠くでアキアジらしきもじりを発見!



フルキャストするとなんとか届きました。



少し誘いをかけると即ヒットです。


しかしすぐにバレてしまいました。


同じところにまたキャストして同じように誘うとすぐにヒット!


かなり遠くで掛かったので今度はバレないように慎重に巻いてきて…





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とりあえず無事にいい感じのメス鮭をゲットできました。




するとその直後に、同僚がタモに入れた立派なオス鮭を見せつけに登場し、即移動です(笑)



ですが、群れがいたのは一瞬だったようでまたも沈黙が続きます…。



その後散歩がてらフラフラと歩いていると、間口でやっていたおじ様が一人で連続ヒットの真っ最中ではありませんか!






即移動です(笑)




同僚も移動してきて一緒に開始すると、釣れたのはまさかの同僚でした(^-^;




素晴らしい!接待成功と言うよりも普通に私より釣るのが上手いかも(笑)




最初のポイントでの結果は・・・

ちなみにおじさまは4本くらい立て続けにゲットして去っていきました( ゚Д゚)



となりの私は1バラシで終了。


なんかイマイチ波に乗れない嫌な感じの雰囲気…







というわけで、最初のポイントでは同僚3本、私は1本、親父は1バラシですが前日に2本ゲットという状況でした。


仮眠をして第2ポイントに向けて北上。見事にアキアジ2本ゲット!


現地到着は14時過ぎ。



かなり部分的に、正確には一人だけ釣れている場所があるという状況。



Googleマップを見ると、どうやら根のようなものがありそうな場所でしたが、なぜその人だけ釣れるのかは不明でした。



根気よく近くでやっていると夕方に少しだけ群れが散って、おこぼれチャンスが到来し、何とか2本ゲットすることができました!




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オス鮭とメス鮭を仲良くゲット!




同僚も見事1本ゲットして、そのまま暗くなるまで粘りましたが気配が無くなって終了となりました。






2020年9月2日 大潮 南の風



親父だけ北上し、同僚と昨日の夕マズメの同じ港でやることにしました。



なんとなく直感で岸側のポイントでやってみることにし、午前3時から待機してスタート。



平日ですがたくさんの人がいます。




すると昨日好調だったポイントで上がり出します。



10メートルくらい先までは釣れているのに、自分達の所は全然釣れないというまさかのポイント選択ミス(^-^;



複数本ゲットしてる人もいる中、朝マズメをボーズで終えてしまいました。




ファーストヒットはまたしても同僚に


昨年日が昇ってから好調になった入隅のポイントに移動してやってみることにし、自分は群れを探しに高い所へ…





すると友人がヒットしてるではありませんか!!



良型のオス鮭をゲット!



その後は沈黙が続きましたが、親父から少し群れが見えてきたよと電話が入り、即移動することに。

移動が大正解!ここから怒涛の11匹ゲットというアキアジ爆釣が開始します。


港に到着し、さっそく親父の所へ行くと、かなり群れが回遊してる模様。



親父は朝からやって四本ゲットしてました。



しかしこの時間は魚はたくさんいるけど、みんなそこに届いていない。





ウキフカセの飛距離だけは誰にも負けない自信があるので、ここは腕の見せ所です。




ウキルアーよりも遠くに見事着弾し、少し誘いとかけると即ウキが消えます。ワンキャストでゲットです!!



かなりブナのかかったアキアジだったので、近くにいた知らないおばあちゃんにプレゼントしました(笑)




その後三連続でアキアジがかかり、唯一群れに届いている私だけが入れ喰いに(^-^;




めっちゃ気まずいけど、楽しかったです(笑)




気付けば同僚のペール缶も借りて、凄いことに( ゚Д゚)





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たまに群れが近くを回遊するので、同僚にも数回ヒットしましたが、バラシ多数でゲットならず。(昨日たくさん釣ったから完全に気が抜けてましたね)




しばらく群れが動かなかったので、昼前までに11匹ゲットとなりました。(一匹はプレゼント)






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まだまだ粘れば釣れそうでしたが、アキアジの処理もあるし、帰り道は三時間半以上かかるので、昼前に潔く撤収としました。





アキアジ戦線において、これ以上ないくらいのロケットスタートとなりました。



大満足の結果でしたが、欲深い私はしばらくは嫁さんにお願いして、毎週通うことになりそうです・・・(笑)




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常呂漁港 カラフトマス&アキアジ釣り

カラフトマスとアキアジを釣るべく常呂漁港へ


2020年 8月29日 若潮 北東の風



土日の連休でしたが、まさかの悪天候


天気予報とにらめっこした結果、北方面は無理だと判断し、朝イチ限定でなんとか勝負ができそうな常呂へ行ってみることに。



今回は会社の同僚を乗せてのコラボ釣行です。



いつも10月の後半戦で訪れている常呂漁港。



あまりこの時期に訪れることはありませんが、お盆の時期は相当な数のカラフトマスが釣れたみたいで、岸壁には無数の血痕がありました(笑)


場所取りをしてなかったので、3時前にポイントに向かいましたが、すでに開始している人も多く、無人の場所もタモやロープで場所取りがされていて、やる場所がほとんどありませんでした。



テトラにゴミのようなロープが巻かれているのが気になりつつも、とりあえず場所取りのタモと謎のロープの隙間で同僚と共に待機しました。



案の定、明るくなってから登場したおじさんが、そのロープ俺の場所取りだぞと言ってきましたが、ケンカにならないよう華麗に受け流し、朝マズメの勝負に突入しました(笑)


結局一人で広く場所取りしてたので、スペース的には問題なかったというオチ…




ウキルアーとウキフカセの釣り人の割合は半々くらいで、自分たちは定番のウキフカセで開始。



棚は1.5メートル弱くらいに設定。



前日に網は揚がっているはずなのに魚の気配はなく、期待とは裏腹にしばらくゴールデンタイムに沈黙が続きます…。




そして5時前くらいに沈黙を破ったのは凄く手前を攻めていたフカセおじさん。



ウグイだと思ったのか、ゆっくりとタモ無しで抜きあげたところ、極小カラフトマスだと判明し大爆笑でした(笑)



その後同じ手前で連続ヒットし、激渋の中2本ゲットしていました。



次に隣のゴミロープ場所取りおじさんのウキルアーにもヒット!



しかし、寄せてきた所で外れてしまい、反動でルアーが自分の顔スレスレに飛んできて危うく大惨事になるところでした。



もちろん、ゴミロープおじさんからは何の一言もありませんでしたが、そうゆう人だとわかっているので大人の対応でスルー(笑)












するとちゃんと魚の神様は見てくれています。







ウキがスーっと沈んで待望のカラフトマスがヒット!!

メスの可愛いカラフトマスをゲット





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ケンカしないで冷静に対応した自分へ、魚の神様からのご褒美です(笑)



そして直後に同僚にも見事オスのカラフトマスがヒットし、無事にダブルゲットとなりました。


全体の釣果は…

見える範囲でしたが全体でもこの4本しか釣れていないと思います。



アキアジは釣れませんでしたがこの状況で二人とも釣れたのは上出来でした。




6時前から雨も本格的になってきたので、勇気ある撤退で終了となりました。




今回はアキアジの気配はなく残念でしたが、9月1日からのオホーツク遠征に向けて、良い肩慣らしが出来ました。



同僚も無事に釣れたのでホッと一安心でした。




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2020年初アキアジゲット 8月オホーツク海の釣りでロケットスタート!


前回の釣行からカラフトマスを狙いつつあわよくばアキアジをと、今シーズンは早々にアキアジタックルに変更していましたが、なんと運良く今回の釣行でアキアジを複数本釣ることができました。


オホーツク海をメインとする私が8月からアキアジをゲットするのは何年ぶりでしょうか。いや初めてか…?とにかく感無量です。


カラフトマスもそうでしたが、今年はやはりアキアジも岸寄りが早いのかもしれませんね。


今シーズンも浮気しないでフカセ一択。


それではその一部始終をご報告します(笑)







カラフトマスとアキアジを狙ってオホーツク海へ釣りへ

2020年8月22日 中潮 西南西の風



例年ではまだまだアキアジは早いと思われるオホーツク方面。


事前に下の方でカラフトマス中心に爆釣しているとの情報が入りましたが、激混み必須だろうと思い、上の方を目指しました。



今回は親父の運転なので目を開けたら海に着いているという快適な釣りです。睡眠バッチリ(笑)


と、いうことで気合いを入れて午前3時から出撃し、カラフトマスくらいは釣れるでしょうと安易な考えで釣り場に降りました。



人気ポイントはすでに埋まっていましたが、お盆ほどの混雑はなく、程よいソーシャルディスタンスでの釣りになりました。



もちろん混雑する河口は避けて、離れた中間付近に入ります。



こちらのポイントの方が、カラフトマスの確率は下がりますが、アキアジの可能性が高くなります。



しばらく待機して薄暗い夜明けとともにウキフカセでスタートすると、早速右隣の方が同じウキフカセでやや遠めにてヒット!



かなり走っていたのでおそらくアキアジかと思われます。



この時点で期待度マックス!



すかさず同じ遠めのコースで狙います。



ファーストヒットはメスのカラフトマス



すると感度抜群の3号ウキがポヨポヨしたので、半信半疑で軽く合わせると掛かってました(笑)


このウキじゃなければアタリ絶対わからなかった(^-^;


幸先良く可愛いカラフトマスのメスをゲット!!


ちなみにアキアジタックルのため、大きめのウグイを釣るような感じでずり上げました(笑)



ついに今季初のアキアジがヒット

その後すぐに親父にもオスのカラフトマスがヒット!!




そしてちょうど近くに自分のウキがあったので、コースを合わせて待っていると、いきなりウキがズドンと沈んでヒット!!




ジィー!!ドラグが鳴り響きます!!



一年ぶりのこの感覚…



多分アキアジだっ( ゚Д゚)



ドキドキしながら釣り上げると元気なアキアジのオスでした!(アブラビレ小さめの可愛い顔だったので、この時点では完全にメスだと思ってました。)









そんなこんなでこの日は、中間から離れたポイントの方が調子がよく、順調にカラフトマス中心にアキアジも混ざって釣れていました。



しかし、あっという間に釣れなくなってしまいマッタリモードに。



2本目はメスのアキアジがヒット


すると親父が群れを見つけたので、そのコースに合わせてみます。



右から群れがジワリジワリと近づいてきて、ウキ下をバッチリ通過しましたが反応がありません(^-^;



しかし諦めず誘いをかけ続けていると、ウキがポヨポヨし始めます。


少し待って合わせを入れてみると無事ヒット!!


途中まではカラフトマスかと思っていましたが、手前まで寄せてくると一気に走り始め、まさかの連続アキアジゲットとなりました。


ややブナがかかり気味でしたが、可愛い顔なのでメス確定です。


むしろ大粒イクラに期待が膨らみます。(イクラあんまり食べないけど、プレゼントすると喜ばれる)






そんなこんなで7時頃には完全に魚の気配が無くなり、終了となりました。


釣れる時間はほんのわずかの時間でしたが、今回は運良く楽しむことが出来ました。


結果発表(アキアジ・カラフトマス

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(この手前のアキアジ、絶対メスに見えませんか?)


アキアジ2本(オス1、メス1)

カラフトマス1本(メス)



この日、さらに上の方では一部でアキアジが好調だったようですが、とりあえず釣れて大満足の結果でした。



その後南下しながら各ポイントを偵察しましたが、あまり釣れていそうな雰囲気はなく、帰宅となりました。



親父、運転ありがとう。




次は9月頭のマス網撤去後の釣行予定です。鮭網が入るまでが大チャンス。



今シーズンは二年目のPE2号でそのまま突入しちゃいます(笑)



 

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2020年 カラフトマス&アキアジ釣り オホーツク海、枝幸~紋別

いよいよお盆の網の揚げで、年に一度のお祭りが開催されます。


人も凄くいるでしょうが、この時期はどうしても行きたい(笑)


今回は心優しい嫁さんに一泊で送り出していただきました。ありがとー!!










目指すはオホーツク海!!


今年はカラフトマスが豊漁とのことで、期待して安全運転で向かいます。


外海は濁っている状況でしたが、12日に網も揚がったみたいなので、激混みの紋別を避けて沙留漁港にて、カラフトマスあわよくばアキアジを狙ってみることに。


2020年8月13日 小潮 西の風



現地に着くと、ここも人はかなり多くいましたが、とりあえず人が少ないテトラでやってみることに。



手前に入ろうと思ったけど、微妙な間隔に人がいて、さらに濁っててモチベーションも低下してたので少し沖側の無人のところに陣取りました。


この判断が後に大失敗でした(笑)




朝マズメになるとサーフは人でびっしりとなりいよいよ戦闘モードに。



そしてさっそく自分が入ろうと思っていた場所でフカセでなんと四連続ヒット(笑)



その人の周辺のみ釣れるというカラフトマスあるあるが発生して、自分はノーヒット(-_-;)


ちなみにアキアジも釣れてました。明らかにデカかったから多分…!



そんなこんなでノーチャンスで終わってしまい、諦めて移動。腕の問題もあると思う(笑)



雨も降ってきたのと睡魔に襲われて漁港の隅っこで寝ていると、親父から電話があり、群れがいるとのこと。


雨もやんだので急いで向かうと、真っ昼間なのにすでに地元の師匠が二連続ヒットの真っ最中。


自分もおこぼれを頂戴して、なんとか2本ゲットできましたが、全然魚を見つけることができず、さらに場所を譲ってもらって師匠に言われるがままコースに合わせて釣れたので、釣った気がしません( ̄▽ ̄;)




その目、売って下さい(笑)




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師匠はアキアジ一本に、カラフトマス七本の大爆釣!!


お昼のほんの数時間での釣果です。


親父もさりげなくカラフトマス一本ゲットで全員安打となりました。



カラフトマスってアキアジよりもさらにピンポイントで釣れますよね。



今回もある場所だけが釣れるということが頻繁に発生してました。



魚を見つけられないと、アキアジ釣るより数倍難しいかも。



このまま次の日の朝もここに残れば多分釣れたと思いますが、人がものすごく多いのが嫌で、北上することに。



夕マズメに偵察しながら移動しましたが、雄武周辺のポイントでもそこそこ釣れてるようでしたね。












とりあえず行けるとこまでいくことにして、翌朝は枝幸町神威岬カラフトマスを狙って朝マズメ勝負をすることにしました。


2020年8月14日 長潮 東の風




前日の情報で喰いは悪いけどカラフトマスはたくさん回遊していると聞いていたので、一本くらいは釣れるでしょうと意気込んでウエーダーを装備。


三時過ぎに向かいましたが、なんともう満員御礼(笑)



仕方なく奥の隅っこにてフカセで開始することに(^-^;





そしてここでまさかの事態が発生!!






めちゃくちゃ濁ってる(笑)





昨日の夜にわざわざ降りて見たときには、こんなに濁ってなかったのに~(>_<)




一気に不安な気持ちになりますが、案の定魚の姿はなく、全体で数本しか上がらなかったと思います。



となりのルアーマンさん、この状況下で黒の軽量スプーンでのヒットお見事でした。



違う有名ポイントでやっていた会社の同僚も濁っていて全然ダメだったとのことで、6時頃にはさっさと納竿して、一緒に南下することに。




そしてどこもパッとするようなところはなく、気がつけば前日の場所へ(笑)



会社の同僚も合流して、10時過ぎから昨日と同じ端っこで開始。(もう少し右の一級ポイントに入りたかったけど、みんな昼でも釣れるの知ってるから入る隙間なしでした)




魚は見えなかったけど、何となくフカセのウキがフラフラしてたので合わせてみると、なんとオスのカラフトマスがヒット!!





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とりあえずボーズ回避で一安心。



場所を同僚に譲ると、すぐにヒット!!

よかったよかった(о´∀`о)



しかし、もう一人の相棒は残念ながらノーヒットで終わってしまいました。


しかも問牧にエヴァンゲリオン仕様のタックルボックスを丸ごと忘れてきてしまったとのこと。新品の松崎ウキが入っていたそうな…。


誰か心優しい方が拾っていたらご一報ください(^^;









そんなこんなでお盆のカラフトマス&アキアジ祭りは、北上したり南下したりと移動ばかりで、微妙な釣果で終了となりました(笑)





今年は早そうなので、いよいよアキアジの季節が到来ですかね。タックルは今回からアキアジ仕様なので準備万端でございます!!



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2020年 カラフトマス釣り オホーツク初戦



2020年8月9日 中潮 東の風








カラフトマスがやや好調?とのことでオホーツク海紋別方面へ

到着はやや明るくなり始めた3時頃、現地に着くと数日前に爆釣した一等地に、会社の同僚がいたので、その近くに入ることに。




海は前日までの大荒れの影響で港内もやや濁っており、外海はコーヒー牛乳状態。

今回はウキフカセでカラフトマスを狙いました。

やや不安のスタートでしたが、魚が居れば釣れる状況なのでウキフカセで開始。


棚は1メートルくらい。タコベイトは黒。エサはイカとエビを用意。


個人的にカラフトマスは、サンマやカツオなどの身餌はなぜか釣れないイメージがあります。






そんなこんなで期待の朝マズメを迎えますが、魚の跳ねや気配が全くありません。


前日は6時頃から少し活気が出たと聞いていたので頑張りますが、全体の見える範囲では一本も上がりませんでした。


河口サーフでは数本上がり、港内の奥が好調だったようです。


完全にポイント外しましたね。


とりあえず紋別の各ポイントも偵察しますが、今日はあまり芳しくなさそうでした。


藻鼈川のあそこは数本上がったっぽいですが、あそこの釣りの雰囲気が嫌いなので入れ食いでも自分はスルーします。(わかる人にはわかるはず)


少し昼寝して昼前に戻ってみると、なんと親父や知りあいが見事に一本ずつゲットしていました(笑)


少しだけ回遊する群れを見つけてピンポイントで釣るというハイレベルな釣りで自分はついていけませんでした(^-^;


お金で買えるならカモメの目を手に入れたい…(笑)



夕方まで粘りましたが、完全ボーズで初戦は見事に惨敗でした。


ノーバイト、ノーフィッシュで、フィニッシュです。



ショアブリから続いている連敗記録はいつになったら止まるのでしょうか。


唯一の収穫は、改良して自作した超遠投棒ウキの飛距離が、目視できにくい距離までアップしたことくらいでしょうか。

飛ばせばいいってもんでもないし、そもそもウキが遠すぎて見えないのは大問題(笑)




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13日からまたオホーツクにカラフトマス、あわよくばアキアジも視野に入れてリベンジに行くので、このお盆になんとか一本はあげたいですね。





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2020年北海道ショアブリ 前半戦最後の積丹の磯へ


2020年8月1日 中潮 東の風




今期前半の最終戦として出発。


秋は鮭釣りで忙しくなるので、後半戦をするかは未定ですが…(笑)



積丹某磯にてショアからブリを狙いました。

相変わらず西積丹のポイントは熊による立ち入り禁止のため、恒例の東積丹の激磯へ


現地で待機していると、一名登場し、ささっと準備して無灯火で華麗に歩いていきました( ゚Д゚)


なかなかの強者ですね。


その後パイセンも到着し、とりあえず行きますかとのことで、一応爆竹を鳴らしながら2時過ぎよりアプローチ開始です。



左の低いとこに待機していたので、自分達は右側でやることにしました。





と、ここで大事件が発生します。



今回は荷物を軽くするためにヤマガブランクスのブルースナイパーのみでサブを持たないで行ったのですが、ロッドを出すと…






レイジーの穂先側と、ブルースナイパーのグリップ側が登場!!




はい、釣りできません(笑)






戻る?いやいやそれだけは勘弁願いたい。

 

絶望的状況を見かねて、優しいパイセンがロッドを貸してくれることになりました(ToT)



パイセンが二刀流出来なくなってしまってホントに申し訳ない気持ちで一杯になりました。



そして高級ロッドのため手が震えます(笑)




そんなこんなでなんとか準備を終えることができました。





そして暗いうちに試し投げしてみると、潮が全く効いていないという、海面ペラペラのバッドコンディションでした(゚Д゚;)




幸先悪すぎ~。







とりあえず期待の朝マズメなので、先行者さんも含めて三人でひたすら頑張りますが、ブリの気配は一向に感じられません。




パイセンはトップ、自分はひたすらジグを振り続けましたが…







ノーバイト、ノーナブラ、ノーフィッシュでフィニッシュです。




今シーズンはこの決め台詞をショアブリ遠征に行った数だけ言いましたね(笑)




無線塔沖にはたくさんの船が出ていましたが、何も気配を感じることなく9時過ぎには終了となりました。




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さて、そろそろカラフトマスやアキアジの準備でも始めるとしますかね。



2020年 NEWストラディックSW登場!?


ストラディックSW[STRADIC SW]|スピニングリール|リール|製品情報|シマノ -SHIMANO-



これはまさかのスペックとコストパフォーマンスではないでしょうか?


今はキャタリナのハイギアを使っており、パワーギアが欲しくて、来年ツインパワーSWが出たら買おうと思っていましたが、もはやこれでいいんじゃね?という気持ちになってきました。


これからインプレや続報を待って来年のショアジギ用に購入を検討してみようと思います。


大型番手は11月に発売とのこと。6000番と8000番どっちにしようかな…


それにしてもシマノさん。ストラディックの価格帯でこの機能…恐るべし!!

積丹から道南方面へ 北海道ショアブリ遠征







気合いの三連休で必ずショアからブリ、最悪ヒラメだけでも仕留めるべく旅に出ました。



ちなみに中古で買ったデリカが納車になった当日に超遠出となりました(笑)



今までの相棒ビアンテよりも車内が広くなり、快適な運転となりました。


これからたくさん荷物を積んで、壊れずに大活躍してくれることを祈り、大切に乗ります。


ホントはディーゼルが欲しかったけど、予算オーバーのためガソリン車で妥協。




積丹某激磯

2020年7月22日 大潮 南東の風



パイセンと合流し、初日はいつもの磯へ


夜中に到着したものの、駐車スペースには一番乗りでした。


さっそく爆竹を鳴らしたり、新調した熊避けホイッスルを連発しながら気合いの2時からアプローチです。


後から聞きましたが、先頭を歩いていたパイセンにもろホイッスルの音が響いていて、死ぬほどうるさかったとのこと(笑)


ここは熊出没ポイントではありませんが、今年の積丹は念には念を入れないとね。




コンディションはやや波もあり、潮も効いていて、いかにも魚がいれば釣れるでしょ!という雰囲気でした。



こりゃ私かパイセンどっちかは釣れますね!なんて勝利宣言をしながら朝マズメを待ちます。


夜明け前はスローにヒラメ狙いで攻めましたが、残念ながら反応はありませんでした。


その後トップとジグで攻めますが、ブリが回遊していないのか、なかなか気配すら出してくれません。


条件はなかなか揃っているはずなのに…




そうこうしてるうちに2名ほどジギンガーさんも現れ、ひたすら狙い続けますが、午前9時…







まさかのノーバイト、ノーナブラ、ノーフィッシュでフィニッシュです( ; ゚Д゚)







しかも帰り道の何でもない岩場で足を滑らせて落水!!


人生初の顔以外すべて海に浸水です(笑)


リュックの中身も全てべちゃべちゃになりましたが、奇跡的にロッドはタイミングよく手から離したので傷もなく無事でした。


ライジャケの重要性を身に染みて感じた、突然の海水浴となりました(笑)




ちなみ、この時点での私のテンションはベタ底となりました。





西積丹 大森海岸


気を取り直して、前回ナブラが出現したポイントへ移動しました。


海水まみれでしたが、道中の温泉は昼から営業や、休館日のため、ベタベタの体のまま仮眠して夕マズメから勝負することとなりました。もうやけくそです。





午後3時過ぎからスタート。


先行者は引き上げてきて、貸切状態。


やや右側の先端で開始してみますが、波が高くやりずらく、水深も無く潮も全然効いてません。


早々に心が折れて、温泉にも入りたかったので5時過ぎに終了となりました。




次の日は、天候の関係でこの付近しか釣りができる状況ではなく、仕方なくパイセンは翌日も大森で勝負するとのこと。








そして私はなんと…


初参戦の有名ポイント、鮪ノ岬(しびのみさき)に向かうという大胆な作戦を実行しました。





ここからは不安な単独釣行となります。





岩内町サンサンの湯の、熱々熱湯風呂に痩せ我慢して入りながら疲れを癒し、いざ乙部町鮪ノ岬へ!!






乙部町 鮪ノ岬(しびのみさき)



2020年7月23日 中潮 西の風



アプローチは色々なブログでしっかり予習済みですが、いざ現地に来ると合ってるのか不安になりますね。


しかも、水没の影響からか突然スマホの調子が悪くなり、画面が真っ暗に(笑)


とりあえず鮪ノ岬の駐車スペースには三台ほど止まっていますが、まだアプローチはしていないようです。


せっかくなら一番乗りしようと、前日同様に気合いの2時出発です。



テキトーに林道を進んでいると、あっという間に磯場へ到着!!



今まで積丹の激磯に慣れていたので、あまりのお手軽さに拍子抜けしました。



一級ポイントはよくわかりませんが、とりあえずなんとなく直感で左側の先端付近に陣取ってみました。



潮の効き具合を確かめるべく、試しにジグパラの80gを投げてみると、なかなか底に着きません。


ジグは大きく左に流されてるようでしたが、ここも深いなぁーすごい場所だな!と、のんきに落とし続けましたが、ようやく違和感に気づきます。




そう!

激流に流されて底を取れてないだけでした!



そして気づいたときには時すでに遅し、根掛かりでロスト(笑)



お気に入りのジグパラのアカキン、さようなら。



幸先の悪いスタートとなりました(--;)


後で確認すると、フルキャストで沼前岬と同じくらいの深さかな?という感じでした。※ちゃんと計測はしてませんが。



さらに波の影響で少し立ち位置も後ろだったので、回収時にジグが岩場にぶつかり、コーティングした撃投ジグの塗装もややダメージを受けました。


トップは損傷するのが痛ましくて、周りのアングラーさんにお任せして、自分はひたすメタルジグを投げ続けます。


相変わらず潮は効きまくっていたので、緩むタイミングや何かきっかけがあれば釣れそうな雰囲気はムンムンでした。





が、朝マズメの期待も虚しく







二日連続のノーバイト、ノーナブラ、ノーフィッシュでフィニッシュとなりました。




ブリやヒラメが回遊してないのか、それとも腕の問題なのか…



たぶん周りの方々も釣れてなかったと思われます。




戦意喪失して癒しのカニ取りなんかしちゃったりして


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カニがたくさんいて可愛かった。






その後も少しやりましたが、今回の北海道ショアブリ大遠征は大失敗となりました。



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たぶん今年はもう潔く諦めて、カラフトマスや鮭に移行となりそうです(^-^;






白老港(白老新港側)

2020年7月23日 夕マズメ



このままでは終われない!何か魚を持って帰らなければ!という謎の使命感で、プライドを捨ててサビキで小物釣りをすることに(笑)


一応同じ青物でしょ!ということで、帰り道に白老港に寄って、サバやイワシを狙ってみることにしました。



いつ買ったかわからない未開封だけどおそらく腐っているアミピュアをついに開封し、いざジグサビキスタイルで開始!

とろけていて、アミエビの原型がほぼありませんでした(笑)




隣にいたカゴを付けたベテランさんはコンスタントに良型のサバを釣り上げてますが、自分の腐ったアミピュアにはあまり反応が無いようです(笑)


しかしたまに奇跡的に釣れるので粘っていると、夕方にモグモグタイムとなり、パタパタと釣れ始めました。


開封であれば常温で半年以上寝かせたアミピュアでも戦えることが証明されました。


サバは痛みやすいので、定期的に絞めてクーラーへ。



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途中経過。型は30~35センチくらいでしょうか。




日没後にはイワシの大群が現れて、鈴なりで30匹くらいゲットし、終了となりました。これがブリのナブラならいいのになぁ(笑)


サバ、イワシどちらも30匹くらいキープし、久々の魚の感触に癒されました。




とりあえず手ぶらにはなりませんでしたが、非常に悔しいショアブリ遠征となりました。




鮪ノ岬(しびのみさき)


めちゃくちゃ遠いけど来年またリベンジしてみたいですね。




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夏枯れの浜益、雄冬方面へ ヒラメ&ナイトロック

2020年 7月18日夜~7月19日朝マズメ

中潮~大潮 東の風



土曜日は午前中に家族サービスでさくらんぼ狩りをして、日曜日も昼から家族サービスの予定だったので、その間の時間で近場のヒラメ狙いへ行ってみることに…



留萌経由で雄冬か浜益を目指します。







結局睡魔が襲ってきたので手前の漁港でやることにしました。


ここでは3組ほどが思い思いの場所でやっておりましたが、自分が入りたかった先端の場所は運良く空いてました。



とりあえず気合いを入れて21時過ぎから慣れないナイトロックを開始しますが、まさかの無反応で、相変わらず根掛かりロストを連発。


去年は少し釣れたのになぁー。やはりロックは苦手です(>_<)




心が折れたので少し仮眠して、3時から今度はヒラメ狙いでスタート!



もちろん信頼と実績のジグパラサーフ!



名前にサーフと付いてますが、漁港やロックショアでもただ巻きで何でも釣れちゃう優れものです。むしろサーフで釣れたことはありません(笑)





ただ巻きからのテンションフォールからの巻き始めですぐにアタリがありますが、釣れたのは赤ちゃんヒラメ




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今回はライブベイトシリーズ?というジグパラサーフを使いましたが、ケイムラ効果か暗くても釣れました。いつもは赤金やピンクを愛用してましたが、これも一軍入り確定です。



今度はただ巻きからのテンションフォール中にすぐにまたアタリがありますが、釣れたのはまたしても赤ちゃんヒラメ。むしろさっきのやつじゃないかと思うくらい同じソゲサイズでした(笑)




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その後数回アタリがありましたが乗せられず、時合いが過ぎ去ったのかアタリも全くなくなり、6時過ぎには終了となりました。


ちなみに、あとから来たおじ様はデカアブラコをゲットしてました!どや顔でアブラコを高く掲げながらテトラから這い上がってきた姿は、天空の剣を持った勇者に見えました。


やっぱり腕なんだなと痛感し、足場が悪いので、かなり疲れて心が折れました。



またしても手ぶらで帰宅です。




帰り道に留萌に寄ってみましたが、なんとゴールデンビーチの沖合い500メートルくらいのところで、大規模なナブラが発生してました。


突堤や瀬越、黄金岬に寄らないかなーと、ピチピチの水着ギャルと平行して観察してましたが、残念ながらダメでした(笑)


留萌港内でもブリ狙い?のアングラーが数名いましたね。留萌で安定してブリを狙えたら最高なのになぁ。

第2戦目 寿都と積丹でショアブリ&ヒラメ

2020年7月11日 大潮 北東の風


いつものポイントは熊出没で立ち入り禁止。

前回のポイントも北東の風では正面で釣りにならなそう。











苦肉の策でメジャーポイントである、寿都の弁慶岬?政泊?でやってみようとなりました。


ここでショアブリ&ヒラメをやるのは実は初めてです。ホッケやサクラマスでは何度かお世話になってますが…。





仕事終わりで向かったので途中で力尽きて寝てしまい、現地には3時過ぎに到着。


すでにパイセンは到着していて、薄明かるくなってしまっておりました。遅れてごめんなさい(^-^;


そんなわけで、すっかりポイントも人で埋まっていて、とりあえず左側の最後方付近でスタートすることになりました。


歩いてるときに2ヶ所でヒラメが掛かっていて期待したのですが、僕らの準備中が時合いだった模様です(笑)




水深もあまりなく期待薄ですが、とりあえずメタルジグやトップをひたすら投げ込みます。








反応は何もなく、根掛かりで新品のジグパラサーフとメタルドライブを失って終了。




ブリのナブラも発生せずに、6時には見切りをつけて積丹に向かうことになりました。




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なんやかんやで西積丹に到着したのが、8時過ぎ頃。



熊の心配の少ないポイントでやることにしました。


するとパイセンが早速ブリのナブラを発見!!





大急ぎで準備して向かいます。


誰もおらず貸切状態で、かなり期待してキャストを始めます。




小規模のナブラがたまに発生しますが、すぐにいなくなってしまうような状況で、全く喰わせることができない。



昼頃に仮眠して夕マズメに再度アタックしましたが、ナブラもあまり発生せずに撃沈。



修行不足なのか、ブリに喰い気がないのかわかりませんが、ノーバイトでタイムアップとなりました。





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んー、今年のブリは一筋縄では行かないっすね。





熊出没で駐車場閉鎖の沼前岬、ジュウボウ岬でやれる日はいつかくるのか。


とりあえず今年はダメでしょうね。

来年に期待…

積丹ショアブリ&ヒラメ 2020年ショアジギ初陣



7月4日夕方~7月5日朝マズメまで 

大潮 南西の風





色々あってしばらく釣りに行けない日々を過ごしておりましたが、ついに出陣です。


ヒラメに関しては完全に出遅れ感が否めないため、今シーズンはほぼ諦めてます(笑)


しかし昨年の7月に自己新記録サイズのブリをショアから上げることができたので、期待してパイセンとの釣行となりました。






しかし、ここで大問題が発生しました。





噂には聞いてましたが、いつもの激磯ジュウボウ岬と沼前岬で熊が頻繁に出没していて、しかも人にも慣れている模様。


多数の熊出没看板が( ゚Д゚)


もちろん周辺の駐車スペースは全て閉鎖されています。


数日前には沼前岬の帰り道で、熊に道を塞がれて船で救出された人もいるとのこと…


ちなみに昨年の秋には沼前岬の先端まで熊が普通に歩いてきています(-_-;)





今年から熊スプレーは用意していましたが、沼前岬もジュウボウ岬も駐車場が完全に閉鎖されているため、さすがに安全を考慮して断念することになりました。












検討のした結果、今回の場所は南西の風に強く、観光スポットからアプローチする熊の危険が少ないポイントにしました。




そしてなんと、行き帰りの熊出没を考慮して、昼からアプローチして朝に帰るという人生初の磯泊まりをすることに!!(笑)




行き帰りと、意外と寒かった初野宿によって、ヘロヘロになったのは言うまでもありません。












そんでもってここまで頑張っての釣果はというと…















完全ボーズ(笑)












さらにヤマガブランクスのアーリー109が骨折するというおまけ付き( ̄□ ̄;)!!


サクラマスシーズン後だったのが唯一の救いだけど、衝撃の免責額15,000円(笑)



結局磯泊まりなのにロッドが折れて夜にロックもできず、朝からはひたすら85~100㌘の撃投ジグを振りまくった結果、全身筋肉痛で終了。













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また近いうちにリベンジしたいけど、今シーズンの積丹はやれるポイントが少ないので、ダメかもしれませんね。


それ以上遠くは行くのも大変だし、そもそもポイントも全然わからないしで、モチベーションだだ下がり中です(笑)

北海道仕様 カレイの投げ釣り自作仕掛け公開 これで爆釣確定!? 

メインターゲットはマガレイとクロガシラ。これらを自作仕掛けで釣果アップさせられるようになるまでの経緯


これまで北海道の日本海を中心にオホーツク海や太平洋など色々な場所でカレイを狙って投げ釣りをしていますが、いったい内地(本州)の方はカレイの投げ釣りをする際に、どのような仕掛けが使われているのでしょうかね。



私は数年前までは当たり前のように、大型釣具店で販売されている市販のL天秤や、遊動式、胴突き仕掛け等を使っておりました。



しかし最近ではカレイの投げ釣り仕掛けは経費削減も兼ねて、ほとんど自作するようになり、もっと良い構造や装飾品があるのでは?と非常に気になりだした今日この頃。



試作品を作っては失敗を繰り返し、時にはインターネットでカレイの投げ釣り自作仕掛け記事や動画を読み漁りながら、試行錯誤の数年でした。


実験のために三本全て同じ距離に投げて釣るような非効率なこともしばしばしてました(^-^;


魅力的な見た目の装飾品「カレイカグラ」


「カレイカグラ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
針のチモトにつける装飾品で、付けるだけでめちゃくちゃカレイが釣れちゃうということで数年前に一部のブログなどで密かに話題になっていました。
縦長の形状でアワビなどの貝殻模様を施した装飾品で、これを器用に自作している人や、一部の釣具店ではなかなかの値段で販売されていた商品です。


もちろん購入して実際に試したこともありますが、効果は確実にありました。サクラマスなどのルアーフィッシングでも効果的なシェルのアピール力を、カレイでも実感できたような気がします。


そうそう、アワビ系といえば市販品でも、アワビビーズという商品がありますね。これもなかなか高額です。


そう、コストが掛かるのが最大の弱点なのです。


資金に余裕のある方にはおすすめです。


市販品よりも釣果をアップさせる自作カレイ仕掛けの条件


そんなこんなで、ようやく最近になって、ある程度自作仕掛けのコンセプトが固まってきたかなという状況で、まだまだ道半ばではありますが、私なりに釣果がアップするカレイ仕掛けの条件をご紹介してみます。




優先順位順に並べると・・・

1、遠投性。
2、とにかく派手な装飾品。
3、耐久性。
4、絡みにくい針の位置。

だと考えています。順番に説明していくと、

1、遠投性

これは絶対条件です。
飛ばない仕掛けでは狙える範囲が狭くなります。
自分はせいぜいフルキャストで150mくらいですが、仕掛け一つで数十メートルの差が出ることもあります。
究極は装飾品をつけずに空気抵抗を減らした1本針仕掛けですが、その他の重要事項とのバランスや、2つ針があってエサが付いている方がアピール力もダブルヒットの可能性も出てきますし、そもそもちょん投げの方が釣れるような場所もたくさんあるので、結果として自分は2本針を使うことが多いです。

要はバランスということですね(笑)

2、とにかく派手な装飾

これもかなり重要度が高いです。

しかし、エサ取りの魚(北海道ではギスカジカやカニなど)が多い場所ではもろ刃の剣と化します(笑)
そのため状況に応じてとはなりますが、確実に派手な仕掛けの方が釣果が伸びたという経験が多いです。
好奇心旺盛なカレイにはヒラヒラやキラキラが確実に効果的です。
ではどのように派手にするとよいのか?


実はこの記事の一番大事な部分がここにあります。


それはカレイカグラの効果でも実感できたアワビ柄の装飾品(カレイを誘う柄)、蓄光タイプのビーズ(海底で発光して誘う)、そして発砲フロートを針のチモトに付ける(ユラユラさせて誘う)ということです。
この組み合わせが現在の私なりの王道となっています。
資金に余裕があるときは、さらに効果絶大のルミックスダンサーもつけますが(笑)

3、耐久性

ハリスは針が錆びたりしてきたら取り替えますが、メインの幹糸は余程のことがない限り使い続けます。なのでナイロンの16号を使用しています。
そして、一番需要なのがハリスの太さです。
細い方がユラユラするし食い込みが良いと言われており、市販品もだいたい3~5号が多いと思います。しかし自分は7号か8号を使用しています。
カレイは飲み込むので、外すときに擦れて切れてしまうことが多く、ギスカジカなどの外道だと特にそれが顕著になります。
室蘭や苫小牧の大型クロガシラや、積丹のマガレイなどを狙う際は、耐久性も大事だと考えます。
マガレイを数釣りするとハリスがヨレることありませんか?
太いハリスなら何とかノーメンテでも一日くらいは持ちこたえられるので、経済的でもあります(笑)

4、絡みにくい針の位置

昔は欲張って三本針等も作ってましたが、エサの消費が凄いので、今は二本に落ち着いてます。
カレイが飲み込みやすいようにハリスをできるだけ長く取りたいですよね。
でも二本の針がぶつかってしまうような設計だと、投げたときや潮の流れで絡まってしまい、魚が食いつけない状態のまま気づかずに放置してしまったりしては非常にもったいない。
さらに知床など活性が高く魚影が濃い場所でやると、一匹のカレイに二本とも食べられる何てこともしばしばあります。
なので、上針と下針は可能な限り離すようなギリギリのバランスで設計することが大事だと考えています。

その他のこだわりポイント

その他にも、針の形状やオモリの装飾など、まだまだ色々ありますよね。


針はカレイ針を使用してます。号数は13~15号。大型を狙うときは16号もまれに使用します。
私は小型のカレイは釣れてもリリースするので小さい針は基本的には使いませんが、一般的に13号くらいの方が確実に食い込みは良いと思います。
外れにくいとされるチヌ針や丸セイゴもありますが、自分はイソメをできるだけ長く付けたいという単純な発想と、カレイの吸い込みやすさ重視で、針の全長が長いカレイ針を好んで使用しています。


オモリは気分的な問題だと思いますが、海底で光るように畜光スプレーで塗装してます。蛍光ではなく蓄光なのと、ケイムラコート材で塗装剥がれを予防しているのが一応こだわりポイントです(笑)



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だいたいこんな感じです。





マガレイとクロガシラで効果的なカラーやパーツにも違いがありそうですが、それはまだ検証中なのでまたの機会にします。





それで結局どんな仕掛けを使ってるのさ、とツッコミがきそうなので、たいした出来ではありませんが写真もアップしておきます。

動突き二本針仕掛け

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動突きL天秤仕掛け(発砲フロート)

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胴突きL天秤仕掛け(ケイムラボール)

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実は自作仕掛けを、メルカリの嫁さんのアカウントで販売してみました。


ほとんど利益はなのですが、パーツにこだわりすぎているため市販品よりも高価格になってしまってます(^-^;

自分で作るのが面倒な方や、使用してみた率直なご感想を頂けるような好奇心旺盛な方は、下記のリンクからご覧になってみてください。




www.mercari.com




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道北日本海サーフでサクラマス釣り



いつも通り変わらず釣果報告が載っている釣り新聞を見ていると釣りに行きたくなりますね。


と、いうわけで釣り新聞に載っていた自粛要請対象となっていないポイントを参考に釣りへ…



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道中の有名ポイントなどには、凄くたくさんの釣り人がいて驚きました。


と、いうか例年より多いような気も…(^-^;



2020年5月10日 中潮 西の風

北日本海某サーフ



朝イチのポイントは激濁りで釣りにならず、痛恨のポイント選定ミス。


貴重な夜明けのゴールデンタイムを移動時間に費やし、濁りの少なかったT町のT川左側のサーフへ



たくさんの人が並んでいたので少し期待しながら6時からスタートのワンチャンスに望みを託します。



周囲の様子を見ながらやっていましたが沈黙が続きます。



しかし少し緩急をつけていたピックアップ寸前で突然ガツンときて、そこそこのサイズのサクラマスを運良くゲット。



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50センチちょいくらいだったかな?

お腹にはニシン?チカ?オオナゴ?のような色々なベイトが三匹も入っている食いしん坊さんでした。




その後も雨の中頑張り続けて、岡ジグのグリーンピンク35gにした途端に怒濤のアタリが続きますが、上がってくるのは全て…


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オールアメマス



なぜか沖目で突然のアメマスラッシュが始まりましたが、大雨になってきたので粘らず終了し、サクッと帰宅しました。










2020年5月19日 長潮 南東の風


今回も朝イチ限定釣行で、前回濁りでダメだったE町のO川左側のサーフへ


朝起きるとなかなかの車の数で少し気が引けましたが、様子を見ると河口に人がごった返して集中していたので、自分は100メートル以上離れた場所でポツンと一人で開始することに。



波の感じが少し変化していそうなポイントだったので信じて投げ続けます。潮も効いていていい感じ。


すると、信頼と実績の岡ジグホロピンク30gで夜明けと同時に幸先良く50センチくらいのサクラマスをゲット!



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手返しよく朝マズメを狙いたいので砂まみれのまま撮影。





その後はホッケの猛攻にあったり、デカめのアメマスが100メートルくらい沖で掛かったりと遊ばせてもらいました。



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8時過ぎから潮回りが良くなるので9時まで粘ることにすると、突然潮が効いてきたので魚がいれば釣れそうな雰囲気になってきました。


右側の方でバタバタと釣れ始めましたが同じ場所で粘っていると、これが大正解となり、立て続けにサクラマスを二本追加してサクッと終了としました。



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サクラマス爆釣カラーのメタルジグ発見か?

今回は明らかに某ルアーの某カラーにだけ異常に反応がありました。やや濁っている状況だったから効果があったのか、まだまだ不明ですが、あまり使わないようなカラーで釣れたので、今後もう少し試してみようと思います。手に入りにくいルアーなので大事に使わなければ(^-^;


もしかすると岡ジグホロピンクの強力なライバルになるかもしれません(笑)




サクラマスの歯?


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帰宅後に捌いてるときに気付いたのですが、サクラマスってこんなに鋭い歯が生えてましたっけ?


積丹で4月に釣ったサクラマスには無かったような…?


もしかして終盤になるとブナ鮭みたいに牙が出てくるとかあるのでしょうか?


サクラマスの経験が浅いので、これが普通で気のせいなのかもしれませんが、ちょっと気になったので、来シーズンにでも注意して見てみようと思います。