北海道 海釣りdiary

アキアジ、サクラマス、ヒラメ、ブリ、マガレイ、クロガシラ、ホッケ、ニシン、ワカサギ・・・ウキフカセ・投げ釣り・ショアジギ、時々ロックやサビキなどの釣り方で、海釣り中心に遊漁船には乗らず基本的にはショアから、北海道で1年中魚を追いかけてます。

積丹から道南方面へ 北海道ショアブリ遠征







気合いの三連休で必ずショアからブリ、最悪ヒラメだけでも仕留めるべく旅に出ました。



ちなみに中古で買ったデリカが納車になった当日に超遠出となりました(笑)



今までの相棒ビアンテよりも車内が広くなり、快適な運転となりました。


これからたくさん荷物を積んで、壊れずに大活躍してくれることを祈り、大切に乗ります。


ホントはディーゼルが欲しかったけど、予算オーバーのためガソリン車で妥協。




積丹某激磯

2020年7月22日 大潮 南東の風



パイセンと合流し、初日はいつもの磯へ


夜中に到着したものの、駐車スペースには一番乗りでした。


さっそく爆竹を鳴らしたり、新調した熊避けホイッスルを連発しながら気合いの2時からアプローチです。


後から聞きましたが、先頭を歩いていたパイセンにもろホイッスルの音が響いていて、死ぬほどうるさかったとのこと(笑)


ここは熊出没ポイントではありませんが、今年の積丹は念には念を入れないとね。




コンディションはやや波もあり、潮も効いていて、いかにも魚がいれば釣れるでしょ!という雰囲気でした。



こりゃ私かパイセンどっちかは釣れますね!なんて勝利宣言をしながら朝マズメを待ちます。


夜明け前はスローにヒラメ狙いで攻めましたが、残念ながら反応はありませんでした。


その後トップとジグで攻めますが、ブリが回遊していないのか、なかなか気配すら出してくれません。


条件はなかなか揃っているはずなのに…




そうこうしてるうちに2名ほどジギンガーさんも現れ、ひたすら狙い続けますが、午前9時…







まさかのノーバイト、ノーナブラ、ノーフィッシュでフィニッシュです( ; ゚Д゚)







しかも帰り道の何でもない岩場で足を滑らせて落水!!


人生初の顔以外すべて海に浸水です(笑)


リュックの中身も全てべちゃべちゃになりましたが、奇跡的にロッドはタイミングよく手から離したので傷もなく無事でした。


ライジャケの重要性を身に染みて感じた、突然の海水浴となりました(笑)




ちなみ、この時点での私のテンションはベタ底となりました。





西積丹 大森海岸


気を取り直して、前回ナブラが出現したポイントへ移動しました。


海水まみれでしたが、道中の温泉は昼から営業や、休館日のため、ベタベタの体のまま仮眠して夕マズメから勝負することとなりました。もうやけくそです。





午後3時過ぎからスタート。


先行者は引き上げてきて、貸切状態。


やや右側の先端で開始してみますが、波が高くやりずらく、水深も無く潮も全然効いてません。


早々に心が折れて、温泉にも入りたかったので5時過ぎに終了となりました。




次の日は、天候の関係でこの付近しか釣りができる状況ではなく、仕方なくパイセンは翌日も大森で勝負するとのこと。








そして私はなんと…


初参戦の有名ポイント、鮪ノ岬(しびのみさき)に向かうという大胆な作戦を実行しました。





ここからは不安な単独釣行となります。





岩内町サンサンの湯の、熱々熱湯風呂に痩せ我慢して入りながら疲れを癒し、いざ乙部町鮪ノ岬へ!!






乙部町 鮪ノ岬(しびのみさき)



2020年7月23日 中潮 西の風



アプローチは色々なブログでしっかり予習済みですが、いざ現地に来ると合ってるのか不安になりますね。


しかも、水没の影響からか突然スマホの調子が悪くなり、画面が真っ暗に(笑)


とりあえず鮪ノ岬の駐車スペースには三台ほど止まっていますが、まだアプローチはしていないようです。


せっかくなら一番乗りしようと、前日同様に気合いの2時出発です。



テキトーに林道を進んでいると、あっという間に磯場へ到着!!



今まで積丹の激磯に慣れていたので、あまりのお手軽さに拍子抜けしました。



一級ポイントはよくわかりませんが、とりあえずなんとなく直感で左側の先端付近に陣取ってみました。



潮の効き具合を確かめるべく、試しにジグパラの80gを投げてみると、なかなか底に着きません。


ジグは大きく左に流されてるようでしたが、ここも深いなぁーすごい場所だな!と、のんきに落とし続けましたが、ようやく違和感に気づきます。




そう!

激流に流されて底を取れてないだけでした!



そして気づいたときには時すでに遅し、根掛かりでロスト(笑)



お気に入りのジグパラのアカキン、さようなら。



幸先の悪いスタートとなりました(--;)


後で確認すると、フルキャストで沼前岬と同じくらいの深さかな?という感じでした。※ちゃんと計測はしてませんが。



さらに波の影響で少し立ち位置も後ろだったので、回収時にジグが岩場にぶつかり、コーティングした撃投ジグの塗装もややダメージを受けました。


トップは損傷するのが痛ましくて、周りのアングラーさんにお任せして、自分はひたすメタルジグを投げ続けます。


相変わらず潮は効きまくっていたので、緩むタイミングや何かきっかけがあれば釣れそうな雰囲気はムンムンでした。





が、朝マズメの期待も虚しく







二日連続のノーバイト、ノーナブラ、ノーフィッシュでフィニッシュとなりました。




ブリやヒラメが回遊してないのか、それとも腕の問題なのか…



たぶん周りの方々も釣れてなかったと思われます。




戦意喪失して癒しのカニ取りなんかしちゃったりして


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カニがたくさんいて可愛かった。






その後も少しやりましたが、今回の北海道ショアブリ大遠征は大失敗となりました。



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たぶん今年はもう潔く諦めて、カラフトマスや鮭に移行となりそうです(^-^;






白老港(白老新港側)

2020年7月23日 夕マズメ



このままでは終われない!何か魚を持って帰らなければ!という謎の使命感で、プライドを捨ててサビキで小物釣りをすることに(笑)


一応同じ青物でしょ!ということで、帰り道に白老港に寄って、サバやイワシを狙ってみることにしました。



いつ買ったかわからない未開封だけどおそらく腐っているアミピュアをついに開封し、いざジグサビキスタイルで開始!

とろけていて、アミエビの原型がほぼありませんでした(笑)




隣にいたカゴを付けたベテランさんはコンスタントに良型のサバを釣り上げてますが、自分の腐ったアミピュアにはあまり反応が無いようです(笑)


しかしたまに奇跡的に釣れるので粘っていると、夕方にモグモグタイムとなり、パタパタと釣れ始めました。


開封であれば常温で半年以上寝かせたアミピュアでも戦えることが証明されました。


サバは痛みやすいので、定期的に絞めてクーラーへ。



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途中経過。型は30~35センチくらいでしょうか。




日没後にはイワシの大群が現れて、鈴なりで30匹くらいゲットし、終了となりました。これがブリのナブラならいいのになぁ(笑)


サバ、イワシどちらも30匹くらいキープし、久々の魚の感触に癒されました。




とりあえず手ぶらにはなりませんでしたが、非常に悔しいショアブリ遠征となりました。




鮪ノ岬(しびのみさき)


めちゃくちゃ遠いけど来年またリベンジしてみたいですね。




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夏枯れの浜益、雄冬方面へ ヒラメ&ナイトロック

2020年 7月18日夜~7月19日朝マズメ

中潮~大潮 東の風



土曜日は午前中に家族サービスでさくらんぼ狩りをして、日曜日も昼から家族サービスの予定だったので、その間の時間で近場のヒラメ狙いへ行ってみることに…



留萌経由で雄冬か浜益を目指します。







結局睡魔が襲ってきたので手前の漁港でやることにしました。


ここでは3組ほどが思い思いの場所でやっておりましたが、自分が入りたかった先端の場所は運良く空いてました。



とりあえず気合いを入れて21時過ぎから慣れないナイトロックを開始しますが、まさかの無反応で、相変わらず根掛かりロストを連発。


去年は少し釣れたのになぁー。やはりロックは苦手です(>_<)




心が折れたので少し仮眠して、3時から今度はヒラメ狙いでスタート!



もちろん信頼と実績のジグパラサーフ!



名前にサーフと付いてますが、漁港やロックショアでもただ巻きで何でも釣れちゃう優れものです。むしろサーフで釣れたことはありません(笑)





ただ巻きからのテンションフォールからの巻き始めですぐにアタリがありますが、釣れたのは赤ちゃんヒラメ




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今回はライブベイトシリーズ?というジグパラサーフを使いましたが、ケイムラ効果か暗くても釣れました。いつもは赤金やピンクを愛用してましたが、これも一軍入り確定です。



今度はただ巻きからのテンションフォール中にすぐにまたアタリがありますが、釣れたのはまたしても赤ちゃんヒラメ。むしろさっきのやつじゃないかと思うくらい同じソゲサイズでした(笑)




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その後数回アタリがありましたが乗せられず、時合いが過ぎ去ったのかアタリも全くなくなり、6時過ぎには終了となりました。


ちなみに、あとから来たおじ様はデカアブラコをゲットしてました!どや顔でアブラコを高く掲げながらテトラから這い上がってきた姿は、天空の剣を持った勇者に見えました。


やっぱり腕なんだなと痛感し、足場が悪いので、かなり疲れて心が折れました。



またしても手ぶらで帰宅です。




帰り道に留萌に寄ってみましたが、なんとゴールデンビーチの沖合い500メートルくらいのところで、大規模なナブラが発生してました。


突堤や瀬越、黄金岬に寄らないかなーと、ピチピチの水着ギャルと平行して観察してましたが、残念ながらダメでした(笑)


留萌港内でもブリ狙い?のアングラーが数名いましたね。留萌で安定してブリを狙えたら最高なのになぁ。

第2戦目 寿都と積丹でショアブリ&ヒラメ

2020年7月11日 大潮 北東の風


いつものポイントは熊出没で立ち入り禁止。

前回のポイントも北東の風では正面で釣りにならなそう。











苦肉の策でメジャーポイントである、寿都の弁慶岬?政泊?でやってみようとなりました。


ここでショアブリ&ヒラメをやるのは実は初めてです。ホッケやサクラマスでは何度かお世話になってますが…。





仕事終わりで向かったので途中で力尽きて寝てしまい、現地には3時過ぎに到着。


すでにパイセンは到着していて、薄明かるくなってしまっておりました。遅れてごめんなさい(^-^;


そんなわけで、すっかりポイントも人で埋まっていて、とりあえず左側の最後方付近でスタートすることになりました。


歩いてるときに2ヶ所でヒラメが掛かっていて期待したのですが、僕らの準備中が時合いだった模様です(笑)




水深もあまりなく期待薄ですが、とりあえずメタルジグやトップをひたすら投げ込みます。








反応は何もなく、根掛かりで新品のジグパラサーフとメタルドライブを失って終了。




ブリのナブラも発生せずに、6時には見切りをつけて積丹に向かうことになりました。




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なんやかんやで西積丹に到着したのが、8時過ぎ頃。



熊の心配の少ないポイントでやることにしました。


するとパイセンが早速ブリのナブラを発見!!





大急ぎで準備して向かいます。


誰もおらず貸切状態で、かなり期待してキャストを始めます。




小規模のナブラがたまに発生しますが、すぐにいなくなってしまうような状況で、全く喰わせることができない。



昼頃に仮眠して夕マズメに再度アタックしましたが、ナブラもあまり発生せずに撃沈。



修行不足なのか、ブリに喰い気がないのかわかりませんが、ノーバイトでタイムアップとなりました。





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んー、今年のブリは一筋縄では行かないっすね。





熊出没で駐車場閉鎖の沼前岬、ジュウボウ岬でやれる日はいつかくるのか。


とりあえず今年はダメでしょうね。

来年に期待…

積丹ショアブリ&ヒラメ 2020年ショアジギ初陣



7月4日夕方~7月5日朝マズメまで 

大潮 南西の風





色々あってしばらく釣りに行けない日々を過ごしておりましたが、ついに出陣です。


ヒラメに関しては完全に出遅れ感が否めないため、今シーズンはほぼ諦めてます(笑)


しかし昨年の7月に自己新記録サイズのブリをショアから上げることができたので、期待してパイセンとの釣行となりました。






しかし、ここで大問題が発生しました。





噂には聞いてましたが、いつもの激磯ジュウボウ岬と沼前岬で熊が頻繁に出没していて、しかも人にも慣れている模様。


多数の熊出没看板が( ゚Д゚)


もちろん周辺の駐車スペースは全て閉鎖されています。


数日前には沼前岬の帰り道で、熊に道を塞がれて船で救出された人もいるとのこと…


ちなみに昨年の秋には沼前岬の先端まで熊が普通に歩いてきています(-_-;)





今年から熊スプレーは用意していましたが、沼前岬もジュウボウ岬も駐車場が完全に閉鎖されているため、さすがに安全を考慮して断念することになりました。












検討のした結果、今回の場所は南西の風に強く、観光スポットからアプローチする熊の危険が少ないポイントにしました。




そしてなんと、行き帰りの熊出没を考慮して、昼からアプローチして朝に帰るという人生初の磯泊まりをすることに!!(笑)




行き帰りと、意外と寒かった初野宿によって、ヘロヘロになったのは言うまでもありません。












そんでもってここまで頑張っての釣果はというと…















完全ボーズ(笑)












さらにヤマガブランクスのアーリー109が骨折するというおまけ付き( ̄□ ̄;)!!


サクラマスシーズン後だったのが唯一の救いだけど、衝撃の免責額15,000円(笑)



結局磯泊まりなのにロッドが折れて夜にロックもできず、朝からはひたすら85~100㌘の撃投ジグを振りまくった結果、全身筋肉痛で終了。













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また近いうちにリベンジしたいけど、今シーズンの積丹はやれるポイントが少ないので、ダメかもしれませんね。


それ以上遠くは行くのも大変だし、そもそもポイントも全然わからないしで、モチベーションだだ下がり中です(笑)

北海道仕様 カレイの投げ釣り自作仕掛け公開 これで爆釣確定!? 

メインターゲットはマガレイとクロガシラ。これらを自作仕掛けで釣果アップさせられるようになるまでの経緯


これまで北海道の日本海を中心にオホーツク海や太平洋など色々な場所でカレイを狙って投げ釣りをしていますが、いったい内地(本州)の方はカレイの投げ釣りをする際に、どのような仕掛けが使われているのでしょうかね。



私は数年前までは当たり前のように、大型釣具店で販売されている市販のL天秤や、遊動式、胴突き仕掛け等を使っておりました。



しかし最近ではカレイの投げ釣り仕掛けは経費削減も兼ねて、ほとんど自作するようになり、もっと良い構造や装飾品があるのでは?と非常に気になりだした今日この頃。



試作品を作っては失敗を繰り返し、時にはインターネットでカレイの投げ釣り自作仕掛け記事や動画を読み漁りながら、試行錯誤の数年でした。


実験のために三本全て同じ距離に投げて釣るような非効率なこともしばしばしてました(^-^;


魅力的な見た目の装飾品「カレイカグラ」


「カレイカグラ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
針のチモトにつける装飾品で、付けるだけでめちゃくちゃカレイが釣れちゃうということで数年前に一部のブログなどで密かに話題になっていました。
縦長の形状でアワビなどの貝殻模様を施した装飾品で、これを器用に自作している人や、一部の釣具店ではなかなかの値段で販売されていた商品です。


もちろん購入して実際に試したこともありますが、効果は確実にありました。サクラマスなどのルアーフィッシングでも効果的なシェルのアピール力を、カレイでも実感できたような気がします。


そうそう、アワビ系といえば市販品でも、アワビビーズという商品がありますね。これもなかなか高額です。


そう、コストが掛かるのが最大の弱点なのです。


資金に余裕のある方にはおすすめです。


市販品よりも釣果をアップさせる自作カレイ仕掛けの条件


そんなこんなで、ようやく最近になって、ある程度自作仕掛けのコンセプトが固まってきたかなという状況で、まだまだ道半ばではありますが、私なりに釣果がアップするカレイ仕掛けの条件をご紹介してみます。




優先順位順に並べると・・・

1、遠投性。
2、とにかく派手な装飾品。
3、耐久性。
4、絡みにくい針の位置。

だと考えています。順番に説明していくと、

1、遠投性

これは絶対条件です。
飛ばない仕掛けでは狙える範囲が狭くなります。
自分はせいぜいフルキャストで150mくらいですが、仕掛け一つで数十メートルの差が出ることもあります。
究極は装飾品をつけずに空気抵抗を減らした1本針仕掛けですが、その他の重要事項とのバランスや、2つ針があってエサが付いている方がアピール力もダブルヒットの可能性も出てきますし、そもそもちょん投げの方が釣れるような場所もたくさんあるので、結果として自分は2本針を使うことが多いです。

要はバランスということですね(笑)

2、とにかく派手な装飾

これもかなり重要度が高いです。

しかし、エサ取りの魚(北海道ではギスカジカやカニなど)が多い場所ではもろ刃の剣と化します(笑)
そのため状況に応じてとはなりますが、確実に派手な仕掛けの方が釣果が伸びたという経験が多いです。
好奇心旺盛なカレイにはヒラヒラやキラキラが確実に効果的です。
ではどのように派手にするとよいのか?


実はこの記事の一番大事な部分がここにあります。


それはカレイカグラの効果でも実感できたアワビ柄の装飾品(カレイを誘う柄)、蓄光タイプのビーズ(海底で発光して誘う)、そして発砲フロートを針のチモトに付ける(ユラユラさせて誘う)ということです。
この組み合わせが現在の私なりの王道となっています。
資金に余裕があるときは、さらに効果絶大のルミックスダンサーもつけますが(笑)

3、耐久性

ハリスは針が錆びたりしてきたら取り替えますが、メインの幹糸は余程のことがない限り使い続けます。なのでナイロンの16号を使用しています。
そして、一番需要なのがハリスの太さです。
細い方がユラユラするし食い込みが良いと言われており、市販品もだいたい3~5号が多いと思います。しかし自分は7号か8号を使用しています。
カレイは飲み込むので、外すときに擦れて切れてしまうことが多く、ギスカジカなどの外道だと特にそれが顕著になります。
室蘭や苫小牧の大型クロガシラや、積丹のマガレイなどを狙う際は、耐久性も大事だと考えます。
マガレイを数釣りするとハリスがヨレることありませんか?
太いハリスなら何とかノーメンテでも一日くらいは持ちこたえられるので、経済的でもあります(笑)

4、絡みにくい針の位置

昔は欲張って三本針等も作ってましたが、エサの消費が凄いので、今は二本に落ち着いてます。
カレイが飲み込みやすいようにハリスをできるだけ長く取りたいですよね。
でも二本の針がぶつかってしまうような設計だと、投げたときや潮の流れで絡まってしまい、魚が食いつけない状態のまま気づかずに放置してしまったりしては非常にもったいない。
さらに知床など活性が高く魚影が濃い場所でやると、一匹のカレイに二本とも食べられる何てこともしばしばあります。
なので、上針と下針は可能な限り離すようなギリギリのバランスで設計することが大事だと考えています。

その他のこだわりポイント

その他にも、針の形状やオモリの装飾など、まだまだ色々ありますよね。


針はカレイ針を使用してます。号数は13~15号。大型を狙うときは16号もまれに使用します。
私は小型のカレイは釣れてもリリースするので小さい針は基本的には使いませんが、一般的に13号くらいの方が確実に食い込みは良いと思います。
外れにくいとされるチヌ針や丸セイゴもありますが、自分はイソメをできるだけ長く付けたいという単純な発想と、カレイの吸い込みやすさ重視で、針の全長が長いカレイ針を好んで使用しています。


オモリは気分的な問題だと思いますが、海底で光るように畜光スプレーで塗装してます。蛍光ではなく蓄光なのと、ケイムラコート材で塗装剥がれを予防しているのが一応こだわりポイントです(笑)



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だいたいこんな感じです。





マガレイとクロガシラで効果的なカラーやパーツにも違いがありそうですが、それはまだ検証中なのでまたの機会にします。





それで結局どんな仕掛けを使ってるのさ、とツッコミがきそうなので、たいした出来ではありませんが写真もアップしておきます。

動突き二本針仕掛け

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動突きL天秤仕掛け(発砲フロート)

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胴突きL天秤仕掛け(ケイムラボール)

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実は自作仕掛けを、メルカリの嫁さんのアカウントで販売してみました。


ほとんど利益はなのですが、パーツにこだわりすぎているため市販品よりも高価格になってしまってます(^-^;

自分で作るのが面倒な方や、使用してみた率直なご感想を頂けるような好奇心旺盛な方は、下記のリンクからご覧になってみてください。




www.mercari.com




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道北日本海サーフでサクラマス釣り



いつも通り変わらず釣果報告が載っている釣り新聞を見ていると釣りに行きたくなりますね。


と、いうわけで釣り新聞に載っていた自粛要請対象となっていないポイントを参考に釣りへ…



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道中の有名ポイントなどには、凄くたくさんの釣り人がいて驚きました。


と、いうか例年より多いような気も…(^-^;



2020年5月10日 中潮 西の風

北日本海某サーフ



朝イチのポイントは激濁りで釣りにならず、痛恨のポイント選定ミス。


貴重な夜明けのゴールデンタイムを移動時間に費やし、濁りの少なかったT町のT川左側のサーフへ



たくさんの人が並んでいたので少し期待しながら6時からスタートのワンチャンスに望みを託します。



周囲の様子を見ながらやっていましたが沈黙が続きます。



しかし少し緩急をつけていたピックアップ寸前で突然ガツンときて、そこそこのサイズのサクラマスを運良くゲット。



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50センチちょいくらいだったかな?

お腹にはニシン?チカ?オオナゴ?のような色々なベイトが三匹も入っている食いしん坊さんでした。




その後も雨の中頑張り続けて、岡ジグのグリーンピンク35gにした途端に怒濤のアタリが続きますが、上がってくるのは全て…


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オールアメマス



なぜか沖目で突然のアメマスラッシュが始まりましたが、大雨になってきたので粘らず終了し、サクッと帰宅しました。










2020年5月19日 長潮 南東の風


今回も朝イチ限定釣行で、前回濁りでダメだったE町のO川左側のサーフへ


朝起きるとなかなかの車の数で少し気が引けましたが、様子を見ると河口に人がごった返して集中していたので、自分は100メートル以上離れた場所でポツンと一人で開始することに。



波の感じが少し変化していそうなポイントだったので信じて投げ続けます。潮も効いていていい感じ。


すると、信頼と実績の岡ジグホロピンク30gで夜明けと同時に幸先良く50センチくらいのサクラマスをゲット!



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手返しよく朝マズメを狙いたいので砂まみれのまま撮影。





その後はホッケの猛攻にあったり、デカめのアメマスが100メートルくらい沖で掛かったりと遊ばせてもらいました。



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8時過ぎから潮回りが良くなるので9時まで粘ることにすると、突然潮が効いてきたので魚がいれば釣れそうな雰囲気になってきました。


右側の方でバタバタと釣れ始めましたが同じ場所で粘っていると、これが大正解となり、立て続けにサクラマスを二本追加してサクッと終了としました。



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サクラマス爆釣カラーのメタルジグ発見か?

今回は明らかに某ルアーの某カラーにだけ異常に反応がありました。やや濁っている状況だったから効果があったのか、まだまだ不明ですが、あまり使わないようなカラーで釣れたので、今後もう少し試してみようと思います。手に入りにくいルアーなので大事に使わなければ(^-^;


もしかすると岡ジグホロピンクの強力なライバルになるかもしれません(笑)




サクラマスの歯?


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帰宅後に捌いてるときに気付いたのですが、サクラマスってこんなに鋭い歯が生えてましたっけ?


積丹で4月に釣ったサクラマスには無かったような…?


もしかして終盤になるとブナ鮭みたいに牙が出てくるとかあるのでしょうか?


サクラマスの経験が浅いので、これが普通で気のせいなのかもしれませんが、ちょっと気になったので、来シーズンにでも注意して見てみようと思います。

★積丹サクラマス★ 念願の60センチ&4キロオーバーがついに出た!

またまた少し前の釣行記でタイムリーな記事ではありませんが、積丹方面へサクラマスを狙って釣りに行ってきました。




2020年4月24日 大潮 西の風

途中のパーキングで寝てしまい、朝マズメにギリギリ間に合いそうな沖村川河口へ


早速前回釣れた人と同じポイントで開始してみます。


その時の釣行記です↓↓

tsuribaka-haru.hatenablog.com



今回は河口右側に2名いただけで、左岸には誰もおらず貸しきりでした。


やや波がありましたが、釣りはできるレベルで期待してキャストを繰り返しますが、全く反応がなく跳ねもないので、6時には見切りをつけて移動することにしました。



次に向かったのは余別川の河口


7時頃ポイントに着くといつもの場所はたくさんの人がいたため、先客が2組ほどしかいない手前のサーフでやることにしました。


波がそこそこあり岩場の先端は波が被っている状況でした。


そのため岩場の中間付近に釣り座を構え、右側へキャストを繰り返します。


時間的に諦めムードでしたが、根の周辺で数回サクラマスが跳ねるのを目撃し、やる気が高まります。


ミノーや色々な実績カラーのジグを投入しますが、残念ながら無反応でサクラマスの跳ねも無くなっていました。


しばし休憩していると、今度は左側の方で跳ねるのを目撃!


しかし岩場の先端まで行けず、手前に離れ岩や飛び根があるため狙うことはできません。


どうしようか迷って出した答えが


投げてから考えよう


です(笑)


案の定、何回かに1度ジグが岩にぶつかり、次第に塗装が剥げていきます。


そろそろやめようかなと思った矢先に、かなり遠目でまさかのヒットです!!


しかもかなりの引きで大物の予感!


確実に根ずれしてしまうので、ここで一か八かドラグを閉めて一気にゴリ巻することにしました。


すると日頃の行いが良かったのか、サクラマスがいい感じで根や岩を避けてくれて手前まで寄ってきてくれました。


最後は頭から波しぶきを浴びながら下に降りて、無事にネットイン!!


ダブルフックが口の上下に掛かっていて、掛かりどころが最高に良かったのが幸いしました。ちなみに自分はこの掛かり方をエクスタシーフッキングと呼んでます(笑)





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ヒットルアーは最近絶大な信頼を寄せているトンデンのシェル貼り(前回の大椴海岸の良型もこのジグでした。)


このルアーはその後の激戦により、シェルが全て剥がれ、フロントアイがひん曲がって殉職となりました。(ありがとう。そしてまたすぐ大量に買い足します。)









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初めての60センチオーバーとなる63センチでした。自己新記録達成。


重さは残念ながら計りを忘れてしまったので計測してませんが、おそらく3キロ後半くらいかな?という感じでした。




夕方は人がいなくなったのでお目当てのポイントでやりましたが、サクラマスの反応も跳ねもなく、18時過ぎまで粘りましたがホッケ2匹で終了となりました。







2020年4月25日 中潮 南西の風

リベンジもかねてまだサクラマスを上げたことがない神恵内古宇川河口の竜神岬へ


目をつけていたポイントはもうすでに人が数名おり、割り込めば入れそうでしたが、このご時世なので遠慮して、もう少し先の誰もいない場所へ。


夜にしばらく眺めていると、時折大きな波が来るので、安全にやれそうな下がった岩の上でやることにしました。(この事前チェックすごく大事)


ちょっとやりにくいですが、誰もいないので波に気を付ければのびのびと出来そうです。


しかし明るくなってからさらに手前に人が来てしまったので、狙いたかった方向に投げることができず我慢の釣りになりました。


正面方向ではたまに掛かるのはホッケばかり。


ホッケは底に落として狙えばかなり釣れたと思います。今シーズンありがたいことにホッケには愛されてます(笑)


諦めかけて周りをキョロキョロ見ながらやっていると、予想通り投げたい方向で数回跳ねがありました。


するとここでチャンスが訪れます。なんと二人組の一人が違う場所へ行き、もう一人もラインを結束し直してるではありませんか!





すかさず狙いたい方向にキャストすると一投目でアタリがきました!!



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残念ながらアメマスでしたが(笑)


写真を撮って優しくリリースして、気を取り直して再開します。


また同じ方向にキャストして、根の上を通すように跳ねのある方向を攻めながら少しストップした時に、ついにドンっと大物確定のアタリが!!


明らかにデカイ!ドラグが鳴りやみません!


タモを用意しながら寄せてきますが、この場所は岩が張り出していて、さらに波もあるので、かなり取り込みにくいことに今さら気づきます(笑)


しかし迷いながら寄せてきたときに奇跡が起きました。


なんと今日一番の大波がきて、勝手に岩の上に上陸してきました(笑)


60オーバーのサクラマスをタモ無しでぶち抜くと言う荒業であっけなく取り込み完了しましたが、結果オーライです。


魚体を見た率直な感想は、持つ手が震えるくらいデカかったです。



撮り方が下手で写真では伝わりにくいですが…


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信頼と実績の岡ジグLT40にて、昨日をさらに上回る自己記録更新のサクラマスをついに釣ることができました。





しばし余韻に浸っていましたが、さっそく計測してみることに。






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65センチ、4.4キロです!!

かなり太くて体高も23センチくらいありました。


もう二度とお目にかかれないかと思い、写真を撮りまくりました(笑)


その後は何もなく、風も強く波も高かったので7時過ぎには終了としました。


帰りながら遠目に様子を見ると、痕跡が数ヶ所あったので、手前の方でも数本上がっているようでした。





ちなみに今回のサクラマスの血を抜いた後に重さを計測してみると4.2キロだったので、血抜きをすると220gも減ったことになります。


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エラにナイフを入れただけでこんなに減るんですね!ちょっと驚きましたが、皆さんも血抜き後に計測するときは参考にしてみてください。







余談ですが・・・


帰ってきてから新聞に古平の釣り場閉鎖の記事が出たことを知りました。


自分は隣合って釣る訳でもないし、三密を避けてるし、なるべくどこも寄らずに帰るからいいかなと思っていましたが、そうではないんですね。


そうゆう問題ではなく、そもそも地方から来ること自体がダメということですよね。


帰宅後にこの新聞記事を見て、今さらですがなんとなく考え改めようと納得もできました。


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ちなみに最近は島牧村もこのような対策をしてますし、浜益の導流堤の駐車スペースも閉鎖されているようです。


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新聞報道に出た以上、自分も末端のブロガーとして対応していきたいと思います。


ですが釣りが生き甲斐で意志の弱い人間なので、完全に自粛します。しばらく釣りには行きません。


とは正直言えませんが・・・。


最低限少なくとも釣りは少し我慢して、世間の流れを見ながらにはなりますが、ブログで釣行記をアップすることはしばらく自粛したいと思います。


今後は自作の仕掛けの話や、道具の話でもしようかなと思ってます。(興味ないと思いますが・・・)




ちなみに…


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↑↑4月23日発売のつり新聞の記事です。


今週号がどのような内容になるのか楽しみです。もし普通の内容ならかなりの批判がきてしまいそうな・・・


※どのような内容でも私は何も言うつもりはありませんが。発売後の皆さんの反応をひそかに楽しみにしています。(笑)

2020年積丹サクラマス開花 延長戦の大椴でもサクラマス&メガホッケ






相変わらずの超遅更新です。


基本的に一週間以上更新が遅れているのでタイムリーな情報ではなく、すみません。


あくまでも来年の自分のための備忘録ですが、お付き合いください。




さて今回は連休だったので2日分の食料を積んで、ガソリンも満タンにして、どこにも寄らずに済むように準備していざ出発。



2020年4月19日 中潮 南西の風

初日のスタートは人ごみを避けて沖村川の河口でサクラマスを狙ってみることに。


夜中に現地に着くと数台車が待機していたので少し驚きましたが、どうやらプロショップかわぐちのHPで釣果報告があったことを後から知りました。


本当は岩場のほうに歩いて行くつもりでしたが、すでに先客のライトが見えたので諦め、実績ポイントが良くわからなかったので、とりあえずセオリー通りの河口付近でやってみることにします。


左側にすでに2人居たので自分は無人の右側で開始。


しばらく無反応が続きましたが、どうやら左岸の離れたところの人が2本ゲットしたようです。


皆さんそれを見て移動して行きましたが、自分は河口で粘って、気がつけば一人ぼっちに。濃厚接触は嫌だけどちと寂しい。


人が減ったので左側にも移動してみましたが、もちろんノーヒット。


寂しさMAXになった8時過ぎに終了としました。でも釣れた場所が確認できたので収穫ありでした。次回に期待しよう。


激磯ポイント沼前岬でホッケと戯れる

その後、積丹半島をドライブしながら各ポイントを偵察しますが、時間的にどこもマッタリモード。


昼ごろに唯一楽しめそうなところといえば「できるだけ沖に近いところ」


そう!沼前岬です!(笑)


久しぶりに歩きましたが軽装なのに息が上がりまくりでした。本格的なショアブリに向けてまた体力トレーニングが必要ですね。


先端の各ポイントは投げ釣りやルアーマンがたくさん居たので裏側でやってみることに。


するとお隣の方が遠くから声をかけてきて、衝撃的な発言をされました。






朝入り口近くで熊が出たから帰り道気をつけてくださいね。





知らぬが仏という言葉がありますが、その後の釣りに力が入らなかったのは言うまでもありません。


昨年は先端まで熊が歩いてきたという実績もあるので、ジュウボウのみならず今年は沼前でもかなりの警戒(複数行動や熊スプレー)が必須になりそうです。


肝心の釣果はというと、残念ながらサクラマスの反応はありませんでしたが、とりあえずさっとホッケを爆釣して足早に帰りました。(真昼間でもワンキャスト・ワンヒットでした)


釣れた数は3倍以上でしたが、弱ってリリースできなかったものや大型を厳選してキープしました。


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熊が来ないように気をつけて、鳥さんに手伝ってもらって軽量化しました。


夕マズメは神恵内の初磯ポイントへ


色々な場所の経験をしたくてサクラマスを狙って神恵内の初ポイントを攻めましたが、隣の方が小型のサクラマスを釣って、自分は無反応で終了となりました。(朝は結構釣れたみたいでしたが。)


自分は人の少なかった降りてすぐの離れ岩めがけてやりましたが、先端付近がやはりいいポイントなのかな?という感じでした。









2020年4月20日 中潮 南西の風

ポイント選定はかなり迷いましたが、やはり昨年釣れた実績ポイントでやってみることに。

昨年の釣行記↓↓↓

tsuribaka-haru.hatenablog.com




もちろん夜中の3時から仁王立ちで現場待機です。


あとからもう一人来て、釣り場は2人のみ。


この日は幌武意や積丹川近辺は激混みだったそうなので、このポイントはあまり釣れてないのかもしれませんね。



朝マズメは恒例のホッケが入れ食いでしたが、6時頃からは反応がなくなります。ホッケは隣の方が欲しいとの事ですべてプレゼント。


日が昇ってきて朝日がまぶしかったので、グリーンゴールドのジグに変えてやや遅めに巻いていると突然ドンとアタリが!!


水面でギラっとしたのでサクラマス確定です。初物なのでヒロセマン並みのゆるゆるドラグで慎重にやりとりしました(笑)


隣の方が親切にタモ手伝いましょうか?と言ってくれましたが、基本的に自分でタモ入れしたい&濃厚接触厳禁のため丁重にお断りしました。(親切に声かけありがとうございます。)


テールフックのみは、ミノーと違ってタモに入れやすいので自分はメタルジグ派です。



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58センチ、2.4キロのまあまあサイズのサクラマスで無事に開花しました。


その後は9時まで粘って終了し、いつも以上に安全運転で帰宅となりました。












2020年4月22日 大潮 南東の風


嫁さんに頼んで一度家に戻ってから朝だけ限定でサクラマスを狙って近場の大椴海岸へ


夜は雨模様で、昼からは大荒れの予報でしたが、これなら人も少なく朝だけやれると判断して出発。


夜中に到着したときは予想通り誰も居ませんでしたが、朝は地元っぽい人が7、8名来ました。


ポイントは良くわからないので降りてすぐのところで開始。


隣に人がきたのですが、なぜか結構接近してきたので逃げるように左側へ移動。


これが功を奏してすぐに待望のアタリが!!


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ホッケには効果抜群だったアイブセミロングのフルピンクで初めてサクラマスが釣れました。

46センチくらいのお手頃サイズ




その後、100メートルくらい沖で跳ねたのを確認したので、トンデンのシェル貼りをフルキャストすると、着底と同意に押さえつけるようなアタリが!!(この独特のアタリは大物確定だと思っています。)


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やはり57センチの良型でした。


狙って釣れた嬉しさ倍増のサクラマスでした。


その後手前にホッケが回遊してきて数匹釣れましたが、サクラマスと勘違いするくらいの激しいアタリと重量感が!!



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メガホッケ48センチ!魚が見えるまでサクラマスだと思って慎重にやりとりしてしまいました(笑)




7時に終了。その後はやはり釣りにならないくらい暴風となったみたいです。


大椴海岸での最終釣果


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すごくピンポイントでタイミングよく楽しむことができました。


近場で釣れるなら積丹へ行く必要ないじゃんと言われましたが、やはり大物を釣りたいのでまた積丹方面でチャレンジしてきたいと思います。

2020年北海道サクラマス釣り(積丹、島牧、小樽ダイジェスト)

とある理由が重なり更新をかなりサボってしまっておりました。





全然釣れなかったのはもちろんですが、釣りに向かう行きと帰りで、スピード違反で捕まって凹んでいたからです。(笑)



サクラマスはノーヒットで違反金合計27000円!!


徹底して反省し、この金がどこかの道路に役立ってくれることを願っております…。





そんなわけで絶不調のサクラマス釣りでしたが、ようやく先日サクラが開花したので、更新を再開したいと思います。
ようやく釣れたので更新する意欲が湧きました(笑)

※ちなみに今回の記事ではサクラマスは釣れてません。












4月9日 大潮 西の風




まずは昨年サクラマスが釣れた実績のある余別方面へ


ポイントが広くなく、以前釣れた場所にどうしても入りたかったので、夜中の3時からお気に入りの場所に仁王立ちで挑みます。…結局誰も来ないで貸しきりでしたが(笑)


夜が明けてきたのでさっそくジグを投げると、いきなりのアメマスちゃんがお出迎え。


お遊びで投げたジグパラサーフの一投目で釣れました。


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その後は真面目にサクラマス狙いのルアーを投げますが、釣れてるくるのはホッケちゃんオンリー



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一度に二匹釣れる始末(^-^;



海もやや荒れていて、海草が漂っている状況なのでアスリートのミノーを使うこともできず、サクラマスはノーヒットで終了となりました。







ここから岩内方面に向けて移動しますが、風も強く時間も昼頃なのでビビっとくるポイントがなく、そのまま走り続けます。


サクラマス&海アメの聖地、島牧村



気がつくと島牧の千走川まで来てしまいました。

ちなみにここに来るまでに一度目のスピード違反で捕まってます(笑)


しかし熊出没の看板と、海が荒れていて場所が限られていそうで、なおかつ人もかなり多かったので、念願の聖地でしたがスルーで引き返すことにしました。



一応サクラマス狙いで夕マズメに訪れたのは定番の兜千畳敷



平日の夕方は人が少ないと聞いていたので、滅多にやれない有名ポイントに来てみました。やはり人は少なく10名未満と広々とやれる状況でした。



さっそく先端付近でジグを振ってみることにします。


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とりあえずホッケはいるかな?とホッケに最強の威力を発揮するジグパラサーフで攻めます。



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やはりいました(笑)狙えば釣れる状況でしたが、今回はあくまでサクラマス狙いなので岡ジグに切り替えてひたすら振り続けます。


しかし、反応はなく良型ホッケ三匹だけキープして終了となりました。


水深のあるところでサクラマスを釣るのはどうも苦手です(^-^;












2020年4月10日 中潮 東の風

次の日に訪れたのは古宇川河口の竜神




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本当は堀株でやりたかったのですが、先行者の方がいて、もう一人連れの方が来るからと、どっか行ってくれオーラを激しく感じたので、急遽神恵内まで移動しました(笑)


楽しく釣りをしたいのでそうゆう人の隣では釣りしません( ・ε・)


海はいい感じの状況でしたが、跳ねもなく見える範囲では釣れてなかったかな?



残念ながらホッケ一匹で終了となりました。(リリース)





そしてエクストララウンドで訪れたのは小樽の第2埠頭



なんと昼から二時間限定の投げ釣りです(笑)


だって誰もいなかったんだもん。こんなチャンスあんまりないでしょヽ(o´3`o)ノ



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しかし誰もいない理由はすぐにわかりました。


何にも釣れません。


防波堤は波があがっている状況だったので底荒れしたのかな?



そして高速代をケチったがために、帰り道でまたスピード違反で捕まって、最悪の旅が終了となりました(笑)




すみません。文章打つのに疲れたので、サクラマスが釣れた模様はまた後日更新します。

浜益でサクラマスを狙い、雄冬でカレイの投げ釣り。その後、苫小牧東港でサクラマス狙いへ


今回は日曜と火曜日が休みという変則的な日程のため、まとめて更新します。

と、いうより貧果に終わったので「記事のボリュームがない」というのが正解ですかね。









2020年4月5日 中潮 北西の風



まずは浜益方面(毘沙別)サクラマス狙いのショアジギング。

全体的に天候が悪く、釣れなかったときのリスクを考慮して今回は近場でやることにしました。


現地に着くと、予想通り海のコンディションは悪く、前日までのウネリも残っていてやや濁った状態でした。


毘沙別の磯もチェックしましたが波かぶりで危険な状態。浜益川河口の導流堤の先端は暗いうちからライトが付いていたので一級ポイントには入れないと判断してスルー。


残すポイントは毘沙別のサーフ。2台待機している車がありましたが、朝マズメになっても出てこなかったので貸し切りサーフでした。


ランガンしながらルアーを振りますが当たりもなく、生粋のルアーマンではない私は早々に心が折れて諦めました(笑)


波が高く、沖の方から波が立ってしまっていたので、素人には非常にやりずらい状況でした。


しかし海の濁り具合は、魚が居れば釣れるくらいの状態だったので、腕の問題かもしれません。


浜益方面(毘沙別)での 釣果は?


残念ながらアタリはおろか、サクラマスの跳ねすら確認できず、アメマスすらゲットできないという惨敗でした。


6時半ころに見切って移動することになりました。他のポイントは未確認ですが、人は少なかったので同じ状況だったかもしれません。


しかし後日フィッシュランドの掲示板で、同じ日に毘沙別で超大型のヒラメがあがったと出ていたのでビックリ!!


おそらく河口付近だったのでしょうか?それとも帰るころまで出てこないで待機していたあの車の方だったのでしょうか?


まだ私はサクラマスやアメマスすら釣れていないのに、もうヒラメがきているのですね。焦ります・・・(笑)


次は雄冬漁港でカレイ狙いの投げ釣り。

現地到着は7時過ぎ。サクラマスは諦めて、マガレイ・クロガシラ狙いの投げ釣りにシフトチェンジです。


なかなか賑わっていましたが、運良く外海側の2級ポイントが空いていたため、さっそく2本セットします。遠投とコマセカゴで挑みます。


いつものポイントでやられていたベテランさんは、なかなかいいペースでカレイやホッケを釣っているようでした。


そして驚いたのは港内側のルアーマンがなかなかのペースでホッケをゲットしていたことです。餌釣りよりも釣っていたのではないでしょうか?


聞くところによると前日には先端付近で3桁のホッケがあがったとか。留萌方面でもホッケが好調のポイントがあるようなので、今年は本当にホッケの当たり年ですね。


さてさて、準備も完了しましたが、アタリが来たのは1時間後くらいでした。


なんとか良型のマガレイを幸先良くゲット。





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風が強く、ここは水深もあるので、なかなかアタリが取れずに放置していると、いいサイズがダブルで付いてきました(笑)




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ここは高さがあって取り込みがかなり大変なので、あげるのに一苦労でした。


その後もポツポツと釣れますが、底荒れしているコンディションのため、いまひとつの反応でした。


スナガレイやクロガシラも1枚ずつ釣れましたが、ほとんどマガレイ主体で、なぜか自分にはホッケはかかりませんでした。


と、ここで魚を取り上げてる最中に後方で殺気を感じました。




・・・!?




なんとカラスが、私のアマゾンで買ったお気に入りの中華製リュックをこじ開けてメロンパンを強奪してるではありませんか!!


ここのカラスはかなり賢くて、釣れた魚やエサの入れ物などを強奪することで有名ですが、まさかリュックをこじ開ける技術まで習得しているとは驚きました。




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彼氏(カラス):「なぁ俺の盗む技術すごいだろ?」

彼女(カラス):「すごく美味しかったわ。やっぱりローソンのメロンパンは別格よね。」

そんな会話をしている感じでした。(笑)






みなさんも雄冬で釣りをされる際は、くれぐれもカラスに注意してください。




雄冬漁港での釣果は?



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このあとに二枚追加してます。


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そんなこんなで、最終的な釣果はマガレイが5枚(28㌢~37㌢)、スナガレイ1枚(28㌢)リリース、クロガシラカレイ1枚(30㌢)でした。


港内側のホッケもそこそこ釣れてましたね。


ここはいつも昼頃に一瞬釣果が上向く傾向があり、やめる直前に2本ともアタリがきてしまい、やめるタイミングを失いかけました(笑)


帰り道に留萌港へ寄り道すると、港内でデカチカが釣れて賑わってましたね。ニシンならやったのですが。







2020年4月7日 大潮 北西の風



太平洋へ。今回は投げ釣りを封印して、苫小牧東港でのサクラマス狙い。

月曜日は仕事をして、翌日には天候が唯一よさそうな苫小牧に向かってみることにしました。本当は積丹方面に行きたかった・・・。


クロガシラも気になるところですが、今回は投げ釣りを封印して、サクラマス狙いに絞りました。ちなみにサクラマスが釣れる根拠も情報も一切ありませんでしたが(笑)


現地に到着してさっそく東港の外サーフの様子を見に行くと、無人でなんと海が濁っているではありませんか!!


これは駄目だと判断して、最近立ち入りができるようになった火力発電所方面へ行ってみることに。


フェンス前は平日にもかかわらず、かなりの人で賑わっていましたね。


正直、苫小牧はあまりやった経験が少ないので迷いましたが、誰も待機していない角の方でやってみることにして、寝ながら朝まで待機しました。


そして物音で目覚めるとなんと車がごった返してました(笑)


平日なのでどうやら皆さん地元の方のようですね。


ちょっと安心もしましたが、場所がなくなってしまいそうだったので急いで準備して、フェンス際の左端に入れさせてもらって開始することになりました。


となりに居たジモティーの方の情報では、2日前にかなり調子が良く、人が多く集まっているようでした。


日が高くなってきてから釣れ出したとの事で、俄然やる気が出ました!!


そして宣言通り、アスリートの控えめなジャークで7時過ぎに一本上げてました。ジモティー恐るべし。


周りでもポツポツとあがりますが自分には当たらず、しかも後から隣に来た2人組みの1人が2投目くらいでヒットさせる始末・・・。


このパターンはいくら頑張ってジャークしても坊主のパターンですね。


苫小牧東港での釣果は?

昼頃まで粘りましたが、ノーヒットでフィニッシュです。

一度だけミノーに大型魚影のチェイスがありましたがヒットには至らず。


ちなみに帰りに直感で覗いた一本防波堤の先の方で、どうやらタイムリーに一本上がったようですが、ちょうど車にストリンガーを取りに来ていた人が、来るなよオーラ(私の被害妄想です)を出していたのでスルーして帰宅となりました(笑)



全体考察

カレイは比較的調子がいいのですが、今年のサクラマスは去年のようには上手くいかなさそうです。


次回の平日の休みに何とか遠征して一本取りたいのですが天気に恵まれるかどうか…。


またホッケに愛されて終わってしまいそうな雰囲気満々です(笑)





たびたび紹介してましたが、先日無事に我が家にもちゃんとマスクが到着しました。少々高いですが長引きそうなので仕方ないですね。

某薬局に早朝並んで7個入りしか買えない状況よりはネットの方が断然おすすめです。

室蘭にて座布団マガレイ・クロガシラを狙う 久しぶりに親父と一緒に投げ釣り

2020年3月29日 中潮 西北西の風






土曜日の朝まで幌武意でホッケ釣りをしていて、日曜日は潮回りが抜群に悪い日でしたが天気は良さそうなので、一度地元に帰って親戚の集まりに参加してから急遽室蘭方面にマガレイ・クロガシラを狙って投げ釣りに行くことにしました。(笑)



前回の大型マガレイポイントを目指して、久しぶりに親父と一緒の室蘭釣行


前回の釣行でまさかのマガレイ連発があったので、潮回りは激悪でしたが、期待に胸を膨らませて出発します。




前回の室蘭釣行記↓↓


tsuribaka-haru.hatenablog.com






親父と一緒の車で行くのはかなり久しぶりとなりました。ガソリン代も高速代も運転手も全て親父に甘えたので、とても快適な釣りです。一応、コンビニの食料代だけはお情けで支払いましたが。(笑)


助手席に乗って目を閉じて、目を開けると室蘭に到着してました(σ´∀`)σ


各ポイントを回りましたが、迷わず前回の爆釣ポイントへ向かうことにします。


期待を胸に本日の投げ釣り会場へ到着。


到着が遅かったため心配してましたが、幸いにも先客はおらず、場所取りがてら自分は暗いうちの午前3時過ぎからすぐに出陣しました。


ちなみに親父はのんびり車で待機します。(運転お疲れ様)


さっそく暗いうちから気合いの四本体制の投げ釣りで挑みます!


二つは遠投、一つは中投げ、一つはコマセカゴのちょん投げにして、前回と同じ状況を作りました。


すると中投げの竿に暗いうちからさっそくアタリが!!


しかし気合いを入れて合わせると、なんと合わせ切れ…。


残念ながら正体不明のまま終わってしまいました。


ちなみに切れてしまった原因は、五年以上巻きっぱなしのナイロンだったからです(笑)


明るくなると親父も登場しましたが、ここから悪夢の六時間沈黙となります。


やはり潮回りが悪いせいか仕掛けもあまり流されることなく、スパイク錘じゃなくても大丈夫な状況でした。


暇潰しにブラーでも遊んでみましたが、これまた無反応でした。


そのときに岸壁際の表層をクロガシラがゆらゆらと泳いでいるところを目撃するというちょっと驚くことが起きましたが、残念ながらブラーを見て逃げて行ってしまいました(笑)



完全坊主かと思われましたが、ついに待望のアタリがきます。



戦意喪失気味でいましたが、昼の12時のサイレンが鳴る頃に、遠投していた竿がガッツリ糸ふけをします!





慎重に巻くと前回を思い出すような鋭い手応え!


しかし浮かせると前回ほどのサイズではなく、さらにしっかりと飲み込んでいたのでタモは使わず抜きあげました。





今回の釣果は・・・。




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無事にジャスト40㌢の良型マガレイを釣ることができました。


室蘭は数は出ませんがやはり釣れれば必ずデカイのがくるというのがやめられませんね。


他の場所と違って、糸ふけした時やアタリが来たときのロッドを手に取るまでのワクワク感がたまりません。




しかし、その後は14時過ぎまで粘りましたが、二人とも反応はなく納竿となりました。


はるばる室蘭まで来て、四本も投げ竿(+ブラーの竿)を出して、なんと一枚という悲惨な結果となってしまいました。


一つ良かったことは、帰り道も助手席に乗って目を閉じて、目を開けたら自宅に着いていたということです(笑)




親父、運転ありがとう!


今度はたくさん釣れる場所でコラボしよう!

★メタルジグのホッケ釣りでプチ爆釣★ 積丹の幌武意にてホッケ・サクラマスを狙う

2020年3月27日 中潮 西の風



今回は1泊での積丹半島ショアジギ縛りの釣行記です。まずは会社の後輩と一緒にホッケをメインで狙った初日からお伝えします。


まだまだ積丹方面ではサクラマスの情報が少なく期待薄だったため、会社の後輩にホッケを爆釣してもらうためにもポイント選びに迷いました。


確実に釣らせてあげるなら西積丹の兜千畳敷か大森方面かなと考えましたが、混雑必須を避けたかったのと、風向きなどを考慮し、今回は東積丹の幌武意漁港で接待することにしました。


現地には夜中に到着しましたが、さすがに平日とあって駐車スペースも残っていました。


ちなみに一足早く現地に着いた後輩はあまり寝られなかったみたいです。(遠足前の小学生みたいで可愛いね)

運命を左右するポイントの選択。幌武意漁港でホッケをジグで釣るには外海しかないと判断し、釣り座を決定。


場所取りをしないので夜中のうちから出撃すると、一部場所取りはありましたがポイントは選び放題でした。とりあえずビギナーの後輩もいたので、まずは足場の良い防波堤の先端でやってみることに。


薄明るくなるのを待ってから、角から外海めがけてキャストを開始しました。すると私にさっそく良型のホッケがヒットします。


ほどなくして後輩にもヒットしますが、ややペースが鈍く、群れが通過したらヒットするような状況になりました。


ちなみに近くで投げ釣りをしていた人は順調にカレイを釣っていて、ジギング縛りにしたことをちょっと後悔・・・(笑)


このペースでは朝マズメの限定的な釣果になりそうだったので、少し場所を移動して偵察してみることに。


ちょっと足場の悪いところでしたが、なんとワンキャストワンヒットのポイントを発見!!


すぐに後輩も移動してきて良いペースで良型のホッケをジギングで釣ることができました。


さらにこちらのポイントはひと回り型も大きくて、40㌢オーバーも混じり、最大では45㌢のホッケが釣れました。


後輩も投げるのが上達していて、楽しそうに釣ってくれていたので何よりでした。



幌武意での午前中の釣果は・・・。


後輩に数匹プレゼントしたり、テトラの上で滑って逃げていったホッケちゃんも多数いましたが、脂ノリノリの赤みがかった良型で揃えることができました。


最大サイズは45㌢でした!


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午後からは余別のポイントでサクラマスを狙うことに


後輩は10時過ぎに満足して帰っていったので、これからは一人で本命のサクラマスを狙ってみることに。


しばし仮眠を取って昼の13時過ぎからスタートします。


場所は少し移動して余別川河口に来てみました。


狙っていたポイントには三名ほど先客がいたので自分は岩場に釣り座を構えました。


すると開始直後からホッケが釣れましたが、あくまでもサクラマス狙いなのでアスリートのミノーや、岡ジグの早巻きで攻めます!


期待はあまりしていませんでしたが、案の定跳ねもなく、たまに釣れるのはホッケちゃん。


後半は諦めてホッケ狙いのリフト&フォール(笑)


入りたかったポイントでは一度だけタモ入れしてたので、もしかしたらサクラマスが釣れたのかもしれませんが、確証はありません。


そんなこんなで17時からの雨予報も見事的中したので、撤収となりました。




余別での釣果もホッケのみで終わりました

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型はやはりいいですね。


小さいのはリリースしながら、最大で44㌢でした。






今回は泊まり込みなので次の日の朝マズメに続きます…









2020年3月28日 中潮 西北西の強風



2日目の3月28日もまた同じ幌武意のポイントでサクラマスを狙ってスタート

美国のセコマで食材を揃えて、車中泊して朝マズメに備えます。


しかし、朝起きてみると風も強く、波の音が半端ない!Σ( ̄□ ̄;)


もちろん暗いうちから出撃しましたが、前日のテトラの上は波が被っていて立てませんでした。


仕方なく取り込みにくいが、少しズレて開始することになりました。


波が高くて狙っていた入りたい場所に入れず、外海で釣れるのはホッケばかり


海の状況も悪かったのですが、やはり釣れるのはホッケちゃんばかり。


序盤はサクラマス狙いのアクションを貫きましたが、次第に反応が恋しくなってリフト&フォールとスローリトリーブ!!


やはり私は生粋のルアーマンにはなれません(笑)


しばしホッケと戯れましたが、さらにウネリが強くなってきて、二回ほど頭から波を被って心が折れて、午前9時過ぎには撤収することになりました。


帰りに防波堤の先端の様子を見ながら帰ると、ブログ友達のかっちゃんに遭遇!!


この方は本当に私と行動パターンが同じなので、年に数回は待ち合わせをしなくても会える人です(笑)


さすがの嗅覚で前日に好調だったポイントで投げ釣りをしてましたが、今日は海が荒れているので芳しくなかったようです。


今度はちゃんと待ち合わせしてコラボすることを約束し、一足先に別れました。




二日目の幌武意での釣果は


そんなこんなで、結局ホッケに浮気したので良型だけをキープして終了となりました。


最大サイズは46㌢でした!!(よく考えたら多分自己新記録かも?)


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居たら簡単に釣れるホッケちゃんでしたが、反応が渋くなってきたらアクションの工夫でさらに釣果が伸ばせると思います。


王道のリフト&フォールの他に、横の動きを意識して、横に竿を二回くらいシャクって巻いて止めるというアクションでアタリが連発しました。


少々値が張りますがDAIWAのAiveセミロングのピンクゴールドシェルが抜群に反応が良かったのでオススメです。ジグの形状などにもよりますが、ご参考までに。



あともし、仕事や混雑した釣り場でマスクが必要な方は今なら少し待てばネットで手に入りそうですよ!試しに自分も注文してみました。ご参考までに。

★室蘭方面でクロガシラと大型マガレイゲット★ 2020年3月にまさかの自己記録達成

   

2020年3月21日


前日に行った留萌でのニシン爆釣の余韻に浸りながら21日の土曜日は旭山動物園で家族サービス。まだガラガラかなと予想してましたが、実際はかなりのお客さんが来ていて嫁はそっとマスクを装着してました。(地方、特に札幌ナンバーが多かった。)

前日から3歳の息子はカバとキリンとペンギンとダチョウが見たいと意気込んでいましたが、すべて1分くらい見たら「違うの見る」と持ち前の飽きっぽさをいかんなく発揮してくれました(笑)ちなみに私たち夫婦は猿山でイチャイチャしてるお猿さんを見るのが大好きなのですが、息子の飽き性に付き合った結果、ほんの少ししか見ることができませんでした。

でも久しぶりの本格的な外出で息子も楽しそうにしていたので、徐々に屋外の施設には出かけてみようかなと感じました。屋外であれば人との接近だけ気を付ければ良いかなと判断しました。


前日のニシン爆釣の模様↓↓

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さて、余談はこれぐらいにして本題に入ります。

今回はなんとマガレイの自己新記録更新と、その他にも40㌢以上の大物が連発した釣行記となります。




2020年3月22日 中潮 西北西の風



座布団クロガシラ狙いで室蘭港へ。有名ポイントのL字岸壁は満員御礼。さらにいつものお気に入りポイントにも先客が・・・仕方なくさらに奥の初ポイントで投げ釣りをすることに。

夜中に室蘭に到着してさっそく向かったのは、毎回出来ないとわかっていても見に行ってしまう室蘭港のL字岸壁。


車の隙間はありましたが、三脚が隙間なく置かれていました。ちょっと期待しちゃった(笑)


それではと、今年好調のいつものお気に入りポイントを見るも、残念ながらすでに先客がいました。


このポイントでの今年の実績↓↓

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崎守埠頭や西1号、西2号、祝津埠頭など、しばらくどこでやろうか室蘭港をさまよいましたが、結局はあまりネットでも釣果がアップされていない初めてのポイントにチャレンジすることにしました。


もちろん人気薄のためか誰もいなくて貸しきり状態なので、船の往来に注意しながら、左角で気合の4本体制の投げ釣りで夜中からスタートします。




爆睡中にクロガシラがヒット。しかし糸フケに気づいたのは薄明るくなってきた朝マズメ。

準備で力尽きて、夜の部は投げっぱなしで就寝(笑)


目を覚ますと薄明るくなっていて、赤い穂先ライトが突っ立ってるではありませんか!!


近くに駆け寄ると完全に糸ふけしていたので、期待して巻き始めます。


手ごたえでなんとなく察してしまいましたが、30㌢ちょっとのクロガシラでした。




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室蘭に来るとカレイは40㌢超えないと喜べないという謎の病にかかります(笑)


朝マズメの釣果に期待しつつ、一応スカリに入れてキープしましたが・・・。




しかしなんと期待とは裏腹に、昼までまさかの沈黙状態でした。


船道を狙ったり、ちょん投げしたり、遠投したり、色々な方向に投げ分けたり、コマセカゴをつけたりと出来る限りの策は試しましたが惨敗でした。





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昼頃にポイント移動を決意。時期は早いがブログで教えていただいた秘密のポイントで試し投げの予行練習をしてみることに。


日帰り釣行だったので、本来はここで退散となるのですが、実はどうしても試してみたい場所があったので、偵察と称したエクストララウンドに突入することに(笑)


ここはブログにコメントを頂いている釣り茶房さんから教えていただいたポイントで、本来は5月以降に本格化するそうです。


案の定、到着すると誰もいません。私の大好物な無人の貸しきり状態です。


1時間ほど調査して帰ろうと思っていましたが・・・。




誰もいないポイントで昼の12時過ぎからの開始でしたが、まさかの良型マガレイの大爆釣が始まります。


竿は完全にしまわずにすぐ準備できる状態だったので、とりあえずそのまま朝と同様に、気合いの四本体制で挑みます。


違う方向に二本遠投し、残りの二本は中投げと、コマセカゴ付のちょん投げでセットします。


投げてみるとかなり水深もあり、潮の流れも凄くありました。なんだか釣れそうな雰囲気・・・。


愛用している羽根付きオモリでも左に流されるので、スパイクオモリの30号で対策しました。


釣れる雰囲気はものすごくありましたが、しばし沈黙が続きます。


そろそろやめ時かなーと思っていたのですが、潮回りが良くなってきた14時頃にアタリは突然来ました!


中投げの竿がバシバシ揺れてます!



慌てて合わせて巻くと、めちゃくちゃ引くのでアブラコかな?と思っていると、姿を現したのはカレイではありませんか!しかもかなりデカイ!




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いきなり自己記録更新のマガレイ45㌢!!


タモを用意してなかったので、一か八かでぶち抜きました。


一人で歓喜の雄叫びと、小さめにガッツポーズをしました(笑)


偶然もあるんだなーとしばし余韻に浸っていると、今度はコマセカゴをつけてメートル付近に投げていた竿がガッツリ糸ふけ!!





またまた40アップのマガレイでした。



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その後も良いペースでアタリが続きましたが、横着してタモを用意しなかったので、取り込みのときに良型のマガレイを2枚もバラしてしまいました。


しかし釣れるポイントはかなり限定的で、少しでもズレるとアタリが無くなるので、気を付けながら狙うと・・・









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こんなのが連発して、帰るタイミングを失ったと嬉しい悲鳴が。



気になる釣果は?


あり得ないくらい良いペースで釣れて、さらにすべて良型マガレイなのでなかなかやめ時がなく、夢中になっていましたが、さすがにこれから四時間以上運転して帰るのはキツイと我に返りました。


15時頃までの3時間弱の実釣で、すべてマガレイの37㌢~45㌢を6枚キープ。



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出来すぎです。時期が早いとはいえ、誰も釣り人がいないポイントでこれは夢か、幻か??(笑)


この場所はもちろん知っていましたが、解説を細かくしていただいきとても良い経験をすることができました。この場をお借りして、本当にありがとうございました。


PS:今回の釣行では、角方向の遠投よりも、正面方向の50~100㍍のラインにアタリが集中しました。先日頂いた自作の一本針仕掛けも大事に使わせて頂きます。

★留萌で奇跡のニシン爆釣★ 留萌港でクロガシラ狙いで投げ釣りをしていたら…


2020年3月20日 若潮 東南東の強風



アメマス・サクラマスを狙って瀬棚方面に大遠征。またはいつもの小樽・積丹方面か、室蘭・苫小牧方面でカレイ狙いの投げ釣りをやりたかったが…

気合いを入れて連休を取得してましたが、週末にかけてまさかの大荒れの天気予報。


中止も余儀なくされるぐらいで、ものすごくガッカリな状況になってしまいました。


日本海、太平洋共に釣りをできるような状態ではないと判断し、今回は大人しく家族サービスをしよう!













とはならないのが、釣りバカの真骨頂です(笑)


なんとか釣りができそうで、なおかつ近場なので、釣れなくてもガソリン代は大幅に削減できる場所にロックオン!




仕方なく向かったのは、ボウズでもダメージの少ない近場の留萌港…


というわけで、前週に引き続き留萌港にやって来ました!


あれだけ釣れないとディスっていたのに…(笑)


↓↓先週の留萌港での釣り

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夜中に到着するとなんと全然釣り人がいません。


先週たくさん人がいたモニュメントも、その対岸も無人ではありませんか!


いつもならテンションがあがりますが、ホントに釣れないんだなー、と逆にテンションダウン(笑)


とりあえず竿も出さずにそのまま就寝しました。



明るくなって港内の各ポイントを偵察するも、ニシンが釣れている雰囲気はありません…

目覚ましもセットしてなかったのですが、目を覚ますともうすっかり明るくなってきていました。


ぐるっと港内を偵察しますが、南岸壁のニシン狙いの方も暇そうにしていました。


ここまできたので朝マズメだけは真面目にやらなければと、かつては大物クロガシラで一世を風靡した女神の像?のところで投げ釣り二本体制で挑みます。




無人の女神像のモニュメントにて、ダメ元でクロガシラを狙って投げ釣りを開始するが…


この時点でもまだ貸しきりだったので、のんびり今日もフルキャストの練習だなとすでに諦めムード。


強風でしたが追い風のためやりやすく、めちゃくちゃ飛びましたが、船の往来がどの辺なのか不明だったのでフロロカーボンラインをセット。



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追い風にのせたスーパーフルキャストの二本体制で釣れてきたのは…

さっそくわずかに糸フケしたので巻いてみると…


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安定のちびカワガレイでした。


その後20㌢くらいのクロガシラが一枚釣れましたが、他に釣れるのは小さいカワガレイばかり。


すっかりやる気をなくして気がついたら寝てしまっていました。




ここからまさかの大逆転!ニシンの群来が発生し、貸し切り入れ食い状態に…


投げっぱなしで気持ちよく爆睡していた午前9時頃に、コンコンと車のガラスを叩く音がして目を覚ますとマスク姿の地元のおやっさんが何かをしゃべってます。


正直、面倒な人に絡まれたな~と思いながら応答すると

「兄ちゃん、後ろさニシンいっぱいいるどー。サビキ持っとらんのか?」

と言っています。ん?夢か?(笑)





いや現実でした。


半信半疑で一緒に見に行くと、バスクリン状態!めっちゃ群来ってるじゃありませんか!!


しかも岸壁の昆布に産卵してる光景が丸見えで、かなりのニシンの群れが目視で確認できました。


どうやらおやっさんはチャリンコで、竿を持ってきてなかったようで、これから仲間に持ってきてもらうのを待っているそうです。


幸運なことに釣れるかどうか私が実験台に任命されたというわけです(笑)


とりあえず急いで準備してルアーロッドにサビキをセットして岸壁の際に垂らしてみると、すぐに良型のニシンがダブルヒット!


おやっさんもテンションアゲアゲで応援してくれました(笑)


ほどなくしておやっさんの仲間も到着して、しばし三人でニシンの入れ食いを楽しみました。


しかし、さすが地元のおやっさんの情報網は早く、一時間後には満員御礼のコロナウイルス濃厚接触状態になりました(笑)


自分はかなり楽しんだので、ペースを落として血抜きをしたりしていると、家族連れで来ていたお父さんが遠慮して端っこで釣れずに頑張っていたので、手招きしてスペシャル一等地を譲ってあげました。


すぐに釣れて楽しそうにしている光景を見て、来年くらいからは我が息子も釣りデビューさせてみようかなと思いながら微笑ましく見て、まだまだ釣れてましたがニシン釣りは終了としました。


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最終的にキープは約40匹。小さいのはリリースしながらほんの二時間くらいの釣果です。


最大サイズは37㌢でしたが、痩せた魚体も多かったです。


その後、14時くらいまで投げ釣りも粘ってみましたが、雨雲レーダーを見るとこれから大雨がくる予報だったので急いで撤収となりました。


投げ釣りの釣果は、ちびカワガレイ8枚と、ちびクロガシラ1枚という悲惨な結果で終了。


しかし、大量のニシンのお土産ができたので大満足となりました。

地元の優しいおじさんに感謝。留萌港で思わぬニシンの収穫に大満足


そんなこんなで、今シーズンは諦めていたニシンでしたが、なんと人混みを避けて大量にゲットすることができました。


これも全てわざわざ寝ている俺を起こしてくれた地元のおやっさんのお陰です。私が帰るときもまだ頑張っていたので、ちゃんとお礼を言えて帰宅となりました。(缶コーヒーくらいあげれば良かったと今になって後悔…)


おやっさん、この場を借りて本当にありがとうございます!!


完全な自己満足ですが、こうゆう恩を貰ったので、釣れてなかった家族連れにも優しくポイントを譲ることができたのかなと思います。


釣り場でもあまり自分から話しかけたりコミュニケーションを取らない私ですが、今回は地元のおやっさんのフレンドリーさに心暖まる釣りとなりました。



次回こそはサクラマスかデカカレイの大量を目指して遠征するぞー!!しばし来週末の天気予報とにらめっこになりそうです。

留萌港にて 3月に投げ釣りでカレイは釣れるのか?



2020年3月15日 中潮 北東の風




嫁さんから息子の入園アイテムを買いに行きたいとの要望があり、積丹方面に行くと用事に間に合わないので、まだ時期は早いと思いますが、今回は近場の日本海を調査することにしました。


本来は積丹の兜千畳敷や、岩内方面でカレイとサクラマスの二刀流をしたかったが、今回は近場限定の釣行だったため日本海の雄冬方面へ行ってみることに・・・



さっそく大好きな雄冬漁港に着くと、まさかの無人


朝まで待機してから投げ釣りの準備をしてポイントに向かうと、なんと海が濁ってる!


昨日までの荒れ模様で、底荒れが収まっていなかったようです。


無理矢理やろうかとも思いましたが、カレイにとっては濁りは絶望的な状況なので、がっかりしながら引き返すことにしました。



急遽ポイント変更で北上開始。初ポイントの別刈漁港でクロガシラを狙ってみることに・・・

一度もやったことはありませんが、もうすでに朝マズメの時間だったので別苅漁港の防波堤で投げ釣りをしてみることしました。

もちろん無人だったので、先端に向かってみます。

すると、めちゃくちゃ近くを船が通っているではありませんか!

とりあえず一本だけちょん投げしてみましたが、全然投げられないストレスと、釣れるか不明の状況に30分で飽きて撤収(笑)



次に向かったのはメジャーポイントの舎熊海岸。カレイとアメマス狙いの二刀流で狙ってみることに・・・

もう朝マズメは完全に逃したので、今度は人が数名いた舎熊海岸のセコマ側でやってみることにしました。




フルキャストできるのはやっぱり気持ちいいですね。


コマセカゴ付きと、遠投の二本体制で開始し、ルアーロッドも振りながら二刀流でアタリを待ちます。


さっそくコマセの方にアタリがあり巻き上げてみると、ちびイシモチカレイと、ちびカワガレイがお出迎えです。(笑)


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その後もリリースサイズばかりが続きます。


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少しだけアメマスを期待しましたがルアーへの反応も無く(腕の問題かもしれない)ウインドリップをキャスト時の謎のトラブルで海に奉納し、心が折れて終了(笑)



最後は留萌港でクロガシラを狙って投げ釣りをすることに・・・


最後に投げる練習をしようと留萌港を訪れました。


人の少ない場所でさっそく投げ釣りを開始します。追い風の影響もあり、着水で七色出ました(笑)


もちろん反応は全然ないので、ひたすら投げる練習をしてましたが、超遠投していた竿がまさかの糸フケしてるではありませんか!


早速巻いてみると…

28㌢のクロガシラが釣れました!

ちょっと物足りないサイズですが…



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とりあえずなんとかクロガシラがいるということを確認できましたが、やはり留萌はもうかつての勢いはなさそうですね…。ここで釣れれば近くて便利なのですが、やはりカレイ狙いをするときは遠征することになりそうです。


人は少ないので、のんびり投げ釣りや、キャスティングの練習をするにはいい場所ですが。



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この時期の留萌方面はまだ時期が早かった?そもそも魚影が濃くない?次回は太平洋か積丹方面でサクラマスかカレイ釣りを予定。


時期もありますが、留萌方面で数釣りはあまり期待できそうにありません。ですが、そろそろニシンは釣れるかもですね。


週末天気が良ければ積丹方面や、室蘭、苫小牧方面で釣りをしたいなと思ってます。


今後もサクラマスかカレイどちらかを狙って、また日本海か太平洋に遠征してみようと思います。