北海道 海釣りdiary

アキアジ、サクラマス、ヒラメ、ブリ、マガレイ、クロガシラ、ホッケ、ニシン、ワカサギ・・・ウキフカセ・投げ釣り・ショアジギ、時々ロックやサビキなどの釣り方で、海釣り中心に遊漁船には乗らず基本的にはショアから、北海道で1年中魚を追いかけてます。

道南熊石遠征 関内川河口&鮎川平盤にてサクラマスを狙う

1月にサクラマスを釣ったことがなかったので、満を持して道南大遠征を計画していましたが、天気予報はまさかの悪天候


西風が強く、日本海側はほぼ全滅の気配でしたが、とりあえず何も知識もないまま道南に向けて出発することにしました。


結果から申し上げると、2日間でなんとか1匹だけサクラマスを釣ることができました。



ツイッターやインスタグラムでは続々と爆釣情報が飛び交っていますが、いったい皆さんどこで釣れてるのでしょうか?(笑)



激渋でした。




初日は熊石町関内川河口にてサクラマス釣り開始

2021年1月9日 若潮 西の強風 波3メートル



Google Earthを見てみると、何となく西風にも耐えられて大きなワンドになっているので、波も落ちていそうなポイントだったので、とりあえずそこで明るくなるのを待つことにしました。


そもそもここはサクラマスが回遊しているのだろうか?


ネットで調べてみると多少ブログ等でも関内川河口にてサクラマスを狙った記事があったのですが、初の道南サクラマス遠征ということで不安しかありません(笑)


すると一組釣り人が来て、ポイントへ向けて歩いて行ったので、とりあえず自分も準備して行ってみることに。


他の所は波や風で釣りにならない状況の中、やはりここはなんとか釣りはできそうな雰囲気です。


根掛かりに怯えながら河口に向けてランガン開始です。


少し手前側はささ濁りで、たまにゴミがついてくるような状況でしたが、全く生命反応すら感じることなく、ほんの数時間で寒さに負けてノックアウト。


先行者の方も釣れた気配はありませんでした。


移動と言っても他の日本海側のポイントは西風直撃のため、ダメもとで瀬棚方面に向かいましたが予想通り大荒れで、途中で引き返すことになりました。


元来た道を戻り、いっそのこと知内や木古内方面まで行ってしまおうかとも考えましたが、さすがに寝ないで6時間運転した体が悲鳴をあげていたので昼まで仮眠しました。


明日のポイントも決めないといけないので、有名ポイントの鮎川を覗くと、波を被りながら数名頑張っていたので、ずぶ濡れ覚悟で気合を入れて参戦することにしました。


ちなみに車の温度計はマイナス8度でした(笑)



午後の部、鮎川平盤でついに今季初のサクラマスをゲット


有名ポイントですが初めてやる場所なので、しばらく波の当たり方などを後ろで観察しながら、先行者の投げている方向もインプットして、手前側の空きスペースに入らせてもらいました。


皆さんひざ上まで波が来ても平然と釣りをしてることに驚愕しながらも、自分も必死に踏ん張りながら激荒れ爆風の日本海に立ち向かいます。


ルアーチェンジも手が冷たくなるので必要最小限に抑え、出し惜しみせず信頼と実績の岡ジグのピンク系をひたすら高速で巻き続けました。


フルキャストするとかなり潮が効いているゾーンがあったので、手前ではなく遠投で攻めているとちょうど潮が効いている場所でショートバイトがありました。


最初はホッケかな?と思いながら、今度は高速巻きから少しラインスラッグを出して軽めのストップとかけると、まさかのヒット!!


引きは強くなく小型でしたが、慎重に寄せてくるとなんとサクラマスではありませんか!!


しかし波が高くて前には出られないのでタモは使えず、波のタイミングであげるしかありません。


ここまでグチグチ書いたのでもう予想はできたと思いますが…見事に口切れで足元にて無念のフックアウトです。腕が未熟すぎる。


しかし回遊は確認できたので、寒さも忘れてひたすら振り続けます。




すると今度はやや遅巻きでヒット。やはり潮が効いている沖目でのヒットです。


そして今度は運良く、サクラマスの口の堅い場所に掛かってくれていたので無事にゲットです。


1月にサクラマスを釣ったのは人生初です。





f:id:tsuribaka-haru:20210113142630j:plain




サイズはかなり小ぶりでしたが、嬉しい初物なのでキープさせて頂く事にしました。


その後もアタリは2回ほどありましたが、口が弱い小型のサクラマスを攻略できずバラシてしまい、だんだんと潮も効かなくなってきて初日はこの1本で終了となりました。







最終日の2日目も鮎川平盤でサクラマス釣りを開始

2021年1月10日 中潮 西の強風 波3メートル


本来は北上して少しでも帰り道を短縮できるよう非常に迷いましたが、天候が回復する予報ではなかったので、前日と同じポイントでやることにしました。


前日に波の当たり方が少しだけ弱そうなところをピックアップしていたので、6:30前のやや暗いうちから現場に向かいました。


すでに強者が数名待機していましたが、なんとか目星をつけていた手前側に入ることができ、さっそくキャストを開始します。


使用するジグはソウルズのヒメポン40gです。このジグはその辺の釣り具屋さんにはあまり売っていません。売っている場所を見つけたら買占めに行くのでぜひ教えて下さい(笑)



f:id:tsuribaka-haru:20210113193700j:plain


とにかく自分の釣り方に相性がいいのか、このヒメポンは岡ジグを凌ぐ勢いでめちゃくちゃ釣れちゃう一軍ルアーです。


昨年の遠別サーフでも絶好調だったルアーで、今回使ったカラーは白ベースに黄緑のライン。基本はただ投げて巻くだけです。






期待の朝マズメでしたが、残念ながら前日よりも潮の効きが悪く、手前が少しマシかな?といった感じ。


周りでも釣れていません。


さらに相変わらず波も高く、かなりの強風で非常にタフな状況です。


時折来る大波に足元をすくわれて転倒する人までいました。




心が折れかけていた8時頃に、かなり手前で待望のヒットでしたが、これまた無念のフックアウト。少しドラグがきつかったか?自分の腕の無さに絶望しました。


その直後にも手前でヒットしますが、今度は残念ながらホッケちゃん。キープするのも面倒なので今回はリリース。


朝からやっていた人も、日本海の荒波による堀口恭二ばりのカーフキックの連続で悶絶して離脱していきました(笑)


気付けば残ったのは私一人に。さすがに一人で波を受けながら釣りするのは危険と判断して、私も10時頃には心が折れてギブアップとなりました。





f:id:tsuribaka-haru:20210113142703j:plain



2日間で残念ながら超小型のサクラマス1匹と、外道のホッケ1匹で終了となりましたが、とりあえず初遠征でこの大荒れの天気のなか、釣果があっただけでも良かったです。


そして帰り道は高速度道路を一切利用せずに、まさかの瀬棚、島牧、寿都、岩内と海岸線を走り、ただ大荒れの海を見ながら無意味に遠回りして、総走行距離1100キロの旅を無事に終えて帰宅となりました(笑)




サクラマスは焦らず成長を待って、もうちょい暖かくなってからでもいいかな。





よろしければポチッとお願いします↓↓


にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

糠平湖わかさぎ&サクラマス 2021新年初釣りへ

遅くなりましたが新年おめでとうございます。

色々と大変な世の中ですが、今年も頑張っていきましょう。

新年初の釣りは、ワカサギ釣りで始動です。



2021年1月4日 晴れ 糠平湖(岬下) やや強風


新年初の釣りは、毎年恒例になっている会社の同僚とのわかさぎ釣りとなりました。


なかなか解禁情報が出なくてヒヤヒヤしましたが、偶然にもなんと解禁日ジャストで糠平湖へ行くことができました。






昨年初めて糠平湖に行き、見事惨敗というほろ苦い経験をした因縁の地。

tsuribaka-haru.hatenablog.com








今回は昨年の反省を活かし、2020年最新バージョンのレイクマスターを購入し、なんと電動リールデビューです。まさかの手巻きリール卒業です。


そんなわけで解禁日初日から糠平湖のわかさぎを釣りまくって、絶滅させる意気込みで乗り込みました(笑)


ついでにわかさぎの泳がせ釣りで、サクラマスもひそかにリベンジ予定で準備は万端!!


夜中に出発したので現地到着は気合の午前3時。


すでに5台ほど車も止まっていて、真っ暗の中すでに3組ほど釣りを開始しているようでした。


準備を済ませ、荷物をソリで運びますが、雪が少なすぎて道中倒木が多数あり大型のソリは持ち上げて運搬する場所もありました。(遊漁料取っているならもう少し整備してほしい気も…)


そんなこんなでツルツルの湖面を歩き、キレイな糠平湖名物のアイスバブルに見とれながら、先行者のテントが隣接している岬下ポイントに到着。




f:id:tsuribaka-haru:20210108171638j:plain

明るくなってから撮影






本当は対岸ポイントまで行きたかったのですが、HPの情報で湖面の横断は不可とのことで、ひとまず魚探で反応を見ることにしました。


するとCR海物語を彷彿とさせる魚群が登場していたので、今回は岬下の杭からやや沖側でテントを設営することとなりました。


初の電動リール、シマノレイクマスターの準備にやや手間取りながらも、今さら説明書を読みながらなんとか設定完了(笑)



水深メーターや自動停止など色々な機能があって便利ですね。




水深は約13.5メートルくらいでした。




底付近で釣れることが多いとのことで、赤サシをつけてべた底まで落とすとさっそく反応があり、なんとダブルでヒットしました。



1号の針を使いましたが、釣れてくるわかさぎの大きさは6、7センチ前後や、やや大きめサイズも目立ちました。


幸先の良いスタートに心躍りましたが、なんとその後は絶不調が続きます。


根気よく誘いをかけて、ようやくポツポツといったところでしょうか。


そして外が明るくなってから、いよいよサクラマス狙いの準備をして外で泳がせ釣りの開始です。


適当に釣れたわかさぎを生け贄にセットして鈴をつけて放置していると、たまたま外に出た後輩が、揺れています!!と叫びました。


凍結して鈴はなりませんでした(笑)


糸がグイーンと横に引かれていたので軽く合わせて、後輩にリールを託し、手でラインを上げていきます。


今日一番盛り上がったのは、魚が湖上に上がるまでで、正体は残念ながらアメマスちゃんでした。




f:id:tsuribaka-haru:20210108171848j:plain



手早く優しく針を外してリリースです。


その後も2回反応がありましたが、全部アメマスでした。




f:id:tsuribaka-haru:20210108172019j:plain




どうやらここはアメマスの集合住宅だったようです(笑)




f:id:tsuribaka-haru:20210108172031j:plain



今回もサクラマスはお目に掛かれませんでしたが、昨年は泳がせ釣りでノーヒットに終わったので、少しは前進ですね。



またリベンジしたいです。



一方、わかさぎ釣りはというと昼過ぎまで粘りましたが、トータル40匹で昨年に引き続き無念の惨敗。




f:id:tsuribaka-haru:20210108172542j:plain




同僚で一番頑張った人でも60匹ちょっと。




糠平湖、攻略ならず。




今年は電動リールを買ってしまったので、さすがに何回かはわかさぎ釣りにも行く予定です。






ちなみに次回は大遠征で道南サクラマス狙いの予定です(笑)




よろしければポチっとお願いします↓↓

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

ホッケとマメイカを釣りに積丹へ出撃


悪天候で最盛期の積丹遠征はできませんでしたが、いよいよ待望の積丹方面へ出撃です。


ホッケをメインに狙いたいところですが、情報では数も釣れなくなりエサ釣りが有利。型も小ぶりになってしまっているとのこと。


手軽にジグでサクッと釣りたい派の私にとってはやや苦戦が強いられそうな雰囲気。コマセやエサ釣りの用意をすると、家に帰った後の片付けで毎回絶望する…(笑)


シーズン終盤ですがマメイカがまだ釣れていそうなので、保険でどちらも準備して出撃しました。




2020年12月12日 中潮 西の風


西風が強いので西積丹は諦めて、西風に比較的強い場所を選定しなければいけません。

しかし幌武意はゲートが閉鎖されて、かなり釣り場が限定的とのこと。


エサ釣りじゃないので、比較的人が少なく、西風に耐えられるポイントにしました。


春にはサクラマスでもお世話になっているポイントですが、ホッケ狙いでも1等地でやりたかったので暗いうちから出撃することに。


準備中の釣り人が一人いたので先に向かうと、慌ててクーラーだけ持って走ってきました。


何事かと思ったら、単純に場所を取られたくなかったみたいです(笑)


エサ釣りの方だったので、幸いにも入りたいポイントがお互いに違い、安心して準備に戻っていきました。


めちゃくちゃ後ろから走ってきたので海に突き落とされるのかと思いました(笑)





そんなこんなで薄明るくなるのを待ってからジグ単体でスタートしますが、残念ながら反応が全然ありません。


信頼のジグパラサーフでも無反応。


ちなみにこのジグパラサーフを一度もサーフで使ったことがありません(笑)




すかさず禁断のジグサビキに変更して、前回の鮭釣りで余った腐りかけのカツオをつけてみると、ぽつぽつとアタリがくるようになりました。


が、しかし全て30センチに届かないミニサイズのホッケばかり。


ギリギリ30センチくらいのを3匹だけキープして終了となりました。




f:id:tsuribaka-haru:20201222202059j:plain







エサ釣り(コマセカゴをつけた投げ釣り)の方はかなりのハイペースで釣っていましたが、やはり小型のホッケばかりでした。


8時前には納竿し、大森海岸の道の駅まで偵察してから、引き返すことにしました。


ウキ釣りの人たちは、ぽつぽつ釣っているようでしたがルアーは厳しそうでした。





そんなこんなでホッケは諦めて、マメイカを求めて古平や余市方面に向かうことにしました。


古平は防波堤には入れず手前に車を止めているようでしたが、漁師さんの車なども走っていてごちゃごちゃしていたのでスルーして、余市港へ。


ここもたくさん人がいましたが、中防波堤は広く空いていたので、そこでやってみることに。






途中仮眠などもしていたので13時過ぎにスタート。


ちなみにエギングはめちゃくちゃ素人なので、ホッケのタックルのままリールだけカルディアに変えて、ロッドもダイワのレイジーMHを代用。


ラインもPE1号なのでアタリなんて全くわかりません。


適当にフォールさせて、そろそろかな?と直感で合わせて釣るスタイルです(笑)。


上手なエギンガーはいいペースでマメイカを釣っているようでしたので、素人の私は横目で見ながら動きを完コピして挑みます。(笑)


すると、釣れるんですね~


一時期はワンキャストワンヒットでした。


もうプライドなんてありません!エギングは釣れている人の動きをコピーあるのみです!


薄暗くなるまで粘って約30杯ほど釣れて、まずまずの釣果となりました。


良い日に当たってよかった。




f:id:tsuribaka-haru:20201222202335j:plain







今回の釣果は

ホッケ   20センチ級が20匹くらい(3匹だけキープ)

マメイカ  31杯


型もそこそこ良くてとてもおいしく食べることができました。





マメイカをすぐに食べてみた。


勇気を出して刺身にして、残りはバター焼きにして食べてみました。


ブラックライトで照らすとアニサキスがわかりやすいです。


蛍光灯で確認して大丈夫だと思ってから、ブラックライトで照らしてみると、2匹いました。危ない(笑)


釣りたての刺身は甘みが強くてとても美味しい。釣り人の特権ですね。




f:id:tsuribaka-haru:20201222201916j:plain






バター焼きは味付けに何も調味料を使わなくても、しっかりと味があって美味しい。


4歳の息子と、イカがあまり好きじゃない嫁さんも美味しそうに食べてくれました。




f:id:tsuribaka-haru:20201222201853j:plain









後日ニュースで知りましたが、前日に余市港で車が落ちて高齢の方が亡くなったそうです。


動き出した車を止めようと乗り込んで、そのまま落ちてしまったとか…。


できるだけ海に向けて車は止めないようにしたり、タイヤ止めに合わせるなどの防止策は意識した方がよさそうですね。






よろしければポチっとお願いします↓↓↓



にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

2020年これでホントに鮭釣りは終了です編 おまけで自己新記録の巨大タラをゲット

2020年12月5日 中潮 西風

12月に入ってからも釣りに行っていましたが、仕事が忙しくなりブログをサボっていました。

来年の自分の為に頑張って書かなくては。




12月に入り鮭釣りは前回で終わり…だったはずですが、積丹方面はまたしても天候が悪そうなのでホッケ釣りは断念することになり、なんとオホーツク方面でアキアジ狙いを再延長することに(笑)


河口規制解除までまだ1週間弱あり、網走や止別には行けないので、前回と同じ斜里で鮭釣りをすることに。


夜中に現地に着くと、さすがに先週よりは車も減っていましたが、朝になるとざっと50人以上はいたと思います。相変わらず場所取りも凄かった。


とりあえず5時半に起きて向かいましたが、最奥か手前しか広い場所がなかったので、今回は手前の方で開始することに。


両隣がフカセだったため、非常にやりやすかった。


明るくなるとウキルアーの人がタラを釣ったり、一等地では薄暗いうちに鮭が1本釣れたようでした。


日が昇ってからは、隣の方が立て続けに3本鮭を釣りました。(1本は小さくてギラギラなのでクチグロだったのかな?)


そして自分にも待望のアタリが2回きましたが、釣れたのはカジカとカワガレイでした(笑)




f:id:tsuribaka-haru:20201219190518j:plain




1度だけ回収寸前のタコベイトを追っかけてきた鮭がいましたが、残念ながらヒットならず。


先端の投げ釣りではポツポツとカワガレイを中心にマガレイやコマイが釣れているようでした。そっちの方が面白そう…。


寒さに耐えられず、モチベーションも底を尽きたので、9時過ぎに納竿。


先週程の勢いはもう無さそうでした。





どうしようか迷いましたが次の日も休みだったので、いつもの磯までちょこっと遠征することに。


12月に行くのは初めてなので、何が釣れているかワクワク。そもそも釣り人はいるのだろうか。


昼前に現地に着くと、なんと釣り人がめちゃくちゃいるではありませんか(笑)


とりあえず戦意喪失したので仮眠して、昼過ぎから行ってみることに。


投げ釣りは諦めて、ルアーのみの軽装で参戦することにして、先端を目指します。



一等地はもちろん埋まっていましたが、少し足場は悪い先端の広い場所に入ることができたので、とりあえず信頼と実績のジグパラサーフで開始。


アタリがないので、早々に鮭釣りで余ったエサをつけて禁断のジグサビキにチェンジ(笑)



すると早速アタリがあり、釣れたのは小さいカジカ。



f:id:tsuribaka-haru:20201219190608j:plain



しばらくカジカと戯れていると、ドスンというアタリで軽く走る感覚があったのでホッケかな?と巻いてくると、なんとサクラマス(クチグロ)でした!!





しかしタモがない(笑)


一か八か大波でなんとかブチ抜こうとしましたが、サビキに掛かっていたのでハリス切れで無念のフックアウト。


画像が無いのでただの嘘つきだと思われても仕方ないですが、クチグロマスが回遊していることが判明しました(笑)


その後もクチグロマスを意識しながらホッケを狙ってみましたが、たまに釣れるのはリリースサイズのカジカとカワガレイばかり。



f:id:tsuribaka-haru:20201219190637j:plain




一度だけデカマガレイも掛かりましたが、またしてもブチ抜けずフックアウト。(40センチオーバーだった…)


16時になると真っ暗になってきて、そろそろやめようかと思い、ジグパラスローをフルキャストすると着底と同時に根掛かりレベルの重みでヒット。




ドラグを出されながら水面に現れたのは、なんと巨大なタラ!!



タモが無く、絶望的状況でしたが、たまたま大波がきて勝手に上陸してきました(笑)





f:id:tsuribaka-haru:20201219190744j:plain




この場所で釣りをするときは、どんな時もタモが必須だと痛感しました。













2020年12月6日 小潮 西風


夜まで遊んでしまったので、次の日の朝だけやらせてもらうよう嫁さんにお願いしました(笑)


同じ磯でホッケやカレイを狙うか、絶望的な状況だが斜里に戻ってラストアキアジ釣りをするか熟考の結果、斜里で鮭釣りをすることに。


理由は人が居すぎるから。





前回の釣りでトラウマになっています(笑)↓↓

tsuribaka-haru.hatenablog.com





またいつも通り5時半に現地へ歩くと、中間付近が空いていたのでそこで開始することに。


アタリが2回きましたが、ホッケとカワガレイで終了。


周りでもほとんど釣れていないので終焉モードでした。


そんなわけで2日目はあっさりと惨敗して、9時前で早々に帰宅となりました。


巨大タラは家で測ってみると58センチもありました(笑)



f:id:tsuribaka-haru:20201219190720j:plain






次回の更新は、念願の積丹ホッケ&マメイカ遠征となります。






よろしければポチっとお願いします。↓↓↓


にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

まさかの鮭釣り延長戦!極寒の中、斜里でアキアジが本当に釣れちゃった。


本当は積丹方面にホッケ釣りにと考えていましたが、天候が悪そうなので安全第一で断念。


オホーツク方面は風は強いが多少天候も良さそうだったので、なんと鮭を狙って斜里方面の某所へ。


昔は地元の穴場スポットでしたが、すっかり釣り新聞やYouTubeに出ちゃってるお馴染みのあの場所です。


ハイシーズンは釣り場所を確保するのも大変な場所なので敬遠していた所です。



そう!実はここで釣りするの実は初めてなんです(笑)



日帰りなので、完全に翌日の仕事に影響出ちゃいそうですが、久しぶりの釣りでテンションも上がっていたので眠気もなく目的地へ向かいます。




2020年11月29日 大潮 西の風

深夜に到着して愕然としました。


もう12月だと言うのに車がめちゃくちゃ止まってるではありませんか!


しかも有力そうなポイントはびっしりと場所取りまでされています。


とりあえずやったことない場所だし、どうせ釣れないだろうからどこでもいいやと思い、場所取りせずに就寝。


一応5時半に起きてポイントへ歩きますが、なんとさらに場所取りが増えていて、かなり遠くまで歩いてようやく場所を確保(^-^;


朝にざっと数えたら80人以上いました。




あれ、今9月でしたっけ?(笑)




こんなにたくさん変態さんたちがいるだなと、嬉しくなりました。→釣り人に言う変態は誉め言葉です。




ウキルアー、フカセと混在する場所でしたが、運良く両サイドがフカセで、ベストポイントから離れていたのでそれなりに距離も保たれていて釣りはしやすかったです。


周りでも数本釣れだして、いよいよ私にも待望の鮭が・・・!

距離も何もわからないので隣の人を見ながら適当に手前を攻めます。



もちろん跳ねなどはなく、アキアジが回遊しているのかも不明な状況でしたが、とりあえずひたすらその時を待ちます。



すると、ベスポジと思われる場所でヒットしてるのを発見!


やっぱり鮭いるんだ!と一気にやる気が復活。


全体でポツポツ釣れ始め、ついに近くの方も鮭がヒット!


そろそろかなとウキに全集中すると、ほんの少しだけ沈まずに平行移動しました。


ん?半信半疑で合わせると、ついに待望の鮭がヒット!!


寒いから元気がなかったのか、小さかったからなのか、すんなり寄ってきて自分で掬って数秒で難なくゲット!



f:id:tsuribaka-haru:20201201125422j:plain




「小さめのオス鮭」という、全盛期ならリリースしかねないアキアジでしたが、この時期に鮭が釣れたという謎のブランド力でなぜか迷わずキープです(笑)



寒さに負けずに頑張った甲斐がありました。



しかし、すぐに2名も狭いところに割り込んできて一気に狭くなりました(笑)



その後10時過ぎまで粘りましたが、一度またワンペロを合わせましたが喰いが浅く、バラして終了となりました。



いずれも棚は3メートル前後と非常に深棚でした。(ウキルアーで釣れた方は2メートルくらいの棚に見えましたが)


自作の感度抜群バルサショートウキ3号を使っても、ウキが完全に沈まないようなアタリだったので、難しい釣りでした。





まだ銀毛も残っていましたが、しっかりと牙のような歯は出ていたので、この時期の鮭はどんな身なのだろうか。


恐る恐る帰ってから捌いてみると、そこそこ身は赤かったので、トバではなく切り身で食べることにして冷凍ストックしました。


日帰りで斜里方面は非常に遠かったのですが、もう12月になろうとしているのにアキアジをゲットできて大満足の釣りとなりました。


もう時期的にはフユアジですね(笑)


自身の鮭釣りでは最遅記録更新となりました。





12月も何回か釣りに行きたいのですが、今年の枝幸のクチグロマスは残念ながら釣り禁止なのかな?と諦めムードです。


どこか狙える場所があったら、無料で誰か教えてください(笑)


クチグロマスがダメなら、12月は積丹方面にホッケかソウハチを確保しに行こうかと思います…。


よろしければポチッとお願いします↓↓↓


にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

秋の知床投げ釣り遠征 良型クロガシラとマガレイが釣れました。



今年の鮭釣りはメスの比率が少なく、微妙な結果に終わり、秋のカレイ釣りに移行です。


毎年恒例の鮭釣りシーズンが終わってからの世界遺産知床半島遠征。


今回は相棒が仕事の為、一人で行くことになりました。


冬タイヤを装備して準備はバッチリ。潮回りも抜群で、あとは釣るだけ・・・のはずでしたが、まさかの初日から雨予報に波も高め。


早くも波乱の予感…




2020年10月30日 大潮 南の風



と、いうことで初日は雨がギリギリかわせそうな知布泊漁港、通称日の出漁港でアキアジの残党狩りをすることに!


しかし天気は何とか強風のみで雨は持ちこたえてましたが、人もまばらで鮭の姿すら見ることなく数投フカセを投入して即鮭釣りは終了(笑)



すぐにカレイの投げ釣り会場へ移動することになりました。



予報では9時過ぎから雨が止む予報だったので、しばらく豪雨の中、車で待機しました。


軽く小雨になったので、早速準備して10時頃からスタート!


角にはルアーマンがいたため、先端向きに釣り座を構え、投げ釣り二本体制で開始。



すると早速アタリがあり、重量感たっぷりで巻き上げると…




f:id:tsuribaka-haru:20201108213026j:plain





40センチ級のマガレイとイシモチがダブルで釣れました!



さすが世界遺産、裏切りません。


このまま爆釣モードかと思いきや、まさかの事件が発生します。


なぜかワンキャストですぐにエサが全く無くなってしまいます。


アタリは無いのになぜ??











なんと犯人は、フグでした。







よくよく触ってみると海水温が異様に高い?そういえば釣れてきたカレイがなんか生温かったです(笑)


そんなこんなでフグの猛攻で、用意してきたイソメ5パックがあっという間に無くなりそうなので、ちょっとルアーで一息つくことにしました。



すると、ワンキャスト、ワンヒットでこちらはサバが入れ食いに。





f:id:tsuribaka-haru:20201108213133j:plain



ブルブルブルブル~サバイブレーション~



サイズも微妙なので全てリリースです。


15時頃から波が高くなる予報だったので、安全第一で14時に撤退することにしました。



初日の投げ釣りの釣果は…


f:id:tsuribaka-haru:20201108213218j:plain




クロガシラ2枚(40センチ前後)

マガレイ4枚(30~45センチ)

イチモチカレイ1枚(44センチ)リリース

サバ(25センチ前後)全てリリース



フグのエサ取りの前にカレイが食いつかないと釣れないという難しい釣りでした。









2020年10月31日 大潮 北西の強風

前日の場所は強風&高波という予報で絶望的状況だったので、羅臼方面で遊んでみることにしました。




もしかしたら鮭が釣れてるかも?と淡い期待をして、植別川や崎無異の河口を見てみましたが、人も少なく川に遡上している鮭の数も少なかったので、残念ながら鮭は諦めることにしました。



崎無異の川と海の境目のグレーゾーン?でやっている人は何匹か釣れてましたが…(笑)




そんなこんなで初めてやってきたのは羅臼のお隣、松法漁港。


防波堤の先端からクロガシラを投げ釣りで狙ってみることに。


羅臼で投げ釣りをするのは初めてかも?

そもそもカレイが釣れるのか?

なんの情報もないまま、おまけに誰もいないこの松法漁港で果たして何か釣れるのか?


よくわからないままとりあえず一本体制でフルキャストしてみます。




f:id:tsuribaka-haru:20201108213613j:plain



すると早速アタリがあり、なかなかの重量感なので期待して巻いてくると…



中途半端な大きさのコマイがダブルでヒット!





f:id:tsuribaka-haru:20201108213601j:plain



んー、お前じゃないなぁ感が凄い(笑)



その後もほぼ入れ食い状態でこのサイズのコマイがエンドレスで釣れ続けてしまう状況に(-_-;)




なんとかクロガシラも釣れましたがサイズは小ぶり。




f:id:tsuribaka-haru:20201108213637j:plain



エサのイソメがホントになくなりかけたので心が折れて数時間で終了。



羅臼での投げ釣りの釣果は…



f:id:tsuribaka-haru:20201108213706j:plain




コマイは全てリリースして、なんとかキープサイズのカレイだけキープ(笑)



クロガシラ2枚(25センチと31センチ) 25センチはリリース

マガレイ1枚(26センチ)

コマイ25センチ前後たくさん 全てリリース






と、ここで本来は帰宅する予定だったので網走の藻琴川や鱒浦漁港、二ツ岩、能取湖口など、鮭釣りの有名ポイントを見ながら夕方には常呂漁港に到着。


アキアジが釣れてる雰囲気はなかったので、帰ろうかと思ったのですが、どうしても不完全燃焼。


朝だけ常呂で鮭釣りをやろうかと思いましたが、どうしてももう少しカレイが釣りたい(笑)


天気予報を見ると、初日の場所が風はあるけど波も落ち着いてめっちゃ釣り日和っぽい…











嫁さんに電話をし、リモートでジャンピング土下座をして延長戦のお許しを頂きました(笑)


そんなわけで、盛大に引き返して次の日に続きます…










2020年11月1日 大潮 南西の風


日曜日と言うことで、予想通り待機している車も複数いたので、場所確保もかねて気合いを入れて午前2時から現地入りしました。



もちろん一番乗りで無人だったので、初日と同じ場所に釣り座を構えて、しばらくブラーでガヤと遊んで時間を潰します。



あまり大きなのは釣れませんでしたが、遠投するとサバも釣れて、最後には45センチのカジカをゲット!



そんなこんなで5時頃にはホッケ狙いのルアーマンも続々と登場して、予想よりも人が多く、普段入らないような場所もびっしりになりました。



左側の狭いスペースに無言で割り込んできたルアーの人に多少不安を抱きながらも、右側に挨拶して入ってきたルアーマンと投げる位置を確認しながら投げ釣り二本体制で開始。



朝マズメはエサ取りのフグも少ないのかさっそく大きなマガレイやクロガシラが良いペースで釣れてきます。










しかし、ここで事件が発生。


※ここからはほとんど愚痴なので不快に思われる方はスルーしてください。








左側のルアーマンが何度もこちらに被せて投げてきて、毎回仕掛けを引っ張られます。


飛距離も出てないので、ラインが風でフケていると余計絡みやすい。



ここはワンドになっているので、お互いに正面に投げていては毎回絡むのは誰の目に見ても明らかなのです。



でも、私はもうこれ以上右に投げることはできません。お互いに投げる位置を確認し合っていた右側のルアーマンさんと絡むので。



それでもむしろ少し気を使って右に投げてたのに…



この場合、一番最後に挨拶もなく割り込んできた左側の人が気を付ける、もしくは割り込むのを諦めるのが常識だと私は思っていました。




しかも絡むたびに無言で、こっちにも来ないでお前が外せオーラを出してきます。



そのたびに私が100メートル先から仕掛けを回収して、波に気を付けながら下に降りて外すので全く釣りになりません。



ついに二本ともまたいで引っかけてきたので、ラインがぐちゃぐちゃになり自分の仕掛けを切断する事態まで発生。



さすがに我慢できなくて、もう少し左に投げてもらわないと絡まってしまいますよ?毎回私の右側の方に落ちてるので。と冷静に声をかけると、信じられない言葉が返ってきました。





「はぁ?そっちが俺の目の前に投げてるから絡まるんだべ。斜め被せて投げるなよ。もっと右に投げろ。みんな楽しく釣りしたいんだからさ、ちゃんと周りを見て釣りしてもらわないと困るわ。正面に投げてよ。」







プッチーン!


PEラインが振り切れしたときよりも大きな音で堪忍袋の緒が切れました(笑)



先にやっていた人に言う言葉じゃないことや、挨拶もせず割り込んできたこと、何度もワンドになっている地形の説明をしましたが、お前が斜めに投げているの一点張りで聞く耳持たずで話になりません。



本当はもっと汚い言葉で罵りたい気持ちですが、このくらいにしておきます(笑)




唯一の救いは、自分の右側にいた地元の方々全員が私の味方になって励ましてくれたことでした。


少し気持ちが落ち着きました。


俺も言ってやるから気にしないで投げれ~とも言ってくれましたが、相変わらず左のおじさんは気にせず私の目の前に投げ続けてきていたので、自分は二本体制をやめて一本体制にして、右の人に事情を話して、無理やり被せて投げさせてもらうことに(-_-;)



ゴールデンタイムをまさかの一本体制でやることになり、釣果はガタ落ち。


さらにゴールデンタイムを過ぎるとフグも出てきて、さらに釣果はガタ落ち。


結局左のおじさんは何も釣れず坊主で終わり、帰り際にもなんかこっちに向かって言ってましたが、関わりたくないのでガン無視してスルー。


まぁどっちにしろ、ルアーであの飛距離じゃ何も釣れませんね(笑)





今回は散々な目に遭いましたが、おかげで地元の方々とは仲良くなれて、自分が毎年来ていることを話すと、また来年ねと言ってくださったりと、地元の人の暖かさに触れることができました。


この場をお借りして、ありがとうございました。






あっ、釣果を書くのを忘れてましたね(笑)



最終日の投げ釣りの釣果は…


f:id:tsuribaka-haru:20201109214447j:plain



クロガシラ 7枚 (35~48センチ)

マガレイ 6枚 (31~46センチ)

カジカ 1匹 (45センチ)

ガヤ、サバ リリース


例年に比べるとちょっと不完全燃焼でしたが、色々と勉強になりました。



自分は非常識な老害釣り師ではなく、マナーを守れる釣り師になれるよう精進したいと思います(笑)






よろしければポチッとお願いします↓↓

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

鮭釣り最終戦 道北オホーツク海の某港 たくさんアキアジは跳ねているけど・・・

道北方面の鮭釣りはほぼ終盤を迎え、本来であれば常呂や網走方面、思い切って羅臼方面にまで足を運ぶ時期ですが、今回は道北オホーツク方面のとある港でリベンジをすることとしました。


ここの港は毎年相性が良く、たくさんの釣果を得ることができていましたが、今年はあまり良い釣果が出ていません。


今年は特に人がとても多かった印象もあり、良いポイントに入りずらくなったのも影響したのは事実ですが、近くでたくさん釣った人もいたので、腕の問題でもあります(笑)


団体で場所を独占して取り続けたり、釣り禁止のバリケードを無視して釣りをしたり、釣り新聞に実際の釣果よりも盛った記事が載ったりと、ちょっといかがなものかとは思いますが・・・


まあ、細かいことはさておき…



2020年10月17日 大潮 南西の風


初日は夜中に到着でしたが、やはり全盛期を越えているためか場所取りも一等地のみで、やる場所はたくさんありました。


一等地の左端の船の際で開始することにしました。


まだ真っ暗な朝の4時から開始。


サケもポツポツ跳ねているようなので、気合いを入れてタコベイトに赤デンケミを装着!



が、いつも通り暗いうちは無反応。


やや明るくなり出した頃に左端の方で数本釣れたようで、船が出ていくと同時にバシバシ鮭が跳ね始めます。



さすがに終盤ということで食い気はなく、全体でもポツポツといった感じ。


エサ取りのサバの紛らわしいアタリを交わしながら誘いをかけまくっていると、ついに待望のアキアジがヒット!


となりの方にタモ入れをアシストしていただき無事にゲット。




f:id:tsuribaka-haru:20201022221743j:plain


ブナオスですが、トバ用にとりあえずキープ。



その後、陽が出てからは港の中央に鮭の群れが移動したようなので、ウキを8号に変えて、フルキャストで狙います。


いいところにあるけど、なかなか食わない状況がしばらく続きましたが昼過ぎにようやくヒット!


かなり遠くで掛かったので楽しかったのですが、手前の船のロープに絡んでいたウキに引っ掛かってしまい、一気に絶望的状況に(笑)


どっちが先に切れるか…ドラグを締めて一か八か強引に引っ張ると、相手側のハリスが切れてウキごと回収に成功!!





f:id:tsuribaka-haru:20201022222205j:plain



またしてもオス( ̄▽ ̄;)


ウキは持ち主様に返却しました。



その後全体でポツポツ状態が続き、15時くらいからはかなりアキアジが跳ね始めましたが、自分はヒットさせることができず、どしゃ降りの雨と共に無念のタイムアップ。

上手な方や、良い場所に入っていた人は複数本ゲットできていましたが、釣れていない人もたくさんいるような状況でした。




移動も考えましたが、どこも芳しくなさそうなので翌日も同じ場所で釣りをすることにしました。






2020年10月18日 大潮 南西の風

夜に降った雨で多少濁りが出ている状況。


この絶望的状況の中、会社の同僚も来たので近くで一緒に開始することに。


鮭の跳ねは前日ほど多くなく、期待薄かなと思いながら釣りをしていると、右となりでヒットが連続し始めます。


隣の私には一切反応がありません。


前回の釣行から使っていたので、エサが腐っていたのでしょうか?(笑)


エサの鮮度は大事かもしれません。来年は新鮮なエサも予備で用意することにします(^-^;


そんなこんなで、お隣の方は上手に複数本あげているのに、自分はまさかのノーフィッシュでフィニッシュです(笑)



自分が入った場所の朝マズメは、前日よりも好調でした。


昼頃まで粘りましたが、同僚も無念のノーヒットで納竿。



今シーズンはこれにて終わりだねとお別れして、帰り道に何気なく有名漁港に寄ってみると…







めちゃくちゃ鮭が跳ねてるではありませんか!!




人も10名以下だったので、急いで準備して延長戦決定(笑)



しかし、あいさつして入った隣の方の第一声が、午前中からずっとやってるけど、全く喰わないよ!ボートで狙ってた人もいたけど釣れないで去っていった。






準備する前に聞けばよかった(笑)



しかし、間違って食う鮭もいるだろうと頑張ってみることに。


夕マズメが近づくにつれて河口側に鮭の群れが移動していき、バタバタっと4本くらい周りで釣れました。


自分も少し移動して棚を浅くして玉ウキで狙ってみると、二回ほどヒットしましたが、ワンペロで食いが絶望的に浅いのか、すぐにフックアウト。


しっかり口を使ってくれていたのに無念でした。


結局真っ暗になり始めた17時頃まで粘りましたがノーフィッシュでフィニッシュです。




今シーズン最後の鮭釣りは、なんとも悔いが残る終わり方となってしまいました。



次は毎年恒例の投げ釣りでメガカレイ釣りかな? 



月末に予定しているので、天気に恵まれますようにと今から祈っています。





よろしければポチッとお願いします↓↓

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

道北日本海サケ釣り なんとか2日間で7本釣れました

今回は友人を連れての参戦!


まさかの今季初の釣りが終盤の鮭釣りという、デビュー戦が引退試合的な状況の彼を接待します(笑)


なんとかオス、メスを確保させてあげたいところであります。





10月10日 小潮 南西の風


オホーツク方面と直前まですごく悩みましたが、道北日本海の港に狙いを定めて出発。


前日からやっていた親父の情報では、鮭はめちゃくちゃいるけど全く喰わないとのこと。


絶望的な状況ですが、とりあえず魚はバシバシ跳ねているそうなので、やる気は確保できそうです。



突堤の先端付近に場所を確保して、いざ真っ暗な3時過ぎから出撃!



すると、釣り仲間のかっちゃんさんが隣でもう釣りを開始してました(笑)


夜中から魚の気配はたくさんあり、タコベーにデンケミを装着して本気モードで挑みます。




が、全く喰いません。



中間のラインにぶつかったり、ウキ向かって跳ねる始末(笑)


そんなこんなですっかり朝マズメになってしまいましたが、全体でもほとんど釣れていない状況。


先週よりもエサ取りは少なくなったので、釣りはしやすくなりました。




その時、ウキがポコポコと動き、ウグイかな?と軽く合わせるとまさかの鮭でした!




f:id:tsuribaka-haru:20201015165706j:plain



ブナオスですが、もしもの時に備えて友人にプレゼント(笑)



その後、外海側に群れが移動したようで外海の浅瀬では海一面アキアジくらいの勢いで跳ねまくってました。



間口の付け根で上がり始めたので自分もそちらを狙っていると…





f:id:tsuribaka-haru:20201015165919j:plain



いい感じのイクラが入っていそうな念願の熟女鮭をゲット!


メスの鮭が欲しい人からの予約がたくさんあるので、これは自分用にキープです(笑)




港内側で友人にも念願のサケがかかりましたが、なんとまさかのラインブレイク!



よく聞くと三年目のPEラインとのこと(笑)


仕掛けは新しく作ってあげてましたが、まさかの盲点でした。

来シーズンは新しいラインに巻き直してあげないと(^-^;



激しく落ち込む彼でしたが、デビュー戦の引退試合ということもあり、根気強く頑張っていました。


こうゆう人には必ず鮭の神様、鮭神様が微笑むんだよと慰めておきました。


すると釣り開始から10時間ほど経過した頃、再び友人にヒット!


慎重に寄せてきて、無事にネットイン!


こんなにタモ入れに緊張したのは久しぶりでした(笑)


見事にメス鮭ゲットで、とりあえず目標達成!!




そのまま夕方まで粘り、あたりも薄暗くなって人も減った頃に少し食い気が出たのか、友人とダブルヒットで仲良く鮭をゲットしました。







f:id:tsuribaka-haru:20201015171150j:plain






私のはオス鮭だったので優しく針を外してリリース。


友人は見事にメス鮭!


一切休憩しないで一日中やったかいがありました(笑)


初日は私が3本、友人が二本とまずまずの結果で終了。



写真に少し写ってしまってますが、今回はフカセの仕掛けにあるパーツをつけてみました。


いつもと違ったヒットパターンもあって多少効果はあったような気もしますが、私よりもたくさん釣っている人もいたので、効果は微妙でしたね(笑)


とりあえず釣れたので、今後改良を重ねていこうと思います。






10月11日 長潮 南西の風

期待の二日目は同じポイントに入りました。


前日ぶっ通しの疲れもあり、3時半すぎからの開始となりました。


ポイントは前日の夕方に外海の群れが続々と港内に入っていたのを目撃していたので、同じ場所の内海側で開始です。


そして今回は会社の同僚と、そのお連れ様が来るということで、先端側を譲って、仲良くならんで釣りをすることにしました。


予想通り、暗いうちから港内でバシバシ跳ね始めます。



そして今日の友人はひと味違いました!


なんと全体のおそらくほぼ一番乗りでヒットです!


無事にメス鮭をゲットしていました。


私と違って女にモテますね( ・ε・)




手前の方では港内側でバタバタとあがり始めて、お連れ様も二回ヒットしますが無念のラインブレイクとバラシでゲットならず。



わたしも気分転換に投げた外海側でキレイなメス鮭をゲット!!



ついでに港内側でオス鮭も釣れましたが、これは同僚にプレゼント。




f:id:tsuribaka-haru:20201015204827j:plain




そして同僚はなぜか乗り遅れてノーヒット(笑)



その後、もう一本追加して、それも見事にメス鮭でした。(写真撮り忘れ)



後半はメス鮭の比率が高くなるのでしょうかね?






f:id:tsuribaka-haru:20201015205200j:plain


今回の道北鮭釣り遠征の釣果は・・・

お持ち帰りはメス鮭3本とまずまずの結果でした。コンディションもそこそこ。


釣れた数は初日4本、2日目3本とこの時期としては最高の結果でした。(オスは全てプレゼントかリリース)


友人にもそこそこ釣らせることができたので、今年も接待成功となりました。



そして、友人は仕事が激務のため今季のアキアジ釣りは終了とのこと。



デビュー戦の引退試合で派手に暴れて竿を置くことになりました(笑)



来年はサクラマスの挑戦、接待するのでお待ちしております(^-^)/



よろしければポチッとお願いします↓↓


にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

道北オホーツク海・日本海にて鮭釣り

最近雄鮭ばかりが釣れて、数も伸びない。今年のアキアジは非常に苦戦しています。

何とか贈答用にメスを何匹か釣りたいと意気込んだ今回の鮭釣り。

結果はまた雄鮭しか釣れず惨敗となりました(笑)


2020年10月3日 大潮 西南西の強風



狙いを定めていた道北の2か所の状況は雨が強く降る予報。


多少雨が弱そうなオホーツク方面の港で、釣り仲間が前日から釣りをしていたので、そちらへ向かうことにしました。


前日の状況は、シャロ付近がやや好調だったが、夕方はほとんど釣れなかったとのこと。


このパターンは次の日も不調であることが濃厚だったが、その事実は友人には告げず、きっと明日は釣れるさとポジティブなLINEを入れておきました(笑)


雨も降って海に濁りも入ってしまっていたので、完全に絶望的な状況でしたが何とか1本という気持ちでシャロ右の岸壁で開始。


暗いうちに友人にヒットしますが、まさかのフックアウト。


周りが全然釣れていないタイミングでのヒット、そして昨日から頑張って1本も釣れていなかった友人に、もはやかける言葉は見つかりませんでした(笑)


少し陽が出てからはやや遠めで魚も跳ねはじめ、昨日ほどではないそうですが、チャンスが訪れます。


何度かフカセで漂わせていたウキに群れが直撃していましたが、あの手この手でもヒットには至らず。


全体でも散発的で、ほとんどの人がボーズだったのではないでしょうか。


9時過ぎには見切りをつけて北上することにしました。


朝からそちら方面にいた親父の情報では、前日にK港で2本釣って、魚はいるけど食い気はあまりないとのこと。


雨も上がったそうなので、明日は期待できるかも?


すると向かっている最中にそこでやっていた釣り仲間から連絡があり、土砂降りの夜中から頑張って10本以上釣ったとのこと。


完全に場所選択ミス(笑)


とても上手な人なので、私がそこに行っても釣れたとは限りませんが・・・。





現地に着くともちろん激戦区ということで、人がびっしりいます。


外海は荒れていてできない状況だったので、最奥部の人が少ない場所でのんびりやることにしました。


夕方が近づくにつれて、魚がやや入ってきているような状況になり、周囲で散発的にヒットし始めます。


私にもついにヒットしますが、まさかのブナ鮭のスレががり。




f:id:tsuribaka-haru:20201007130040j:plain



これはノーカウントですね。




その後アキアジはそこそこ釣れましたが…



f:id:tsuribaka-haru:20201010203500j:plain



f:id:tsuribaka-haru:20201010203521j:plain



f:id:tsuribaka-haru:20201010203542j:plain




全部ブナオス鮭(笑)


すべて優しく針を外してリリース。



初日はキープできるメス鮭が釣れず、無念のタイムアップ。





2020年10月4日 中潮 南西の風

気合いを入れて夜中の3時から出撃!


かなりの人がいたため、一等地にはもちろん入れず、前日とほとんど同じ場所で開始。


タコベイトに赤のルミコをつけてフカセで開始すると、早速アタリがあり、暗いうちから鮭がヒット!


朝マズメの前に二本釣り上げることができましたが、なんとまさかのオス鮭(笑)


持ち帰りがないのが寂しいので、トバ用にキープすることに。




f:id:tsuribaka-haru:20201010204239j:plain





その後、期待の朝マズメを迎えますが、銀ピカを華麗にバラシて終了となりました(笑)


外海側も散発的で、昨日よりは釣れなかったそうです。


心が折れて9時には納竿としました。



新しい群れも入っておらず、道北方面もシーズン終了が近そうです。







よろしければポチッとお願いします↓↓

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

シルバーウィークのアキアジ釣りは貧果に終わる

2020年9月19日 中潮 西の風


アキアジを狙って初日は日本海側で勝負


前日入りしていた親父が夕方に鮭が少し釣れたとのことで期待して外海側で開始することに。


しかしかなり強風の向かい風のため、非常に釣りずらく、朝まずめは少し濁りも出てしまっていました。


跳ねもあまりありませんが、間口付近のピンポイントで好調に釣れ始めました。


必ず移動してくると思い粘っていると、外海でも一本上がりました。


かなり餌取りのウグイも多く、カツオはワンキャストでなくなる始末。



とりあえずウキが動くとすべて反応していると、ウグイのアタリに混ざってまさかのアキアジがヒット(笑)



しかしアワセが甘かったのか無念のフックアウト。



貴重な鮭だったのに~



その後左角でバタバタと釣れましたが、自分のところには回ってこず、残念ながらノーフィッシュでフィニッシュとなりました。



しつこい餌取りと向かい風に心が折られてしまいました。


ぐるっと回りながら早々にオホーツク海側で釣りをしていた釣り仲間のもとへワープです(笑)


朝はシャロでそこそこ釣れたようで、昼からは間口付近に魚が移動して複数本ゲットされていました。さすがです。


たぶん一番たくさん釣ってましたね。



自分は回収しようと巻き始めた仕掛けにアキアジがアタックしてきてヒットしますが、ビックリしすぎてアワセをしっかり入れてなかったため、またしてもフックアウト(笑)



当然そんな自分にはもう釣れる鮭は残っておらず、なかなかいい場所でやったのにも関わらず、夕マズメもノーフィッシュでフィニッシュとなりました。


完全に実力不足(笑)



翌朝は金魚のフンになります宣言をして、釣り仲間と同じ場所でやることにしました。





2020年9月20日 中潮 南西の風


シャロ右側でスタートますが、前日よりも厳しい状況。中央のピンポイントで釣れ始めましたが、自分たちの前にはなかなか来ませんでした。


ところが隣に某釣り名人が登場して一投目でアキアジをゲットしました(笑)





うん、実力不足ですね(笑)





早々に移動して間口付近でやることに。




かなり人が多く、やる場所があまりありませんでしたが、無人の場所取りっぱなしのところで、少しやらせてもらうことに(笑)



すると、なんとか無事に一本釣ることができました。






f:id:tsuribaka-haru:20200925155707j:plain



残念ながらオスですが、キレイな魚でした。




もちろん釣り仲間もゲット。さすがですね。



そんなこんなで昨日よりも厳しい状況で、連休で人もかなり多かったので、心が折れて昼前には帰宅となりました。



とりあえずボーズにならなくてよかった。



場所を提供してくれた釣り仲間には感謝です。


この場を借りてありがとうございました。



10月にまたリベンジ!!頑張るぞ!!





よろしければポチッとお願いします↓↓

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

オホーツク海アキアジ釣り 新しい群れがいないパターン

9月に入り毎週のように鮭釣り遠征です。


そろそろオイル交換の時期だ…嫁に感謝。




2020年9月12日 長潮 東の風


定番の道北オホーツク方面へアキアジ釣り遠征です。


潮も悪く、波もあり、風もあるので、外海は厳しいかなと予想してましたが、とりあえず釣りには行きます(笑)


前日入りしていた同僚の情報では朝に港内にアキアジの群れが入ってそこそこ釣れたとのこと。


しかし場所が限定的なので数は少ない模様。


さらに夕方には最奥に回遊して数本あがったそうな。


とりあえず次の日も頑張るとのことで、自分も同じポイントに入ることにしました。


そしてなんと同僚が前日入りしていたのにも関わらず、夕方から場所取りされていて、一級ポイントには入れないという事態も発生(笑)


とりあえず朝3時には準備完了して現場で待機しますが、ちょっと微妙なポジションで雲行きが怪しくなります(^-^;


いつも通り薄明かるくなるまでは様子見で釣り人をひたすら眺めていましたが、4時半頃から多少アキアジらしき魚が跳ね始めたのでウキフカセで開始。


そして一級ポイントでヒットし始めました。


すると自分のウキも少し横に移動したので、合わせてみると何かがヒット!!


しかし手応えがないのでウグイかなと引き寄せて引っこ抜くと、なんと銀ピカのカラフトマスのメスでした(笑)



f:id:tsuribaka-haru:20200916124034j:plain


あまりの小ささにタモを使うのを忘れてました(笑)


もちろん優しく針を外してリリース。


なぜか鮭の時期になるとカラフトマスの価値が暴落します。


気を取り直してウキを眺めていると、今度はウキがいきなり沈んでヒット!!


今度は手応え抜群で、上がってきたのはアキアジのオスでした。




f:id:tsuribaka-haru:20200916125240j:plain



知り合いでメス鮭が欲しい人がたくさんいるのでちょっと残念でしたが、身が美味しいので個人的にはオス鮭の方が嬉しい。


その後はパタッとアタリも止まってしまい、友人いわく昨日よりも釣れていないとのこと。


友人はもう少し粘ってから帰るそうなので、明日もある私は北上して、翌日の朝マズメのポイント決めの旅に出ることにしました。


(その後昼過ぎまで粘ったが釣れなかったとのこと)


北上して色々なポイントを見つつ、魚の見えている漁港で多少釣りもしてみましたが今一つな感じ。


たくさん魚は跳ねてるけど全く釣れないという、10月の終盤のような状況でした。


どこも新しい群れ待ちといったところでしょうか。



結局釣り仲間がいるとのことで、朝と同じポイントまで戻ることにしました(笑)


そして夕マズメは予想通りボーズで終了。


古い群れしかいない絶望的状況でしたが、外海も少し落ち着いてきたので、朝マズメに期待して納竿としました。




初日の結果は…


朝のポイントでアキアジ1本(オス)、カラフトマス1本(メス)のみで終了となりました。






2020年9月13日 若潮 東の風


朝3時半に釣り場に向かい、しばらく待機しますが、跳ねも前日よりも少なそうで古い群れがウロウロしてるだけの様子。



期待の朝マズメも一級ポイントですら数本しか上がらず、やはり予想通り日に日に釣果は落ちていました。


そんな中でも足元で見事に釣り仲間は二本ゲットしていたので、腕の差かもしれませんね(笑)


ほとんどの人が釣果なし。外海もほとんど釣れなかった模様。



二日目の結果は…

もちろん私もボーズで終了となりました。



さっさと撤収し、まさかの紋別まで南下するというスーパードライブをして帰宅となりました(笑)



しかし、まだまだこの界隈は時期が早いのかアキアジの釣り人も全然いませんでしたね。



来週はどこに行こうか。



そろそろ去年お世話になりまくったアソコの港が釣れ始めることを期待してますが…。







よろしければポチッとお願いします↓↓

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

2020年 アキアジ釣り 道北オホーツクにて完全ボーズ


前回の大爆釣で気を良くして、日帰りでしたがまたも道北オホーツク方面へ遠征に出ました。





自己記録の2日で14本!前回の釣行はこちら↓↓

tsuribaka-haru.hatenablog.com






2020年9月6日 中潮 南の風


先乗りしていた知り合いの情報では、夕マズメは全然ダメだったとのこと。


さらに昨日からどこもアキアジの釣果が急降下したとのこと(笑)


でもせっかく待っていてくれているし、どこも釣れていないとのことだったので一緒に朝マズメ勝負することにしました。



朝3時にアラームをかけて、ポイントは岸からやや沖側のでっぱりで開始。


無風のべた凪というコンディション。アキアジには良いのか悪いのか不明。


日曜日ということもあり、もの凄い数の場所取りで埋め尽くされ、暗いうちは釣りをせずデンケミの流星群にしばし見惚れていました(笑)




ほどなくして、間口や根のある一級ポイントで少し上がり出しますが、こちらは全く気配なし。


少しハネはあるものの、喰い気のある群れがいないのか無反応。



対岸の溜まり場では調子よく釣れてましたが、他はボーズの人が大半という結果に終わりました。



もちろん私たちも見事にボーズ(笑)



後から知りましたがテトラ帯で多少釣れていたようです。




他のポイントの偵察に出ましたが、魚はたくさんいるけど全然喰わないという同じような状況。



とりあえず帰宅ルートに沿って南下することにしました。



最終ポイントでアキアジの群れを発見し、ひたすら遠投を繰り返しましたが、ここでも喰わせることはできず、群れもいなくなりお昼過ぎに終了となりました。



誰もいないところでアキアジのハネを見つけて、ギリギリウキも届いたので、今日一番のハイテンションにはなりましたが(笑)



今回の釣果は…


f:id:tsuribaka-haru:20200912130016j:plain



んー、前回いい思いをしすぎたのか、今回は鮭の神様に見放されて完全ボーズとなってしまいました。



一生懸命と仕事して、また来週アキアジ釣りリベンジだ!(笑)



よろしければポチッとお願いします↓↓

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

2020年 アキアジ釣り ★オホーツク海にて大爆釣★

いよいよ9月に入り、オホーツク方面も本格的なアキアジ釣りがスタートしましたね。8月から始まっている場所も多数ありましたが…。


そして今年も気合いを入れて、9月の平日に連休を頂いてアキアジ釣り遠征に出かけてきました。


今回、いつもの友人は仕事が忙しく、会社の同僚と親父と現地集合で出撃です。


昨年接待に失敗しているので、今回はなんとか良い思いをさせてあげたいと入念に情報収集をして挑みます。




接待失敗の模様はこちら(笑)↓↓

tsuribaka-haru.hatenablog.com




その甲斐があってか、結果的には友人もそこそこ満足した釣果が出て、自分も2日間ウキフカセのみでアキアジ14本という劇的な爆釣となりました。


完全にアキアジ釣りの過去新記録です。


やはり網が揚がっているこの時期は夢がありますね。




2020年9月1日 大潮 南の風

前日までの濁りやウネリが残っているため、比較的濁りに強そうなオホーツク海のとある漁港の外海で開始。



前日も濁りがあるなかでそこそこの釣果があったとのことで期待して、朝の3時前から現場待機でスタート。



明るくなってくるとそこそこ人も集まってきますが、なかなかアキアジの気配やヒットがありません。


しばらくするとポツポツとアキアジが釣れ始めましたが、かなり確率が低い状況。



すると同僚がウキフカセにてヒット!


キレイな初物のメス鮭を見事にキャッチ!






しかし続かない。





何気にふと、港内を偵察すると外海より釣れているではありませんか(笑)


場所はかなり限定的でしたが複数本確保している人もいる模様。



外海の一級ポイントは同僚に任せて、即移動しました(笑)

ファーストヒットはメスのアキアジ

離れた場所に入ったため釣れているポイントは外れていたものの、遠くでアキアジらしきもじりを発見!



フルキャストするとなんとか届きました。



少し誘いをかけると即ヒットです。


しかしすぐにバレてしまいました。


同じところにまたキャストして同じように誘うとすぐにヒット!


かなり遠くで掛かったので今度はバレないように慎重に巻いてきて…





f:id:tsuribaka-haru:20200903210846j:plain




とりあえず無事にいい感じのメス鮭をゲットできました。




するとその直後に、同僚がタモに入れた立派なオス鮭を見せつけに登場し、即移動です(笑)



ですが、群れがいたのは一瞬だったようでまたも沈黙が続きます…。



その後散歩がてらフラフラと歩いていると、間口でやっていたおじ様が一人で連続ヒットの真っ最中ではありませんか!






即移動です(笑)




同僚も移動してきて一緒に開始すると、釣れたのはまさかの同僚でした(^-^;




素晴らしい!接待成功と言うよりも普通に私より釣るのが上手いかも(笑)




最初のポイントでの結果は・・・

ちなみにおじさまは4本くらい立て続けにゲットして去っていきました( ゚Д゚)



となりの私は1バラシで終了。


なんかイマイチ波に乗れない嫌な感じの雰囲気…







というわけで、最初のポイントでは同僚3本、私は1本、親父は1バラシですが前日に2本ゲットという状況でした。


仮眠をして第2ポイントに向けて北上。見事にアキアジ2本ゲット!


現地到着は14時過ぎ。



かなり部分的に、正確には一人だけ釣れている場所があるという状況。



Googleマップを見ると、どうやら根のようなものがありそうな場所でしたが、なぜその人だけ釣れるのかは不明でした。



根気よく近くでやっていると夕方に少しだけ群れが散って、おこぼれチャンスが到来し、何とか2本ゲットすることができました!




f:id:tsuribaka-haru:20200903213135j:plain



オス鮭とメス鮭を仲良くゲット!




同僚も見事1本ゲットして、そのまま暗くなるまで粘りましたが気配が無くなって終了となりました。






2020年9月2日 大潮 南の風



親父だけ北上し、同僚と昨日の夕マズメの同じ港でやることにしました。



なんとなく直感で岸側のポイントでやってみることにし、午前3時から待機してスタート。



平日ですがたくさんの人がいます。




すると昨日好調だったポイントで上がり出します。



10メートルくらい先までは釣れているのに、自分達の所は全然釣れないというまさかのポイント選択ミス(^-^;



複数本ゲットしてる人もいる中、朝マズメをボーズで終えてしまいました。




ファーストヒットはまたしても同僚に


昨年日が昇ってから好調になった入隅のポイントに移動してやってみることにし、自分は群れを探しに高い所へ…





すると友人がヒットしてるではありませんか!!



良型のオス鮭をゲット!



その後は沈黙が続きましたが、親父から少し群れが見えてきたよと電話が入り、即移動することに。

移動が大正解!ここから怒涛の11匹ゲットというアキアジ爆釣が開始します。


港に到着し、さっそく親父の所へ行くと、かなり群れが回遊してる模様。



親父は朝からやって四本ゲットしてました。



しかしこの時間は魚はたくさんいるけど、みんなそこに届いていない。





ウキフカセの飛距離だけは誰にも負けない自信があるので、ここは腕の見せ所です。




ウキルアーよりも遠くに見事着弾し、少し誘いとかけると即ウキが消えます。ワンキャストでゲットです!!



かなりブナのかかったアキアジだったので、近くにいた知らないおばあちゃんにプレゼントしました(笑)




その後三連続でアキアジがかかり、唯一群れに届いている私だけが入れ喰いに(^-^;




めっちゃ気まずいけど、楽しかったです(笑)




気付けば同僚のペール缶も借りて、凄いことに( ゚Д゚)





f:id:tsuribaka-haru:20200906171429j:plain





たまに群れが近くを回遊するので、同僚にも数回ヒットしましたが、バラシ多数でゲットならず。(昨日たくさん釣ったから完全に気が抜けてましたね)




しばらく群れが動かなかったので、昼前までに11匹ゲットとなりました。(一匹はプレゼント)






f:id:tsuribaka-haru:20200906171331j:plain



まだまだ粘れば釣れそうでしたが、アキアジの処理もあるし、帰り道は三時間半以上かかるので、昼前に潔く撤収としました。





アキアジ戦線において、これ以上ないくらいのロケットスタートとなりました。



大満足の結果でしたが、欲深い私はしばらくは嫁さんにお願いして、毎週通うことになりそうです・・・(笑)




よろしければポチっとお願いします↓

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

常呂漁港 カラフトマス&アキアジ釣り

カラフトマスとアキアジを釣るべく常呂漁港へ


2020年 8月29日 若潮 北東の風



土日の連休でしたが、まさかの悪天候


天気予報とにらめっこした結果、北方面は無理だと判断し、朝イチ限定でなんとか勝負ができそうな常呂へ行ってみることに。



今回は会社の同僚を乗せてのコラボ釣行です。



いつも10月の後半戦で訪れている常呂漁港。



あまりこの時期に訪れることはありませんが、お盆の時期は相当な数のカラフトマスが釣れたみたいで、岸壁には無数の血痕がありました(笑)


場所取りをしてなかったので、3時前にポイントに向かいましたが、すでに開始している人も多く、無人の場所もタモやロープで場所取りがされていて、やる場所がほとんどありませんでした。



テトラにゴミのようなロープが巻かれているのが気になりつつも、とりあえず場所取りのタモと謎のロープの隙間で同僚と共に待機しました。



案の定、明るくなってから登場したおじさんが、そのロープ俺の場所取りだぞと言ってきましたが、ケンカにならないよう華麗に受け流し、朝マズメの勝負に突入しました(笑)


結局一人で広く場所取りしてたので、スペース的には問題なかったというオチ…




ウキルアーとウキフカセの釣り人の割合は半々くらいで、自分たちは定番のウキフカセで開始。



棚は1.5メートル弱くらいに設定。



前日に網は揚がっているはずなのに魚の気配はなく、期待とは裏腹にしばらくゴールデンタイムに沈黙が続きます…。




そして5時前くらいに沈黙を破ったのは凄く手前を攻めていたフカセおじさん。



ウグイだと思ったのか、ゆっくりとタモ無しで抜きあげたところ、極小カラフトマスだと判明し大爆笑でした(笑)



その後同じ手前で連続ヒットし、激渋の中2本ゲットしていました。



次に隣のゴミロープ場所取りおじさんのウキルアーにもヒット!



しかし、寄せてきた所で外れてしまい、反動でルアーが自分の顔スレスレに飛んできて危うく大惨事になるところでした。



もちろん、ゴミロープおじさんからは何の一言もありませんでしたが、そうゆう人だとわかっているので大人の対応でスルー(笑)












するとちゃんと魚の神様は見てくれています。







ウキがスーっと沈んで待望のカラフトマスがヒット!!

メスの可愛いカラフトマスをゲット





f:id:tsuribaka-haru:20200829202743j:plain



ケンカしないで冷静に対応した自分へ、魚の神様からのご褒美です(笑)



そして直後に同僚にも見事オスのカラフトマスがヒットし、無事にダブルゲットとなりました。


全体の釣果は…

見える範囲でしたが全体でもこの4本しか釣れていないと思います。



アキアジは釣れませんでしたがこの状況で二人とも釣れたのは上出来でした。




6時前から雨も本格的になってきたので、勇気ある撤退で終了となりました。




今回はアキアジの気配はなく残念でしたが、9月1日からのオホーツク遠征に向けて、良い肩慣らしが出来ました。



同僚も無事に釣れたのでホッと一安心でした。




よろしければポチッとお願いします↓↓

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

2020年初アキアジゲット 8月オホーツク海の釣りでロケットスタート!


前回の釣行からカラフトマスを狙いつつあわよくばアキアジをと、今シーズンは早々にアキアジタックルに変更していましたが、なんと運良く今回の釣行でアキアジを複数本釣ることができました。


オホーツク海をメインとする私が8月からアキアジをゲットするのは何年ぶりでしょうか。いや初めてか…?とにかく感無量です。


カラフトマスもそうでしたが、今年はやはりアキアジも岸寄りが早いのかもしれませんね。


今シーズンも浮気しないでフカセ一択。


それではその一部始終をご報告します(笑)







カラフトマスとアキアジを狙ってオホーツク海へ釣りへ

2020年8月22日 中潮 西南西の風



例年ではまだまだアキアジは早いと思われるオホーツク方面。


事前に下の方でカラフトマス中心に爆釣しているとの情報が入りましたが、激混み必須だろうと思い、上の方を目指しました。



今回は親父の運転なので目を開けたら海に着いているという快適な釣りです。睡眠バッチリ(笑)


と、いうことで気合いを入れて午前3時から出撃し、カラフトマスくらいは釣れるでしょうと安易な考えで釣り場に降りました。



人気ポイントはすでに埋まっていましたが、お盆ほどの混雑はなく、程よいソーシャルディスタンスでの釣りになりました。



もちろん混雑する河口は避けて、離れた中間付近に入ります。



こちらのポイントの方が、カラフトマスの確率は下がりますが、アキアジの可能性が高くなります。



しばらく待機して薄暗い夜明けとともにウキフカセでスタートすると、早速右隣の方が同じウキフカセでやや遠めにてヒット!



かなり走っていたのでおそらくアキアジかと思われます。



この時点で期待度マックス!



すかさず同じ遠めのコースで狙います。



ファーストヒットはメスのカラフトマス



すると感度抜群の3号ウキがポヨポヨしたので、半信半疑で軽く合わせると掛かってました(笑)


このウキじゃなければアタリ絶対わからなかった(^-^;


幸先良く可愛いカラフトマスのメスをゲット!!


ちなみにアキアジタックルのため、大きめのウグイを釣るような感じでずり上げました(笑)



ついに今季初のアキアジがヒット

その後すぐに親父にもオスのカラフトマスがヒット!!




そしてちょうど近くに自分のウキがあったので、コースを合わせて待っていると、いきなりウキがズドンと沈んでヒット!!




ジィー!!ドラグが鳴り響きます!!



一年ぶりのこの感覚…



多分アキアジだっ( ゚Д゚)



ドキドキしながら釣り上げると元気なアキアジのオスでした!(アブラビレ小さめの可愛い顔だったので、この時点では完全にメスだと思ってました。)









そんなこんなでこの日は、中間から離れたポイントの方が調子がよく、順調にカラフトマス中心にアキアジも混ざって釣れていました。



しかし、あっという間に釣れなくなってしまいマッタリモードに。



2本目はメスのアキアジがヒット


すると親父が群れを見つけたので、そのコースに合わせてみます。



右から群れがジワリジワリと近づいてきて、ウキ下をバッチリ通過しましたが反応がありません(^-^;



しかし諦めず誘いをかけ続けていると、ウキがポヨポヨし始めます。


少し待って合わせを入れてみると無事ヒット!!


途中まではカラフトマスかと思っていましたが、手前まで寄せてくると一気に走り始め、まさかの連続アキアジゲットとなりました。


ややブナがかかり気味でしたが、可愛い顔なのでメス確定です。


むしろ大粒イクラに期待が膨らみます。(イクラあんまり食べないけど、プレゼントすると喜ばれる)






そんなこんなで7時頃には完全に魚の気配が無くなり、終了となりました。


釣れる時間はほんのわずかの時間でしたが、今回は運良く楽しむことが出来ました。


結果発表(アキアジ・カラフトマス

f:id:tsuribaka-haru:20200823180727j:plain

(この手前のアキアジ、絶対メスに見えませんか?)


アキアジ2本(オス1、メス1)

カラフトマス1本(メス)



この日、さらに上の方では一部でアキアジが好調だったようですが、とりあえず釣れて大満足の結果でした。



その後南下しながら各ポイントを偵察しましたが、あまり釣れていそうな雰囲気はなく、帰宅となりました。



親父、運転ありがとう。




次は9月頭のマス網撤去後の釣行予定です。鮭網が入るまでが大チャンス。



今シーズンは二年目のPE2号でそのまま突入しちゃいます(笑)



 

よろしければポチッとお願いします↓↓


にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村